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2019年11月

2019年11月29日 (金)

金比羅山とミコアイサ

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朝晩冷え込んだ。
今季初めて、ストーブで暖をとったが、
お昼前頃から気温がぐんぐん上昇し小春日和。
それ出かけろってなもんで金比羅山裏街道を歩いて
紅葉を楽しんだ。
銀杏の木はぼちぼちと落葉が始まってはいたがまだまだ真っ黄色。

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帰り道少し寄り道をしてため池へ。
いました、たくさんのミコアイサ。
手前の茶色い一羽以外は全部ミコアイサで
オスは白黒パンダ模様、メスは頭部が茶色いが
ひょっとすると茶色の頭部のなかにはオスも混じっているかもしれない。
オスは12月になるとメスと同じ模様から
毛変わりして白黒パンダになるが
11月末のこの時期、まだ毛変わりしていないものがいるかも?



2019年11月28日 (木)

パパイア料理

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スーパーで青パパイアを見つけて買ってきた。
んがー!どうやって食べるのかわからない。
こういうときはネット検索、いくつかの料理がすぐに出てきました。
最近は便利ですね~♪

パパイアイリチーという沖縄料理が簡単そうだったので、作ってみた。
イリチーとは炒め煮という意味だそうです。

パパイアと人参とを4cm長さで千切りし、ニラを4cmほどに切る。
フライパンにサラダオイルを大匙1を入れ、人参、パパイア、ニラの順に炒めて
ツナ缶(油漬)を加える。
そしてだし汁をかけてサッと煮て、塩で味を調えれば出来上がり。
味はさっぱりっとしていて食べやすい。

パパイアは栄養が豊富でなかでも
抗酸化作用の働きがあるβカロテンと
造血ビタミンといわれている葉酸が含まれているそうです。



2019年11月27日 (水)

アオサギ

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腸の調子がよくないので、改善することにした。
薬とかではなくて、善玉菌を増やして腸内フローラを改善するのだ。
ビフィズス菌入りのヤクルトとかヨーグルトを食べても
お腹を素通りするか死滅するだけで、折角届いたわずかの善玉菌も
最後にはトイレでポッチャンすれば
ハイさよなら、それまでーよというのがわかってきた。
外から摂った善玉菌は腸内で定着しないそうだ。

というわけで、自前の善玉菌を増やすには善玉菌が大好きな
エサを与えればそれを食べて勝手に増殖するという方法が
最善策らしいというのがわかった。

そのエサとは、水溶性食物で
昆布とかの海産物、バナナとかの果物、
あときな粉とか納豆とかの大豆製品やさつまいもなどなど

なのでその類いの食品+昆布茶を飲むことにした。
それから5日経った。
おならの数が激減した。
こいても臭くなくなった。
トイレで大をしても臭わなくなった。

しかし、困ったことが起きている。
一日に大を3度も行くようになった。
どうしよう。

2019年11月26日 (火)

あかまんま

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お腹の調子がよくなくて、おならがよく出る。
むかし、100回ひねりなんていう
ありがたくないあだ名で呼ばれていた子がいた。
女の子だったので、よけいに気の毒だった。
病気ではなく、いまも元気でお子さんも大きくなっている。
原因は食事などをするときに咀嚼するときに空気を入れ過ぎて
それを一緒に胃袋に入れてしまうからだと聞いたことがあるが
ほんとうかどうかは知らない。

ところで、太っ腹、中っ腹、小腹という言葉がある。
太っ腹は度量の大きいこともしくは読んで字のごとし
肥えてて腹がでかいこと。
中っ腹は腹を立てて怒っていること
小腹はお腹が少し減っていることもしくは少し腹を立てていること

中小の意味合いが同じだが、太はちょいと違うようです。
中小の場合、昔の人はお腹に虫がいて、騒ぐと腹が立つと思っていたようです。
虫が騒ぐとか虫が好かんとか虫の居所が悪いとかもよく似ているが、
最近はあまり使わなくなって、最悪とかむかつくとか
めっちゃ✖✖✖とか、ぶっちゃけ〇〇〇とかを使うようになった。
ひとときチョベリなどと言ってたときもあったが死語になったようだ。

ところでお腹を凹ます体操があるそうだ。
ただいま人気絶頂。



2019年11月25日 (月)

朴葉

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30cmは優に超えている朴の落ち葉
昔、奥穂高の旅館で朴葉味噌の料理を食べたことがあるが
おいしくて、主人にその旨伝えたら、帰りにお土産にと
朴葉味噌を包んでくれたことがあった。

よく似た葉で栃の木がある。
どちらも樹高は高く、30mにもなる。
葉の大きさも30cm前後と大きい。

ところが落葉のこの時期になると葉の落ち方が違っていて
朴は一枚一枚落ちるが、栃は手のひらのまま、まとまって落ちる。

青葉の頃の見分け方は木肌ではわかり難く、
葉の付き方が少し違うくらい。
栃の木は掌状複葉で手を広げた形でなおかつ葉の基部が
完全に一か所で繋がっていて、
朴の木は偽輪生といって、微妙にずれている。
パッと見にはわからなくて、いつもどっちだろうと思いながら見上げている。



2019年11月24日 (日)

大きな楓の木

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昨日、檀特山を歩いた。
車道を歩いていると、道のすぐ上の山の斜面からイノシシに
グォーツと吼えられた。
ウオーッと思って身構えたが、イノシシはドドドーっと
斜面を駆け上がって行ったのでホッとした。

次に道の真ん中に一筋の濡れたあとがあった。
そのすぐ傍には一つのうんちがぽろり。
イノシシのうんちはぼろぼろと、かためてするのでイノシシではない。
サルではないかと思った。

次に蛇の脱皮した皮が2枚も落ちていた。
主はマムシのようだ。

今年の夏はあまりにも暑かったので着ていたものを2枚とも脱ぎ捨てたのか
それとも、少し成長して窮屈になったので脱いだのか
もしくはオスに襲われていや~んていいながら脱がされたのか
ではなくあまりにも皮がスケスケ過ぎたのでこれまたいやーんて
いいながら脱いで厚目の生地皮に換えたのか
いやいや、マムシ模様が気に入らなくて、縞模様に換えたのか
2枚の透けて見える薄い皮は道でひらひらと揺れていた。



2019年11月20日 (水)

山の水

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齢を重ねると心が丸くなるというが、あれはウソだ。
それまで頑固で厳しかったが、呆けてきただけのことなのだ。
本当は年をとると、人間も犬も猫も一緒で、気難しくなる。
特に人間などは短気になる。
なんでもないただの世間話なのに
ボケた頭で勝手に解釈してカーッとなって、おかしくすると手が出るのだ。
先日などは、お店の駐車場に入ろうとしたら
出てきた車から「ボケか」と怒鳴られたので
「なにゆうとんじゃあほんだらが」と怒鳴り返したら
黙ってしまった。
「ふん!ざまー見ろっちゅんじゃー、ガハハ」と後ろから笑い倒してやった。

実はこれ、悪いのはわたしでして、
駐車場へ入るのに、相手が出てこようとしてた車線を塞いだうえ、
強引に入ろうとしたのでした。
相手が怒るのは当たり前のことで
そのとき「すみません」というべきところを
「ボケか」の言葉にカッとなって「あほんだら」とおらび返したというわけです。

こうなるともう反省のしようがない。
たぶんこれからも直らないと思っている。

人には寛大に、そして自分には厳しく律する
そう思って生きてはきたが、それは思うだけで
実は二重人格者だったというわけです。
ご用心。

2019年11月19日 (火)

野菊

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最近の若者たちは流行をそれほどには追わなくなった。
理由は不経済だから。
なぜなら、特にファッションなどは2~3年で廃れ
着用できなくなるからだそうだ。

昔、わたしどもが若い頃には襟がやたらと広くてだぼだぼの
ものが大流行したことがあったが
2年も経つとだれも着なくなった。

靴も厚底というよりは5~10cmもあるようなかかとの高い
靴が流行った。
これなどは1年も経たずに廃れてしまい、格好悪くて履くに履けず
ゴミに出した。

1985年から1991年に起きたバブル時代には
お金など湯水のように使っていた。
それが崩壊したあと、借金だけが残った。
いまでもその頃のことを懐かしがるジジイどもがいるが
どうだか。

そんな馬鹿な生き方を昔の若者たちはしてきたが、
今の若者は堅実な生活をしているようだ。

2019年11月18日 (月)

ひなたで散歩する猫

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今日の新聞に昨日催された法泉寺のもみじ祭りが載せられていた。
写真はとてもきれいに写されていたが、隣の記事の写真にくぎ付け。

同じ日にさぬき市で催されたどじょううどんを食べ比べて楽しむ
「どじょ輪ピックinさぬき」おいしそう、涎が出た。
花より団子ならぬ、もみじよりどじょううどんだわ。
お腹のムシにはかなわない、グー。


2019年11月17日 (日)

小春日和に…

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自転車で法泉寺のもみじ祭りに出かけた。
徳島へ抜ける曼陀峠への道から右へ入り
上り坂を汗をかきながらヒーコラ走ると豊念池ダムに。
一休みして…

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三色もみじで有名だった大きな楓の木が枯れてなくなってしまい
少し寂しくなったが、銀杏の木が黄葉していたりしてまだまだきれい。
たくさんの人たちがお茶を楽しんだり写真を撮ってました。

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新鮮市では大きな大根やどでかい白菜に蕪などが売られていて
女性の方たちがたくさん買ってました。
買った野菜は旦那が両手で抱え、奥さんは体を揺らしながら
次の品物を目くばりしながら前を歩く。
うーむむむむっ!
三歩下がって主人の影を踏まず。
そういう時代はとっくの昔に終わってたのね。
三歩下がって大根白菜手に妻の影を踏まず。



2019年11月16日 (土)

マムシグサの果実

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今日は大川山に登るとて車を走らせたが、小猫が車道に飛び出してきた。
急ブレーキを掛けてハンドルを切った。
セーフ
子猫は対向車を避けて走り去った。
心臓がどきどきした。

大川山への尾根はシロモジの黄葉とウリハダカエデや
ヤマモミジなどの紅葉できれいだったが
林床にはマムシグサの紅い実があちこちにたくさん生っていて
今年は当たり年だ。

この実、食べる人はいないと思ってたが、意外と誤って食べる人がいる…らしい。
毒草で、食べると舌や唇がしびれて腫れるとのこと。
なかにはトウモロコシと間違って食べ、重症になった人もいる。
おいしそうだ…では済まない。
生け花にして鑑賞するにとどめましょう。



2019年11月15日 (金)

カルガモとオオバン

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ポカポカ陽気に誘われて、ため池を覗き込むと
水鳥がプカプカ

昨日、4か月半ぶりに床屋さんに行った。
最近、髪の毛がとんと伸びなくなった
経済的でいいのだが、心は複雑。
椅子に座って仕上がるまでに20分と掛からない。
ちゃちゃっと正味15分だ。
どーゆーこと?

終わると手鏡で後頭部を映してくれて、こんな塩梅ですが
どうでしょうかと訊いてくれる。
うー、見たくない。
見ずに空返事することにしている。
「OK牧場!」


2019年11月14日 (木)

アオアシシギ(手前3羽)

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夕食後、妻に向かって「おい!おちゃ、おちゃおちゃ」と叫んだ。
いつもは妻に「おちゃや、おちゃおちゃ」
と叫ばれているので今日は先手を打ってやった。
すると、今日ミミ日曜日と抜かしおった。
おまけに、「おちゃおちゃと煩い、おっちゃんやないで」と言いおった。
くっそー!おばはん、おちゃや、おちゃ。
ますます無視してテレビを見て、馬鹿笑いしてた。

んがー!10分ほどしてしぶしぶ入れやがった。
いかん、なにか仇をとられそうじゃ…こわいのー。

2019年11月13日 (水)

クコの実

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この季節、柿も魚も新米も芋も、なんでもおいしい。
今日は芋尽くし
味噌汁にさつま芋、肉じゃがにじゃがいも
そして里芋を入れた筑前煮。
里芋のコロッケとか、里芋の煮っころがし
なーんていうのも美味しそうだが、またの機会に。
あと芋といえば、山芋とか長芋とかがあるんだけど
これもまたの機会に。

里芋はつい最近まであまり好きじゃなかった。
あのねばっとしたところが嫌いだった。
ところがこの歳になって、おいしいと感じるようになった。
一口食べるとホクホクと後味のないさっぱりした味がいい。
食って年とともに変わるもんなんですね。

ちょっとした里芋の調理の方法を会得した。
やわらかくおいしく下調理をするには
皮を付けたまま煮るかもしくはレンジ(500W)で2分チンするといい。
そして皮を剥くと、表面のぬめりが内側と変らないので食べやすい。

里芋と合うのがイカ
そして意外なのが里芋のバター炒め
チンした里芋を、フライパンでバター焼きする。
そしてめんつゆで煮詰めて塩コショウ、
かつおぶしを振りかけできあがり、簡単だ。
食べるときに、山椒か柚子胡椒を掛けてもよい。

2019年11月12日 (火)

巻雲

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山を歩いて、カメラを買って、風景を撮って
花を撮って、鳥を撮って、
それだけのことで人生感が変わった。

それまで人間つき合いが大の苦手だったが、そうでもなくなった。
そしてなによりも敏感になったのはなにげない風景や
花や動物たちの姿を捉えることで
それぞれの繊細で緻密な季節を味わえるようになった。

自然、なにものにもかえがたい存在だ。
この気持ちをいつまでも大切にしたいと思うようになった。
わたしになにかできることあるだろうか。
いまのところ、なにも浮かばないが、せめて気持ちだけでも
持ち続けてゆこう。


2019年11月11日 (月)

カイツブリ

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うおっ!さむっ!
強い風が吹きつけた。
木枯らし1号だ。
関東や近畿地方での言葉で、四国では使わないらしいが
とうとう冬の到来だ。
ストーブが要る。
床暖が欲しいなと思うが、なにしろ何がない。
世の中、命も健康も幸せも何がすべてだ。
お金がなくとも幸せ…なーんちゅうやつの顔が見たい。

うーん、お金があっても幸せは買えない。
これはお金がない人の口癖で、そんな人に本当はどうなのよ!
と問い詰めると、困った顔して小さな声で呟く。
困らない程度にあればいいわねとくる。
ほんまかーとさらに問い詰めると、やっぱりどっさりと多い方がいいか~ニタリ!
おまえは潮吹くクジラか!

これからは焼き芋が美味しい。
ホクホクッとしたやつで、手で持って
ポクッと半分に折ると、皮の下からまっきい色した甘いのが…
モフモフッ、たまりません。

2019年11月10日 (日)

キタテハ

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落ち葉の積もった豊受山山頂への痩せ尾根を歩いていると
一頭の蝶が舞っていて、落ちた枯れ枝に止まった。
鮮やかなオレンジの地に黒い斑点のあるキタテハだった。
春から秋にかけて飛ぶこの蝶は、秋のものは越冬する。
葉陰でジッと春を待つが、日だまりのある冬には
ときおり体を温めに葉陰から出てくるらしい。

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傍では、サルトリイバラの実が真っ赤に熟れていた。

2019年11月 8日 (金)

荘内半島夕景Ⅳ

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今日は大浜の先にある港で生里と仁老浜へ出かけた。
生里から太陽の沈む方向を眺めると、島影が…
仁老浜の港へ移動した。

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太陽は島と島の間へ沈んでいったがやっぱり島影が。
どこの島だろう?
コンパスを持ってくるのを忘れてしまった。
ということでまたまた空振りだが
この様子だと、まだ行っていない三崎灯台は
ここから北へほんの少し移動したところにあるので
風景はほとんど変わらない。

あとは季節が替わって、太陽の沈む位置が変わる、それ一点だ。
来年に期待することとしましよう。

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ところで今日の収穫はこれ、イソヒヨドリでした。
二羽やってきて、一羽は近くのコンクリートの岸壁に
一羽は筏の鉄パイプに、少しカメラを警戒しているようです。

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そして今日の月…随分と大きくなりました。
帰り道で三度タヌキが出てこないかなと思ったが、
ぽんぽこりんの音は聞こえず静かでした。

2019年11月 7日 (木)

荘内半島夕景Ⅲ

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夕方少し雲があったが、出かけた。
昨日撮影したポイント鴨の越よりさらに北側の大浜へ。
やっぱりダメ、島影が…
しかし、日が沈むまでは遠くにある島は
強い光で直前までは見えないんですよね。
山の上には電波塔や鉄塔のような建物があって
右手前には小さな島影がダブって写っている。

小さな島影は豊島?
電波塔などがある山はしまなみ海道・大三島の鷲ヶ頭山?
豊島と鷲ヶ頭山は荘内の大浜から眺めると
ほぼ西に直線上付近にある。

しかし、地図上では太陽の沈む方向には高縄半島やしまなみ海道の島々で
完璧に遮られていて、だるま夕日が見えるようにはとても思えない。
ある特定の気象条件になると、太陽光は強烈に屈折して
季節や太陽の沈む位置によってはだるま夕日となるのだろうか。
本当に不思議なことだ。

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頭の中がモヤモヤッとしたまま家路についた。
すると、今夜も2匹のたぬきがころころ、お尻をぷりぷり
させながら道を横切った。

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昨日よりさらにぽってり膨らんだお月さんが
夜空にぽっかり。
満月まであと5日です。


カモメ

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カモメを狙って写真を撮っていると
突然、カモメの後ろで魚がジャーンプ
カモメはお尻を向けるし、どちらもピントが甘くなってしまった。

魚はジャンプの達人、いや達魚のボラの小さいやつで
こちらではイナゴと呼んでいる
夕方になると特にジャンプが激しくなる
理由はわかってなくて、それこそ魚に聞かないといけないそうだ。

川に棲むモロコも夕方になると
川面のあちこちでぴちぴち跳ねるが、鯉とかほかの魚が跳ねるのは見かけない。

いつの間にか朝晩が寒くなってきました。
風邪を引きませぬようぬくぬくしましょうね。



2019年11月 6日 (水)

荘内半島夕景Ⅱ

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今日もだるま夕日を探してウロキョロ
しかし、ダメでした。
特定するのはなかなか難しい。

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日が沈んだ後、鴨ノ越へ
こちらでは10月中旬にはだるま夕日が見られるとのことですので
来年のことになります。

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沖には九州へ行く船でしょうか、客船が走ってました。

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空を見上げると昨日よりはほんの少しふっくらとしてきたお月さんが…
帰り道、たぬきがころころと車道を走り抜けてゆきましたとさ、ポンポン



2019年11月 5日 (火)

荘内半島からの夕景

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朝からピーカン
今日は夕陽を撮りに行くぞ!
そう思って、昼寝をこいた。
寝たのが12時半ごろ、起きてみれば4時
寝すぎた。
体が気怠くしんどい。
妻も寝てたらしく、呆け顔をしてしんどいを繰り返す。
30分ほどボケーッとした後
慌ててカメラを持って、荘内半島を走る
今日は蔦島を過ぎて丸山島へ。
いい感じだが水平線にはなんとなく島影が見える。
だるま夕日には絶好のお天気だったが、やっぱりダメだった。

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こんなに遠くまではっきり見える日はメッタとない。
二ッ岳やエビラ山から権現越、そして東赤石山から西赤石山まで
シルエットはくっきり。
箱周りで荘内半島を一周した。
だるま夕日が撮れそうな唯一な場所が一か所
島と島の狭い隙間があって、ひょっとすると撮れるかもしれない。
しかし、どうだろう??
次回のお楽しみだ。

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空にはお月さんがぽっかり。
満月は1週間先の12日だ。

2019年11月 3日 (日)

粟島港のタヌキたち

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粟島で歩いていて咽喉が渇いたので漂流喫茶というところで
粟島で採れたすだちスカッシュを飲んだ。
そこのお店の方はアサギマダラに詳しい方で、写真を見せてくれたり
匂い袋をプレゼントしてくれたりでありがたかった。

アサギマダラの写真はわたしもよく撮るが
広角レンズでパンフォーカスで撮影するといい
というのは知っていたが、さらに連写するとよいとおっしゃる。
数打てばそのうち当たる、なかにはピントなどがどんぴしゃり
当たってるのもあるということだそうだ。
うーむ、そういうことか。
どちらかというと連写するのは得意でない。
あまりにも撮影枚数が多くなるので
あとで写真を整理するのに一苦労するからだ。

アサギマダラを島に呼び寄せるのにフジバカマを空き地などに植えるのだそうで
たくさんの花が咲くようになってアサギマダラの飛来はどんどん増えていったそうな。

フジバカマの花を乾燥させてそれをお茶っ葉を入れる
小さな紙袋に詰めて、匂い袋を作ったのを分けていただいた。
フジバカマの花はそのままでは匂わないが、
乾燥させるとプンプン匂うようになるのだそうだ。
嗅いでみた。
なかなかに強烈な匂いがした。
この匂いがアサギマダラを呼び寄せるのに役立っているようです。



2019年11月 2日 (土)

本棚

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旧粟島小学校に行ってきた。
図書室にこんな本が置いてあった。
生命をさぐった人々
原子力への道を開いた人々
うーん、小学生のとき、こんな本を一所懸命読んでたら
どんなふうな人間になってたかと思うが
やっぱり変わらんか、そりゃーそうだわな、アハハ

日本の山に生きた人々
世界の屋根にいどんだ人々
なーんていう本もある。
読んでみたくなったが、貴重な資料なので一応触れることは止めにした。

今日は快晴、あと2日で閉幕する瀬戸内国際芸術祭の
開催されている近くの島、粟島へ行って城ノ山に登ってきた。


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2019年11月 1日 (金)

夕日撮り

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先日、仁尾のサンビーチで夕日を撮影したところ
厚い雲があってうまく撮影できなかった。
その翌々日に再び場所を変えて挑戦した。
観音寺の有明浜だったが、太陽の沈む方向に山の陰が入った。
どうやら今治方面の高縄半島あたりが写っている。
浜で遊んでいたカラスがカッカッカと鳴いて笑っていた。

そこで再び挑戦。
今回は父母ヶ浜でと思って出かけた。
浜辺にはたくさんの若者たちがインスタバエを狙って遊んでいる。
沖遠くを眺めた。
水平線にはなんとなく山影があるような印象だ。

父母ヶ浜を通り過ごして、すぐ目の前の海に小蔦島が
見える海岸でカメラをセットした。
そこにはテトラポットがあってうまくお尻を間に入れて
足を投げ出してカメラを構えられる。

試し撮りを一枚。
小蔦島の端が入っていい感じだ。
しばらく待つのだぞ。

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5分ほど待ってパシャリ。
太陽にうまくカモメが入った。
んがーっ!
やっぱり山影が…( ゚Д゚)

方角からするとしまなみ海道の島の一部で、大島、伯方島の
ような気がした。
うーん、これではだるま夕日は撮れない、がっくり。
うっし、次回はもう少し荘内半島の先の位置で狙ってみよう。


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