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2019年5月 6日 (月)

ホオジロ

Sp50100592

昨日、何年かぶりで、六地蔵越から中連寺峰・若狭峰を歩いた。
目的は野鳥撮影だったが、一枚も撮れず、しょこたれた。
鳥はたくさんいた。
鳴き声だけで区別しているので確信はできないが、オオルリ、
ジョウビタキ、シジュウカラ、キビタキ、シロハラ、
ツツドリ、ヒヨドリ、ウグィス、アマツバメ、コジュケイ
ドラミングが聴こえてたので、キツツキの類い。

ツツドリなんかはすぐ近くにいたが、そっと近づくと
ググググッっと籠ったような声を発して逃げていった。
逃げた方向へしわっと追いかけて、密かに近づくのだが再び逃げる。
ツツドリからこちらは見えてないはずなのだが、気配を感じるのだろうか。
これではイタチごっこだ。

うーむ、全体に警戒心が強く、ほぼ30mほどの距離になるとまず逃げられる。
地味な服装など、こちら側に対策と訓練がいる。
ジッと我慢の子になって気配を殺すのが、一番の課題のようだ。
気が短い人には耐えられないかも…。


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コメント

むらくもさん こんにちは~
鳥撮りはジッと我慢ですね。
ホウジロはよく見かけますね。ピ~ピ~とよく鳴くので居場所もすぐわかりますよね。
青葉の頃になってきたのでそろそろアオバズクがやって来ます。
その後サンコウチョウを追っかけて移動、昨年はよく通いました。
今年はオオルリを是非撮ってみたいと思っています。
鳥撮りに行くと珍しい鳥を撮っているのを見せてもらいますが私には撮れそうにありません。
可愛い鳥のアップ楽しみに待ってま~す。

こんばんは
鳥の撮影はほんまに我慢やね~。
山を歩いてて、見つけたときのほとんどが、すでに逃げてる最中ですので撮ることができませんでした。
比較的警戒心のないのが、シジュウカラやヤマガラにヒガラ、それとエナガやメジロ、ジョウビタキ、セキレイでしょうか。
シロハラもよく見かける鳥ですが、警戒心が結構強くて撮れない。
ときたまヤマドリがバタバタ音を立てて藪から飛び出したりしたときには、こちらがびっくりしてしまって、カメラどころではないみたいな感じです。
ヤマドリが飛び出すときはたいがいはヨタヨタと怪我したみたいな走り方をするんですよね。
あれって子がすぐ近くにいて、敵の注意を親鳥に引き付けるための疑似行為だとか。
先日、子が車に轢かれそうになったとき、母親が走り寄って子を助けたのですが、かわりにその母親が車に轢かれて亡くなってしまったなんていう痛ましい事故がありましたが、涙が出てしまいました。
アオバズクにサンコチョウ、いいですねー。
オオルリはどちらかというと警戒心が薄い方の鳥で、梢の高いところでよく止って綺麗な声で鳴いてますので比較的撮りやすい鳥です。
今後は迷彩服着て山をうろつかなくてはなりません。

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