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2019年2月

2019年2月28日 (木)

無口な男のすることは…

Simg_4888_22                              (写真と文とは無関係)

むかし、若い頃、ウインナーコーヒーがどんなコーヒーなのか知らなかった時代があった。

単純に、ソーセージがコーヒーの中に浮かんでるんだとばかりに思ってた。

コーヒーに合うウインナーってどんな味がするんだろう。

気になって仕方がなかったので、ある日とうとう注文してみた。

テーブルに届くまで、どんなんかなーとドキドキしながら待った。

ところが届いたのは白いアワアワの浮かんだコーヒーで、なんだただのホイップクリームが乗っけられただけのもので、がっかりしたことがある。

それ以来、ウインナーコーヒーは一度も注文したことがない。

注文する前に、店員さんに訊けばわかりそうなものなのに、その頃はほんとうにシャイなヤツでした。

いまも結構シャイですが…。


お昼ごろに雨が上がったのでジョギングに出かけた。

帰り道、公園の樹の枝にヤマバトが止まっていて、ホーホーと鳴いている。

ヤマバトが鳴くときは雨が降るという言い伝えがあるが、帰宅後、再び雨が降り出した。

ほーなんだ、ほーほー、妙に感心した。


2019年2月27日 (水)

アワコバイモ

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最近のコーヒーはじいさんにはややこしくて、よう飲まん。

まあ、そこらへんのコンビニで売ってるコーヒーなんかはサイズの呼び方が違うくらいで、さして問題ないのだが、スタバやマックなんかにいくと、これでもかというくらいメニューがたくさんある。

フラペチーノってなんじゃいってな感じなのだ。

ディカフェドリップだのカフェミストだのキャラメルマキアートだの、ちんぷんかんぷん。

フードメニューにしたって、ブレッドグラタンシーフードなんちゅうのがある。

まあこれなんかは、なんとなくわかるような感じだが、ザットハルテなんぞはなんぞいや。

相撲のざっとした張り手でないことはたしかだ。

店員さんも説明のしようがなくて、また訊いてもよくわからない。

要するにじいさんばあさんは、とにかくお店に行って片っ端から注文して、飲んだり食べたりするしかないのだ。

とにかく、家に閉じこもっていては、ついていけなくなるので、恥も外聞も棄てて、できる限り外でよもよもと遊ぶようにしている。


今日はトッポギを作ってみた。

これがおいしくて、また作ろうという気にさせられた。

トッポギと言うのは韓国のお餅料理全般をいうらしくて、種類はいろいろあって面白い。

お餅は、日本の餅と違って、丸い鉛筆を4cmほどの長さで切ったような形をしていて、食べやすく、調理をしてもすぐに柔らかくなる。

ほとんどトッポギだけでお腹がいっぱいになりました。


2019年2月26日 (火)

ユキワリイチゲ

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朝食にバケットパンを買ってきて、パン・コン・トマテを作ってみた。

とは言っても作り方は超簡単。

バケットパンは自宅で作れるらしいが、そんな手間なことはようしない。

なのでパン屋さんで買ったのですが、要するにあの少々硬くて長ーいフランスパンのこと。一本259円で買える。

でそいつを斜め切りにして、トースターでカリカリに焼く。

焼いたパンに大蒜をこすりつけて、さらに完熟のトマトを半切りにして、そいつもぐりぐりとこすりつけて、お皿にこぼれ落ちるくらいにべたべたにする。

で、オリーブオイルをタラーリタラタラ、パンに掛けて出来上がり。

味はさっぱりとしていて美味しい。

いっぺん食べると病みつきになります。


昨年晩秋に種蒔していたイタリアンパセリが芽を出していたのを間引きして、サラダに添えて食べてみた。

ほんのり香りがあってこれも美味しい。

パセリだけを直接口にすると、それほどでもないのですが、他の野菜と一緒に食べたり、卵焼きやスパゲティに混ぜたり、スープに入れたりすると美味しさが引き立つのです。

料理って、ちょっとした工夫が、面白くて止められませんね。


今日はご近所さんで火事がありました。

最近、なんとなく火事が多いような気がしてます。

火の用心、気を付けましょう。



2019年2月25日 (月)

ミサゴⅡ

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昨日のミサゴはその後川へバシャーン。

潜ったところは見てないのですが、浮かび上がってモソモソと飛び立ちました。

鮒でしょうか、獲物をしっかり捕らえてます。

しかし、これいったいどこにピントが合ってるのか全体がぼやけててさっぱりわかりません。

たぶん、シャッター速度が遅くて動きについていけなくてぶれてるんでしょう。

しかも開放値だってことが、手前の鷺がぼんやり写ってるのを見ても明らかです。

まあ、写っただけでもよしとしましょう。


今日はやけに暖かかった。

ウグイスはもうすっかり仕上がったようで、いい声で鳴いてましたし、ひばりも空高く囀ってましたわ。

いよいよ冬鳥たちの北国への渡りが始まったようです。

真冬時と比べてヒドリカモはもうかなり数を減らしていて、まだ残されたものたちがピーヨピーヨと騒いでました。

昨日、坂出の綾川では、運転中だったのではっきりとは見てないのですが、首の長い大型の鳥がたくさん飛行してました。


2019年2月24日 (日)

ミサゴ

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ミサゴの姿をなんとか捉えたが、ピント甘くぶれている。

とっさのカメラワークに三脚というわけにもいかず、やれシャッター速度じゃの、F値がどうだの、露出補正だの、オートフォーカスをどうするじゃの、そんなことを言ってる場合じゃない。

とりあえず撮らなきゃ、それ一途だ。

ほんのわずかでもカメラを動かすと、もうどこへいったかわからない。

で、思い切りレンズをワイド側に戻して、ミサゴの姿が画面内に入ると、そこから望遠側にズームして、パシャリ。

鳥を撮影している皆さんは、どうやって、あんなにきれいに撮ってるのだろう、不思議でしょうがない。

腕がいいのか、それともカメラがいいのか、はたまたその両方なのか。

腕が悪くて、カメラが悪いと、こうなるのか、うーむ。

ついでにノンコも悪いとどうなるのだ。

いやさ、顔が悪いのは知っている。

この顔で、よくも結婚できたものだ。

周りの人間はみんなそう言う。

いったいはったい妻はどんな人間なんじゃ。

なんでミサゴの話が、こうなるのか。


ぽこぽこぽこ、今日もコーヒーを2杯飲んだ。

朝起きたちのぼんやりした脳みそに、これが一番気持ちのいい刺激を与えてくれる。

ひと時のホーっとな幸せ。


2019年2月23日 (土)

メジロ

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綾歌にある福成寺へメジロを撮りに出かけた。

居ました。

福成寺には2種類の寒桜があって、右側が讃岐寒桜、左側が椿寒桜。

咲く時期が微妙にずれていて、この日の讃岐寒桜はすでに終わっていて、椿寒桜はまだ2~3分咲き。

その椿寒桜にメジロが数羽飛び交ってました。

蜜を吸ってはちょこちょことよく動くので、うまく撮れない。

14~15枚ほど撮って、全滅やろなーと諦めていたところ、運よく1枚ヒットしてた。

よかったー。

今日は朝起きて、ポコポコ淹れた珈琲を2杯も飲んだ。

これがよかったのかも…。


2019年2月22日 (金)

一杯のコーヒー

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コーヒーが美味しくて朝食後に飲むのが、日課になっている。

以前は昼食後にも飲んで、おやつ時にも飲んで、夕食後にも飲んで、ややもすると夜中にも飲んでた時期があったが、いまは一日一杯だけになっている。

コーヒーがたまらなく好きというほどでもなく、せいぜいインスタントとドリップの味がわかる程度で、この味はブルマンだとか、これはキリマンだぜいとか、いやいや、これにはね、モカがブレンドされてるんだよ、なーんていうのはさーっぱりわからない。

なかにはクリスタルマウンテンなーんていうのもあって、略してクリマン。

なんだそれ、甘そうだなー、そんな饅頭みたいなコーヒー飲めるか。

怒られそうなコーヒーがある。

昔はコーヒー豆買ってきて、粉にしてサイフォンなりドリップなりをしてたのだが、最近はパック入りのドリップでさっさと淹れては飲んでいる。

年をとるとなんでもそうだが、熱が冷めるらしい。

特に頻尿になってからはコーヒーを飲むとてき面で、飲んだ片端からジョロジョロ出てゆきます。

さっぱりなのです。

認知症の、妻のお父さん、お腹が空いたと言っては冷蔵庫を漁って空っぽにしてたが、最近は絶えずミカンをちぎりにいかないかんと言っては困らせているらしい。

もう2月にもなったのにちぎってないといっては、地団駄を踏んでるようだ。

不安と焦りの気持ちで頭の中がいっぱいで、毎日ミカン狩りのことを思ってるんでしょうね。

不安な気持ちを取り除いてあげるのが一番いいんですが、こういう場合はみかんの木は伐ってしまってもうないんだよと言っても義父は理解できないでしょうし、小さな嘘をつくしかないようです。

なんとなく切ないですね。


2019年2月21日 (木)

菜の花

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菜の花がすっかり満開ですが、蝶が飛ぶには早過ぎて、蜜蜂が動くにもまだ気温が低いようです。
ところでその昆虫たち、いま世界中で数を減らしているそうで、なんと1年に2.5%も。

10年で1/4の25%ですから、ものすごい勢いで減っているそうです。

原因は気候変動というのもあるのかもわかりませんが、森や林など自然がなくなっているということと、農薬だそうです。

昔は誘蛾灯というのがあって、道端の夜の灯りに吸い寄せられてたくさんの蛾などの虫が集まってきてたのですが、いまはほとんどこない。

夜の蝶に寄せられて千鳥足のおいちゃんたちが歌を唄いながら次から次へと梯子酒なんちゅう時代もあったわけです。

関係ないか。

とにかくいまは玄関灯にも虫はこなくて、ピカピカですが、昔は虫がへばりついて真黒になってたのを覚えている。

同時に虫を餌とするスズメやツバメなどの鳥たちやカエルなどの小動物たちも随分と減って、あまり姿を見かけなくなってしまいました。

20年後、生きているかどうかわかりませんが、さらにその先30年後の地球がどうなっているのか、かなり深刻に心配をしております。

2019年2月20日 (水)

梅津寺駅プラットホーム

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28年前の1991年にテレビドラマで放映された東京ラブストーリーの最終回のロケ地が愛媛にありました。

その場所は伊予鉄線梅津寺駅のホームで、恋のプラットホームと呼ばれている。

説明板があって、その上に、訪れた人たちによって、いくつかのハンケチが結ばれていた。

若い人たちにとって、恋は切なくて永遠のテーマなんでしょうね。

いやいや、若者だけではないのかもしれないが、少なくともお年寄りには縁がなさそうですね。

ところで、スギ花粉が飛びまわっておりまして、もう恋どころの騒ぎではございませぬ。

土手を歩いておりますと、こちらでもウグィスが飛び回っていて、ケキョと鳴いておりました。

今日は21度にもなったとこがあるとか、すっかり春でございますが、まだ2月ですぞ。

参りました。


2019年2月19日 (火)

海岸ドライブ

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梅津寺駅、伊予鉄電車

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興居島とターナー島

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夕陽の海岸・双海。

パラグライダーが、山の方からこの海岸の砂浜目指して、次々舞い降りてきてました。

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菜の花と寒緋桜

菜の花の土手上にJRの線路があるのですが、列車は来ず。

うーん、なんとなく撮り鉄気分なわたくしとしてはちょっぴし残念。

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いやー、若者が次々やってきて、目の前に広がる海景色に癒されています。

このあと、列車が着いたのですが、乗っていた人がワサーッと降りてしまい、次の駅に向かって乗っていた人は一人か二人だったような、この駅は噂にたがわず、すごい人気でした。


2019年2月17日 (日)

讃岐まんのう公園

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昨日、一昨日と続けて雨が降ったが、今日はいい天気。

自転車で国営讃岐まんのう公園へ行ってみた。

園内へ入って、うろきょろ、しかし、目的の満開の菜の花はどこにも見当たらない。

30分ほど歩いて、スタッフの方に尋ねたら、それは北駐車場の奥にある竜頭の丘のさらに奥の花巡りの丘というところに咲いているとのこと。

あらま、ここには何度か訪れているが、そんなところがあるのを初めて知った。

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梅が満開で…

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菜の花も満開。

花畑の右後方には城山、猫山の手前に鷹丸山、大高見山、ピラミダルな竜王山が聳えていて、綺麗でした。

中央駐車場南に広がる竜頭の里では連凧教室が開かれていたり、親子で遊ぶ楽しそうな子どもさんたちの黄色い声が賑やかでした。

でも、今日は少し風が冷たかったですね。

※2・3枚目の写真はスマホ


2019年2月16日 (土)

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チャチャマンボ オジャマンボ ウー!

これは川鵜、川鵜は海でも生息するので海鵜と間違えられやすい。

なんでも聞くところによると、ほっぺの黄色い模様の形が異なるそうで、また背中の羽毛の色が海鵜は緑っぽく、川鵜は茶色っぽい光沢があるのだそうだ。

因みに手前の小さいのはカルガモ。

今日も小雨が降った。

お昼ごろにはあがるかなと思ってたのだが、期待外れ、シトシトと長く降った。

なもんで家に閉じこもって、コタツの中で3本立ての長~い夢をみておりました。

そこへ妻が病院から帰ってきて、じいさん、いつまで寝とんな、昼寝が出来てええなー、嫌味たらたら。

すっかり春ですねー、いま、野菜が美味しい。

セロリなんかは柔らかくて食べごろです。

先日、セロリを使ってミネストローネを作った。

ところが葉っぱがたくさん残って、棄てるにはもったいない。

大根の葉っぱと一緒で、葉には栄養がたくさん詰まっている。

なもんで今日はその葉っぱを使って、セロリとハムの卵炒め。

セロリってちょいと独特の香りがあって、人によっては好き嫌いがあるんですよね。

しかし、その癖がたまらなくて、病みつきになる。

また食べたくなるから不思議なんだわ。

大根の葉を佃煮風にして炒めたらおいしいので、次回はセロリの葉を使って佃煮風にしてみようと企んでいる。

ちりめんじゃこを加えれば一層おいしいのでは…。


2019年2月15日 (金)

稲積山

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ここは四丁目だ。

死の淵、地獄への近道だぞ。

五丁目からやってきたのだな、ウッシッシーだ。

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黒い雲がザワザワ―ッと空一面に覆い被さり、冷たい雨がポツリと落ちてきて、わずかに風が吹き、竹林を騒がす。

そのとき梢の上からチー、ここはお前が来るところじゃない、とって返すがよいーっ!

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カーツ!

<一句>

冬枯れた 閑かな山に 蝉しぐれ

今日もミンミンと耳鳴りが、内から聞こえてきまするー。


2019年2月14日 (木)

香色山

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久しぶりに善通寺・香色山に登ってみた。

昔、勤めていた頃に毎日散歩がてらに歩いた山で、随分と体は健康になり、気分転換にもなった。

麓には自衛隊の建物などがあって、ラッパの音や訓練する人たちの元気のいい掛け声をよく耳にしたものだ。

たまには空砲の音や、ヘリコプターの騒がしい音もしていたけど、いまとなってみるとそれもまた懐かしい。

今日もラッパの音が聞こえ、若い隊員がこの山目指して何人も駆け上がってくる。

Simg_47852                                       <飯野山方面>
登山道にはいくつかの標語が書かれた小さな看板があるが、その一つに「今日が一番元気」というのがあって、当時はこの言葉に随分と励まされていたが、今日、あらためて励まされた。

そう、今日が一番元気なのです。

明日も頑張りましょうぞ。


2019年2月12日 (火)

夕陽

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快晴

だるま夕陽を撮りに、父母ヶ浜へ行った。

その時刻がやってきた。

んがーっ!

太陽が沈む手前には黒い雲が遮っている。

と思ってたが、グーっと拡大してみると、雲と思っていたそれはなんと島かもしくは陸だった。

地図を見ると今治もしくはしまなみ海道の島のようでした。

ということは、だるま夕陽は、ここからは見ることができない。

何を思ったのか、一羽のカモが夕陽に向かって泳いでゆく。

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すると砂浜で寛いでいた他のカモたちも、あとを追うようにして沖へ。
カモのことは、カモに訊かないとわからない。

2019年2月11日 (月)

ユキワリイチゲ

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おっと、しろとび寸前、あぶないあぶない。

今日、「ポンチな人」という言葉を耳にした。

どういうこと?

子ども時代にはあいつはイカレポンチだと言って、よく友だちをコケにしてはゲヒゲヒと笑っていた。

この言葉、下から読むとちょっと下品なんだよな。

でもポンチな人っていうのはそういう意味ではなさそうだし。

辞書で調べたところ、PUNCHからきてるらしい。

滑稽、面白いということだろうか。

もう死語に近い言葉、久しぶりに子ども時代を思い出しました。

2019年2月10日 (日)

渋川海岸

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オリーブハマチやオリーブ牛とかが、味に癖がなくおいしくて、スーパーなどで売られているのを目にするが、最近チョコブリなんていうのが話題になっている。

エサにチョコレートを混ぜ与えて育てたブリらしい。

まだ食べたことがないのでどんな味なのかよくわからないが、切り身はなんとなく薄いチョコレート色をしていて、美味しそうだ。

しかし、なんですね、わたしたちが子どもの頃にはオリーブはもちろんですが、チョコレートなんかも高くてあまり食べたことがない。

そんな高級品が最近ではブリや牛に食べてもらい、それを人間が食べるという時代になったんですね。

貧しい時代に育った人間としては、なんとも複雑な心境です。

そのうちいろんな食材が出てきそうで、リンゴ鶏だとかマスカット牛とかもありそうな感じです。

イチゴブリとかお久しブリーなんて、そんなバナナブリ。

こういう食材はひょっとして松阪牛で、ビールを飲まして育てたのが始まりなんじゃないのかなと思うのですが、どうなんでしょう。

いやいや、もっと古くに、泥鰌に酒を飲まして、泥鰌鍋なんていうのがありますわな。

ふむふむ、とすると、蛸に酒を飲まして 蛸の踊り食い。

なんていうのどうだろう。

蛸の顔が真っ赤になって踊ってるところを、わさび醤油をぶっかけてがぶりと食らいつくんですわ。

ここまでくるとゲテモノの域やね。


2019年2月 8日 (金)

懸垂

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渾身の 力こぶ虚し 鴨居蝉

先日から鴨居に取りつき、必死こいて体を引き上げるが、腕がプルプル震えるばかり。

うーむむむ、ほんのわずかに腕が曲がっただけ、いつの間にか懸垂ができない体力になっていた…虚しい。

こんなんでは地震、火事の急場には対応できないぞ。

逃げるが勝ちだなー。

2019年2月 7日 (木)

サーファー

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ここのところほとんど毎日買い物に出かけている。

スーパーの様子が少しだけわかってきた。

ところによって異なると思うが、こちらでは月~水は品物が薄いのだ。

特に海産物なんかは新鮮なものがない。

昨日なんかは鯵か鰯が欲しくって系列の異なるスーパーを3軒回ったが3軒ともなかった。

棚はどこも同じような状況で、たぶん水産業者から入ってないものと思われた。

今日行くと、鰯・鯵どころか、新鮮な烏賊や牡蠣、マグロにブリに鯛にヒラメ、馬蛤貝など選り取り見取りだった。

うーん、どれも美味しそう。

鯵も買い、馬蛤貝も買ったが、マテよ、馬蛤貝はたしか分葱が要ったぞ。

ぬた和えしかしらんし、分葱を探したがなかった。

まあいいさ、どうにかなるさ、ルンルン。

2019年2月 6日 (水)

カイトサ-フィン

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とうとう花粉症の季節がやってきた。

スギ花粉飛んでるそうです。

2月に入って、特に暖かい日にはわずかに目が痒く、鼻が乾いてパリパリになる。

一昨日なんかは熱がないのに、寝汗をいっぱいかいて、下着からパジャマまでびっしょり。

3月になると今度はヒノキ花粉が飛び出し、4月末まで続く。

あーあ!

妻が蕗の薹の天麩羅料理をしてくれた。

春です。

初物はおいしいね~。

2019年2月 5日 (火)

最近のじいちゃん

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その① 月曜日にご近所の散髪屋さんに行って、散髪して、お金を払わずに帰ってきた。

     妻は翌日、恐縮な気持ちでお詫びかたがた支払いを済ます。

その② 夜中に孫の部屋をノックし、いまからミカン狩りに行くぞと叫ぶ。

その③ 冷蔵庫に入ってるものを片っ端から食べるのだが、茶わん蒸しを蓋を取らずにそ

      のままオーブンレンジに入れて、チン。

      破裂して、茶わん蒸しの中味が勢いよく跳び出し、庫内はぐちゃぐちゃに。

散髪に行くなり、畑作業を思い出すなり、茶わん蒸しは温めて食べなければならないという意識はあって、まだまだじいちゃん、すごいなーと思う。

しかし、認知症の度合いはますますひどくなっている。

この先どうなるんだろう。

進行は止まらない。

2019年2月 4日 (月)

大空へふわり

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妻がいつものところに咲くオドリコソウが今年はさっぱり見えない。

刈られるかして無くなってしまったのかしらなどと言って騒いでいる。

ひつこく何度も言うもんだから、見に行った。

その場所に降りて、目を凝らしてみると、あるじゃありませんか。

まだ芽が出てまだしの小さい葉っぱがたくさん足元に群生している。

たくさんあるじゃないか、と言いつつ妻を見ると、オドリコソウの芽とは気づかずに足で踏み倒していた。

体も大きいので、足も大きい、堪らんちゃ。

あ~あ、うちのばあさんは何をやらかすやら、普段口も悪いが、眼も悪くなったのかい!

咲くのはもう少し先のようです。

2019年2月 3日 (日)

瀬戸大橋

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頻尿って男だけのものかと勝手に思ってたが、違うかった。

友人の奥さんが朝方までに4度目覚めてトイレに行くそうで、妻がトイレに行く都度自分も目が覚めてるとのこと。

さすがー、奥さんをふかーく愛してるんだな~と言ってからかったのだが、冗談じゃないぞって三角目で睨みつけられましたわ。

さらに話を訊くと、友人は同い年だが平日は一日汗を流して働いていて、頻尿知らず。

奥さんも働いているのだが、2時間ほどのお手伝い程度だそうだ。

しかし、朝までに4度もトイレとは、寝た気がしないよな。

うーむむ、やっぱり汗を流して働くっていうのは健康にいいようだ。

わたしのようになにもせず、コタツで一日鼻くそをほじっていると、体にはなにもいいことなさそうです。

話は変わって、妻のおじさんが亡くなった。

1週間ほど前には元気で働いていたのに、インフルエンザに罹って体調を崩してしまったのだが、突然に心筋梗塞で倒れてしまった。

今年のインフルエンザは猛威を振るっていて、罹患率50%を超えたようです。

気を付けましょう。

2019年2月 2日 (土)

王子ヶ岳

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晴れ

瀬戸大橋を渡って王子ヶ岳へ行く。

渋川海岸傍にある登山口から登り、ニコニコ岩などの要所要所に寄り瀬戸内海の景観を楽しんできた。

今日は快晴のうえに絶好の南風、山頂ではいくつものパラグライダーが飛び交っていた。

基地から飛び立つパラグライダーは走らなくてもジッとしてるだけでフワッと風に乗り、大空へ一直線に舞い上がる。

親子、恋人たち、仲間連れ、様々な人たちがハイキングなどを楽しんでいて、のんびりとした休日を過ごしている。

対岸は四国、高松のポートタワーが見え、大槌、小槌の島や飯野山、そして瀬戸大橋が横たわっている。

そしてゴミ一つない渋川海岸ではカイトサーファーが波しぶきをあげて滑り、ときには叩きつけられて沈んでいた。

わたしたちが住んでいる西讃からは北側に向かって瀬戸内海を眺めているのですが、こちらでは南に向かって瀬戸内海を眺めるようになるので、太陽が眩しくて、海がきらきら光っている。

なんだか、暖かい南国に来たような印象を受けました。

それにしても王子ヶ岳ではトンビと猫たちの多かったこと。

2019年2月 1日 (金)

エナガ

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カメラを持って近くのため池へ出かけた。

その池はコウノトリがよく来るという。

しかし、影も形もない。

他の池で餌をついばんでいるらしい。

仕方ないので近くの山に上がった。

たくさんの小鳥が松の枝上でちょこんちょこん動いている。

ズーム一杯に回してデジタルテレコン撮り、それでも足りない。

トリミングしてグーっとアップしてみた。

おかしな恰好をしていて、あの自慢の長い尾が隠れて見えないが、エナガだ。

この鳥は人懐こくて、愛嬌がいい。

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山頂から、阿讃山脈方面を撮った。

手前の三角錐の格好いい形の山は仲南にある竜王山。

真ん中奥には今朝降った雪で白くなっている大川山。

10から15cmくらい積もってるだろうか。

今年は本当に暖かい冬で過ごしやすい。

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