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2019年1月

2019年1月31日 (木)

とりとめなし

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しとしとと、一日よく降りました。

図書館で廃刊になった本を貰ってきて、読んでました。

というか写真の本なので眺めてました。

活字を読むと1時間ほども経つと疲れるんですよね。

もっぱら眺める。

これがお金が要らなくて結構楽しい。

要するに難し言葉遣いをすると吝嗇とでももうしますか、分かりやすく言うとケチなんですわ。

京都言葉だと始末がいいなんていいますが、まあ、本人は無駄なく暮らす方法だと思ってるのですが、これだけは他人様が判断することなのでなんともうしましょうかってな感じです。

その点、いまの東京のシトはどうか知りませんが、江戸っ子なんぞは宵越しの金は持たねえ、女房を質に入れてでもとか借金してでも初物を食えなーんちゅうのは威勢が良すぎて、これも困ったもんです。

女房は堪ったもんでないわね。

こんな旦那を持った日には、女房の方から三行半てなもんでしょう。

初物ではないが、いまは魚や牡蠣などがおいしい。

鰈なんかはいいよな、特に座布団鰈。

身が厚くてほっぺたが落ちてしまう。

いったい何の話じゃ?

2019年1月30日 (水)

ほっ!

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頻尿なので、夜中にトイレに何度も目覚めやしないかと不安な気持ちで寝たが、昨夜は大丈夫だった。

朝方6時前に一度目覚めてトイレに行ったきりで、もう一度寝なおして次に起きたのがなんと10時、深夜12時に寝たので10時間も寝たことになる。

脳みそ腐りそうだ。

しかし、これですっきり、頻尿対策がわかったので、悩みが一先ず解消した。

頻尿の原因はさまざまあるとは思うが、わたしの場合はどうやら高齢による新陳代謝の低下に伴うものらしい。

というのは、日中に汗をかく程度の軽い運動をすれば、夜のトイレの回数は軽くて済む。

新陳代謝が低下しているために、日中に体内の水分が放出されず、そのため夜から朝にかけて、何度もトイレに行かなければならないというわけです。

なので今日も自転車で峠を越えて隣町まで20km走った。

これで今夜もぐっすり眠れる。

だけどこれって、毎日続けないとダメなのかな。

まあ、そのときのことにして気楽にいきましょう。

たかが頻尿、されど頻尿でごいす。


2019年1月29日 (火)

頻尿

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最近またもや頻尿が酷くなってる。

寝てから朝起きるまでに3回もトイレに行く。

2時間置きだ。

やっとれんという気持ちにさせられる。

しかし、1度だけで済む日もある。

それはジョyギングなどの運動をした日だ。

何もしない日はてき面に現れる。

頻尿に効果のある青竹踏みやつぼマッサージも試みるが、効果は薄く、しないよりはしたほうがまし程度。

なもんで、昨日は階段上り下り20回やった。

んがー、効果なく3回トイレで目覚める。

階段上り下り程度の運動では弱いようで、もっとハードに動けーみたいな。

今日は走って階段上り下りをした。

まだ足りんぞ!

ジョギングで10km走った。

汗が噴き出た。

むふー!今夜は寝られるぞ。

これで今夜3度目覚めたら、もう打つ手なし、やっとれんが!


2019年1月28日 (月)

ゼロ…

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曇りときどき小雨、午後から強風。

家の中でじっと我慢の一日。

写真がないので先日の京都のお寺で写した額縁を…

もちろん、我が家にはこんな立派な鴨居もないし、額縁なぞあるわけがないのだ。

というわけで、今年初めて昼寝を楽しんだ。

2時間たっぷり寝て目覚めれば、夕方。

慌てて夕食の買い物に出かけたところ、大雨に見舞われた。

帰宅して、病院から帰ってきた妻に雨のことを話したら、きょとんとしてた。

ゲリラだったようだ。

夕食が終わって、階段を上り下り20回、その後梁に掴まって懸垂をしたが、腕がぷるぷる震えるばかり。

ゼロ回だった。


2019年1月27日 (日)

白梅

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うくいすに またるる梅は なかりけり

                -加賀千代女ー

いつもの散歩道の、梅の木に早くも花が咲いた。

で、肝心のウグィスは、まだ藪の中。

あっちでうろちょろ、こっちでうろちょろ、目先付近からパッと飛んでは藪の中へ消えてゆく。

今年はいかにも暖冬で、なんと梅の花が先に咲いてしまった。

それともこの梅は早咲きなのか。

どっちなのだ。

近づいてみると、ぷーんといい匂いがした。

あまりにもいい香りなので、なんだかいいことがありそうな、得した気持ちにさせられた。

ところで梅にウグィスと人はよくいうけれど、梅の花にはメジロをたまに見かける程度で、ウグィスが止まってるのを見たことがないのだが。

2019年1月26日 (土)

カイトサーファー

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海は昨日に続いて今日も強風が吹いて白波が立ってました。

んが、そんな時こそ絶好のチャンスなのがサーファー。

若者がウエットスーツを着て、沖合に出て、波に乗ってスーイスイ。

それを見ていた年寄りが二人、カメラを構えてパシャパシャ。

んがー、寒い。

砂浜から格好良く滑る姿を撮影しましたが、10分と持たない。

早々と車に退散。

若者は元気ですねー。

その後も延々と楽しんでました。


2019年1月25日 (金)

さむーい

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カメラを持って豊浜にある一の宮公園へ出かけたのですが、強風で海は荒れていた。

太平洋や日本海ですとこんな波は波とはいわないと言われそうですが、瀬戸内では荒波で島へ渡る船便は欠航するかもしれません。

波間で寒そうにして浮かんでいるのは、この辺ではよく見かけるヒドリガモ(ピンボケかましました)。

他にはカモメが飛んでるくらい。

冷え込むはずです、明日の朝は雪が降るらしい。

ヌクヌクしてさっさと寝ましょうね。

朝起きたら一面の銀世界ってなことになってるかもしれません。


2019年1月24日 (木)

水仙

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いつもの土手を散歩していると、川の中からジエッジエッという鳴き声がいくつも聞こえてきて、あのウグイス色の鳥が藪を何羽も行き来している。

はやくも春に向けて練習をしているようで、なんとなく声に張りがあって元気がいい。

この様子だと来月辺りにはホーケキョと鳴くのではないかと思ってしまった。

蝋梅があちこちで咲き、梅もほころびはじめた。

なんだか旅行にでも出かけたい浮き浮きした気分になってきましたよ。

2019年1月23日 (水)

参りました

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ジョギングに出かけた。

2kmも走らずして突然トイレに行きたくなった。

お寺に駆け込んだが、トイレが壊れていて閉まっていた。

あ~、困った。

お尻をつぼめて、公園のトイレへ走った。

あ~やれやれ間に合った。

実は前日の夜、キゥイフルーツ食べたのですが、便通によくて、5日ほど便秘で苦しんでた友だちに教えてあげたところ、すっかり改善したいわくつきの果物。

そこへもってきて、今日のお昼にアボガド入り牛乳ジュースを2杯がぶ飲みしたのであります。

おかげで、今日はトイレへ5回も行きました。

恐るべし、牛乳がぶ飲みキゥイフルーツダブル効果。


2019年1月22日 (火)

夕陽

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今日もいい天気。

夕食の支度もそこそこに父母ヶ浜へ出かけた。

若者たちがわんさか。

太陽に向かてジャンプ。

あっちでピョーン、こっちでピョーン。

サバンナの大草原でメスに恋してピョンピョン飛び跳ねるオドリホウオウを思い出した。

そうか、彼ら彼女らは熱い恋をしたくて、太陽に向かって跳ねてるのだな。

しかし、なかには沈んでゆく太陽をジッと眺めて、もの思いに耽っている哲学者みたいな若者もいる。

これからの人生を考えているんだろうか。

全国から集まってくる若者たちは、インスタバエのためだけに父母ヶ浜へ押し寄せてるのではなさそうだ。

残念ながら今日の太陽はここまで、期待していただるま夕陽は水平線の黒っぽい雲に遮られて見ることが出来なかった。

さて、帰って焼きそばでも作ろう。


2019年1月21日 (月)

長~いお顔

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浜の近くに厩舎があって、乗馬もできるし、餌やりも体験できる。

窓に近づいて、おーいって呼んでみたところ中にいた馬が顔を出してくれました。

優しそうな眼をしてジーッとこちらを見つめてくれます。

4つか5つほど窓があって、それぞれの窓の内側には馬いてるのですが、顔を出してくれたのはこの一頭と、もう一頭だけでした。

で、もう一頭は顔をちょろっと出したあと、くるっと回って、お尻をこちらに向けたのです。

直後にブリブリっと勢いよく捻りだしましたわ。

そいつは大きなケツ穴から湯気を出して下へ落ちてましたわ。

思い出しました。

若い頃にバイクで徳島の海岸沿いの道を走ってた時に、四駆に乗った若い兄ちゃんが車窓からケツを突き出して、わたしを追い越しざま、お尻ぺんぺんして走り去っていったのです。

そいつはパンツ擦りおろしてたので裸、黒いケツ穴が見えてました。

ばっかやろーがと怒鳴ってやったのですが、ゲが出そうでした。

馬も人間もいろいろいて、ほんま、腹立ちますわな。

2019年1月20日 (日)

砂紋

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普段、砂浜にはたくさんのゴミが流れついているが、潮が引き遠浅の砂浜が現れると、このようにきれいな風景となる。

しかし、写真を撮る場合はやはり切り取りをしないとどうしてもゴミが入ってしまうので、そんなときはやや悲しい気持ちになる。

ゴミの種類で一番多いのはペットボトル、レジ袋、発泡スチロール、瓶だとかの類い。

島とか半島の沖に出ると浜はまだまだきれいなのだが、河口に近いところになるとゴミがわさーっと増える。

川から流れてくるゴミが一番多いようで、それが河口付近に溜まるというわけです。

なんだか、最近、歳の所為か随分と愚痴っぽくなりましたが、まあ、せめて自分だけでもゴミは捨てないようにしなければと思う今日この頃です。

後世に少しでもきれいな環境を残しておかないとね、なーむ。

2019年1月18日 (金)

再びシロチドリ

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昨日のシロチドリの画像は、砂浜のゴミが写っていたりしてちょいとよくない。

川から流れてくるゴミで砂浜が台無し。

そういうところで絶滅危惧種は生息しているのですよ、という意味では現実を反映していてそれはそれでいいのですが、やっぱきれいな写真も撮りたいというのが人情というものです。

再度浜辺へ出かけてみた。

潮は中潮だったが丁度干潮時刻。

いました。

食事時だったのか、青のりなどが生えた岩場から沖へと小走りに逃げてゆきます。

一羽が恨めしそうにこちらを睨みつけています。

すまん、写真を撮ったらすぐに退散するからね。

昨日デジタルテレコンにセットするのを失念していたので、今日は間違いなくON。

太陽もほんの少し斜めからあたり、ジャスピン、イイ感じで撮れました。

体の大きさは17cmあって、雀より大きいのですが、パッと見には間違いそうです。

顔の模様がパンダ調というか、歌舞伎役者の隈取りのようで面白い。

さーて、お邪魔虫は退散することにしましょうね。

2019年1月17日 (木)

シロチドリ

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岡山での山歩きから帰ってきて、翌日に風邪を引いてしまった。

その日は汗が噴き出して、下着が濡れてしまって、体が冷えたのだが、生憎着替えはもってなかった。

そのまま四国へ帰ってきたのがいけなかったようで、微熱が出て、昨日まで7日間も寝込んでしまった。

今朝になってようやく熱も下がり、動けるようになったので、ひさしぶりに浜辺へ散歩に出かけた。

夕方近くになってシギかチドリのような鳥が10羽ほど飛んできて、すぐ近くの砂浜に舞い降りた。

生憎レンズは中望遠、小さく写ったのをトリミングしてここまで引き延ばすのが精一杯。

この鳥は砂浜で座ってじっとしてると、10mほどに近づいても風景と同化してしまっていて見つけることは困難。

写真には飛んでるのが一羽、砂の中に座ってるのが3羽、砂上に立てってるのが3羽。

砂の中からゴカイなどをうまく引き抜いて食べて暮らしてるのですが、最近は海岸が埋め立てられたりして砂浜が少なくなり、餌のゴカイや水生昆虫が少ないということもあって、絶滅危惧Ⅱに指定されている。

この砂浜も水生昆虫はめっきり減っているのですが、近くの河口付近の砂浜で餌を漁っていて、ここはどうやらおもにねぐらになっているようです。

今日はいいタイミングで飛んできてくれ、うまく撮ることが出来ました。

2019年1月13日 (日)

ツワブキ

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二つ隣の席に座っていたおばあちゃんが、隣の女の子に「あんた、どこで降りるん?」と尋ねた。

「あたし、丸亀」

「丸亀?」

「うん」

なぜ見知らぬ女の子に下車する駅をわざわざ尋ねるのか、真意がわからなかった。

なぜ、なぜ、なぜ?

本を読んでいたが、活字が泳ぎだして同じ行をいったりきたり。

なぜ、なぜ、なぜ?

考えてもわからない。

女の子は丸亀で降りた。

おばあちゃんと私の間が空席になった。

車内アナウンスがあった。

間もなく塩屋~、塩屋に着きます。

降り口は左です。

危険ですのでドアから手を離してください。

おばあちゃんがわたしの肩をトントンと叩き、「どこ?」

「塩屋ですよ」

「多度津じゃないの、塩屋?」

「はい、塩屋です」

やっと理解できた。

おばあちゃんは自分の降りる駅を確認するために、女の子に降りる駅名を訊いたのだ。

「間もなく多度津、多度津~、降り口は…」

おばあちゃんに多度津ですよと声を掛けようとしたが、席を離れてドアに近づいて行ったので必要なかったようだ。

認知症じゃない、まだまだおばあちゃんはしっかりしてるし私と違って頭がいい。

久しぶりに電車に乗ったので不安になっただけのようです。

しかし、おばあちゃんといってもねー、こちらも十分にじいさんだし、幾つ違いだろうか。

必ずいつかそうなる。

歳には勝てないよな。

2019年1月12日 (土)

通勤風景

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最近、スマホでゲームをする子どもたちが増えていて、なにかと問題になっている。

高学年になればなるほどゲームをする時間が増え、一日2時間から3時間は当たり前で、なかには5時間も熱中する子もいてるらしい。

電車の中の光景も昔と比べて随分と変化しており、通学通勤する会社人も学生もそれぞれが黙々とスマホをいじくっていて、なんだか怖くなってしまった。

スマホ片手にイヤホーンをつけてる人は、なかには音楽を聴いている人もいるが、ほとんどがゲームのようです。

しかし、それでも20人のうち一人二人くらいは週刊誌や新聞を読んでたり、手帳になにやら書付をしていたりする。

特に驚いたのは勤め人と思われる人が会社の書類を見たり、専門書の本を読んでたりしてるのには正直びっくりした。

わたしたちの若い頃は、外の風景を眺めてたり、隣の人と会話していたり、じっと目をつぶっていたりしてたものですが、電車の中で仕事をしたり勉強をするなんていうことはなかった。

最近は学生さんもスマホをいじくってない子は、参考書で勉強をしていたりするのです。

学校外で勉強なんてしてたら、それこそガリベンなどと囃し立てられて、軽蔑の視線を浴びせられたものです。

日本人はいつの間にか、クソ真面目か、もしくはスマホ依存症か、両極端な社会になってしまっている。

人に、余裕も遊び心のひとつも、感じられない。

決していいこととはいえない。

これから次代を担って生まれてくる子どもたちのためにも、もう少し、考えないといけないのではないかと…。

これも、年寄りの要らぬ心配ごとなんでしょうかね。

2019年1月11日 (金)

車内…

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青春18きっぷ最終日、残り券1回分を使って、岡山県和気富士・神ノ上山トレッキングに出かけてきた。

通称、和気アルプスと云われてるだけに、竜王山付近の南側バットレスの眺めはなかなかのものでした。

だいぶ旅慣れてきたので、今回は車窓から外の景色を眺めながら、お茶を飲んでみようと思って抹茶と熱い湯を持っていった。

岡山の駅で恵方巻と納豆巻きを買って、熱いお茶をいれて食べたのですが、海苔を包んでいるフィルムがどうしてもうまくはずせなくて、崩れてしまいます。

納豆巻きなんかは指や口まわりにくっついてべちょべちょに…orz

恵方巻も同じく、足元にぽろぽろこぼれ落ちてしまい、情けないったら。

恥ずかしいので、俯いて食べました。

しかし、ほろ苦くて熱いお茶、旅のお供にいいですね。

美味しかった。

青春18きっぷ、今季はこれで終わりましたが、春が楽しみです。

ところで青春18という名称は、わたしたちにはものすごくオコガマシイのです。

なにしろ4倍近くも歳を食ってるのですから。

できたら、シルバーフリーきっぷだとか、老春○○きっぷだとか、○○のところはお任せしますんでそいういう名称にしてもらえんでしょうか。

いや、春はいかんなー、なんだかヒヒジジーかエロババーみたいじゃないか。

まあ、どっちゃでもいい、ようけ変わらないのですが、年間パスポートにしてもらうとますます有難いことです。

ほいて、新幹線にも乗れるとこれはチョー便利ですぞ。

無茶言うなてか、はい、すんません。

2019年1月 9日 (水)

今年はやはり暖冬のようです

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蕪が美味しそうなので、1個買った。

帰宅して料理本を見ると、白味噌仕立てと豆乳スープ仕立てがあって、迷ったが豆乳スープにした。

おいしそうに出来上がった、と思って齧りついたところ、表面の部分が硬い。

皮は剥いたはずなのにと思って確かめたところ、すが入る直前で繊維が硬くなってたのだ。

薹が立つともいいますが、折角の新鮮な野菜もこうなると美味しくなくなる。

春先によく起きる現象で、野菜が成長して花が咲く直前になると、繊維質が多くなって硬くなってしまう。

例年に比べてやや早すぎるようで、今年の冬はやはり暖冬のようです。

ところで、食べて気がつく鈍感な舌、肝心要の豆乳を入れ忘れてしまいました。

まあ、これはこれで十分においしかったのですが、やはり豆乳を入れるのと入れないのでは一味も二味も違うようです。

料理は慌てちゃダメですね。

2019年1月 8日 (火)

シジュウカラ

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山道を歩いていると、「毛虫と芋虫ってどう違うの?」

小さな子どもさんがお父さんに訊いている。

するとお父さん「毛があるのが毛虫で、毛が無いのが芋虫だよ」

「でもね、芋虫にも目に見えないほどの細くて短い毛が生えてるんだよ」

「ふーん」

「他にも青虫っていうのもいて、青虫はさなぎから孵化すると蛾にもなるのもいるんだけど、蝶になるんだよ」

「 … 」

「代表的なのがモンシロチョウ、青虫のときにはキャベツやブロッコリーの葉を食べて大きくなるんだ」

「 … 」

「他にもね、ミノムシって言って、葉っぱや木の枝をうまーく袋にして、その中で育つ虫もいるよ」

うーむむ、説明できるっていうのが凄い。

大人でも知らないような知識を持っていて、きっと子どもたちに尊敬される優しいお父さんですね。

2019年1月 7日 (月)

京都庭園と万両

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最近は旅行に出かけるとやたらと外国の方に出合う。

日本人はどこにいるのといった感じで、その数は半端じゃない。

特に京都はドイツ、フランス、中東、インド、イタリア、オーストラリア、中国、韓国、ブラジルなどなど人種の坩堝だ。

このなかで賑わしいのは中国とイタリアなんですが、賑わしさが違っていて、中国の方はうるさいくらいに賑やかで、イタリアの方は陽気。

しかし、なんですね、こうやって気軽に外国旅行ができる人たちが羨ましい。

小さな子どもさん連れの家族旅行を楽しんでいる人たちも大勢いました。

子どもさんたちは気の毒に、古都京都のお寺巡りにはあまり興味がなさそうで、寝てたりぐずってる子もいました。

わたしたちも若い頃はとにかく遊び好きで、歴史とか景観美なんかはその良さが理解できなかったもんね。

とくに異国のことともなれば余計にそうなるでしょう。

本当は景色よりもそんな人たちをスナップしたいのですが、カメラを向けるのはなかなかに難しくて、やっぱりできませんでした。

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