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2018年12月

2018年12月31日 (月)

釣り納めは…

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おおおおおーもの凄い曳きじゃ、これは大物じゃぞ。

バシャバシャバシャー!

なんじゃー、こりゃーーー!

げげげっ、ナマズやないかいー。

うーん、まいったな~。

ブラックバスを狙ってると、よくこんな外道が釣れます。

まあ、これもご愛敬ですじゃ。

というわけで、2018年もあとわずかです。

みなさま佳い年をお迎えください。


2018年12月30日 (日)

吉野川中州干潟

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蒲生田岬へ行った帰りに、吉野川河口にある干潟を見たくて寄ってみた。

潮が干潮から少し満ち始めた時刻だっただろうか、トビハゼやシオマネキがいそうな干潟を眺めることが出来た。

ブイはたぶんアオノリの養殖の網ではないかと思われる。

ところどころに鳥がいるのだが、遠くて小さな米粒にしか見えない。

干潟はこの上流にもあって、ダイシャクシギやダイゼンなど160種もの野鳥が渡来すると云われている。

しかし、あまりにも遠くて残念ながら並みのカメラやレンズでは撮れそうにありません。

少なくとも800mm以上の超望遠かテレスコープがいるようです。

S0t0a5125_2                                    <写真を拝借しました>
https://binged.it/2Ss57ZY

こんな写真が撮れれば御の字ですね。

時間があれば、さらに上流にある第十堰にも寄ってみたかったのですが、次の機会にすることにしました。


2018年12月29日 (土)

ケーソン

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吉野川河口にはたくさんの渡り鳥が飛んでくる。

その河口沖で徳島ー阿南間の高速道路が2020年3月開通を目指して急ピッチで建設されていた。

阿南から先は調査区間となってますので、工事が始まるのはまだまだ先のようです。


妻が年初めのしめ飾りを懸命に作ってる。

若いときに習ってた活け花も、ちょきちょきぽんぽんとあっという間に仕上げた。

ところでしめ縄とかしめ飾りとか、あれ不思議ですよね。

昔からの風習がいまも各家庭で行われている。

神社などに飾られているので、なんとなく神事の一つなのかなと思う程度で深くは考えずに玄関に飾っている。

そうなんです、あれは飾りつけした家は神聖な場所ですよという意味なんだそうで、神様どうぞ我が家においでください、ということらしい。

ふーむ、我が家はひょっとするとふさわしくないかもしれん。

門松もその意味合いが強いらしいのだが、飾るものはしめ縄と異なっていて、松、竹、梅、南天。

松は一年中緑葉で葉が落ちない。

竹はすくすく真っ直ぐ育つ。

梅は年の初めに早々と咲く。

南天は難転と読み替え、災い転じて幸となす。

縁起担ぎなのだが、まあ、大変に喜ばしい。

竹は3本、753の割合の寸法で、これは2で割れないことから、縁起の良い数字からきている。

切り口は斜めそぎ切り、これは徳川家康が武田信玄を斬り滅ぼすという意味合いから始まったとか。

人の思いというものは、いつまでも長く続いて、いかにも深くて重たいものですね。


2018年12月28日 (金)

万両

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こいつは春から縁起がいい、などと一人ほくそ笑む万両なり

この時季に里山を歩いていると、真っ赤な実をつけた万両に出あうことがある。

春でもないのに、つい口を突いて出る言葉だ。

我ながら欲ったれだなと思うのだが、お金の魅力には勝てなくて、あー、もっとあればなー、いい生活できるのになどと愚痴ってしまう。

貧乏人の証拠だ。

庭にはいっそのこと、万両、千両、百両(からたちばな)、十両(やぶこうじ)と植えて、締めに一両(ありどおし)を植えれば最高に縁起がいい。

お金ザックザク有り通し、なーんてね。


万両も 千両も植えたり 欲ぼけの庭


2018年12月27日 (木)

蒲生田大池

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蒲生田岬にはトイレと駐車場があって、目の前には蒲生田大池があって、池を周回する遊歩道がある。

遊歩道を少し歩いたところには竜神さんだろうか、池のほとりに小さな祠が建っている。

わたしたちは遊歩道を左折し、尾根伝いに四国最東端の三角点へ行ったが、池周りの遊歩道を辿ると湿原へ行けたらしいのだ。

後日にそのことを知って、ちょっぴしくやしい思いをした。

湿原にはヒメガマなどの様々な珍しい植物が茂っているようでした。

この大池と湿原はおおよそ2000年から2300年前には南海地震の大津波が押し寄せた痕跡が地層に残されている。

因みに灯台から見える伊島にも広大な野尾辺湿原があって、トンボやタガメやゲンゴロウの生息地になっている。

伊島では5月末から6月上旬にはピンクの可愛らしいササユリが咲き多くの人たちが訪れているようです。

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これはシオギク、岬の海岸に咲いていました。

付近で見た花は、ハマナデシコやヤブツバキのほか、ハマアザミ、ツワブキ、ナルトサワギク、アゼトウナなど

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こちらはイズセンリョウですが…

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これがわからない。

2018年12月26日 (水)

四国最東端三角点

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四国最東端の蒲生田岬灯台の駐車場から、蒲生田の地名の由来となった蒲生田大池への遊歩道を入ってゆく。

途中で左に折れ藪椿の咲く道を登り、遊歩道から外れて尾根の薄い踏み跡を辿っていくと標高109.5mの三等三角点に出合った。

点名はやはり蒲生田で、少々やぶっぽいところに埋設されている。

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写真は灯台から太平洋側の海岸線を撮ったものだが、三角点のある山は丁度この断崖の上にある小高い山の少し奥にあるようだ。

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蒲生田岬は実は太平洋と瀬戸内の境界に位置していて、写真には写っていないが伊島のさらに奥には紀伊半島が目視でき、この蒲生田灯台と、伊島にある伊島灯台と紀伊半島にある日ノ岬灯台を結んだ線がその分岐になる。

写真の左側が瀬戸内海、右側が太平洋というわけです。

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沖には黒潮が流れ暖かいようで、断崖の砂礫では一輪のハマナデシコの咲き残りを見かけた。

急斜面で滑りやすいところに生えていたのでデジタルテレコンで撮り、なおかつトリミングでズームするのが精一杯でした。


2018年12月25日 (火)

蒲生田岬灯台

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四国最東端蒲生田岬灯台へ。

バイクに乗った方がやってきて、灯台へと歩いて行った。

ぽかぽかとお天気のいい日に一人ツーリング、若いってなにをやっても似合うし、許される。

いいですねー、岬巡りは…。

旅は、辺境の駅、温泉、滝、灯台、神社仏閣、港などいろいろあるが、四国には水辺八十八か所っていうのがあるそうだ。

有名なところでは鳴門海峡や日和佐海岸、桂浜や来島海峡、屋島壇之浦や父母ヶ浜、佐田岬の夕陽というのもあったりする。

意外なところでは内子の屋根付き端や魔戸の滝、オニバスの咲く池、こんにゃく橋、沈下橋なども入っている。

ところが今回訪れた素晴らしい景色の蒲生田岬はどういうわけか入っていない。

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こちらが蒲生田岬から眺めた伊島だ。

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ぐっと引き寄せるとこんな島、実に恰好良くてほれぼれする姿をしている。

うーん、八十八か所番外だが、わたしの中では屈指に入る。

2018年12月24日 (月)

たぬき

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子どもたちが冬休みに入ったせいか、ご近所さんちから黄色い声が聞こえてくる。

おかあさんの叱り声も、「これ、はやく食べなさい!」

「うーん…」

「食べないと、お菓子あげないからね!」

えっ?

食事でお腹いっぱいになってるだろうに、まだお菓子食わすんのかい。

どんだけ太ってる子なんやと思ったりしたが、すらりっとしたかわいい子どもたちだった。

躾け方がいいか悪いかは別にして、若い親子の会話っていいですね。

普段、年寄りばっかりで静かに暮らしてるとだんだんと湿気込んできて、陰気でいけません。

黴が生えまする。

しかし、なんですね。

子どもの脳というのは、知識を吸収するのが早いですね。

だいたい3歳頃になると人間脳が形成されて、そこから記憶が残っていく。

そして13歳頃までどんどん吸収し、14歳くらいになると大人脳に変わっていくらしくて、やがて思春期を迎えて、男の子も女の子もあまりものを言わなくなる。

何を聞いても生返事する。

親はわからないもんだから、心配したり怒ったりすると子どもはますますものを言わなくなる。

しつこく問い詰めると、子どもは親をうとましく感じてしまい、ここから反抗期へと繋がっていく。

親心子知らずっていうやつだが、子は反対に、子心親知らずと思って目を三角にしていて、四角でもなく六角形でも、ひん剥いた○でもない。

丁度この頃から旺盛だった知識の吸収力はぐんと落ちてゆき、やがて少しづつ経験を積み重ね失敗の中から学びとろうとするようになる。

思春期はその大切な子ども脳から大人脳への脱皮の期間だ。

思春期のときはなにがなんだかさっぱりわからなくて、人生ってなんなんだって悩んでたが、いまになってちょっとはその頃のことが理解できる。

だからといって、人生とはこれだなんていう答えはない。

人間て要するに太陽から絶妙な位置にいる地球の蛆虫にしかすぎないと思い込んでいる。

思い込み次第の人生、人間てそんな風にして生きている動物なんだわ、きっと。

2018年12月23日 (日)

防災工事

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自転車に乗って西日本7月豪雨災害による河川復旧と防災工事現場へ行ってみた。

ここからさらに下流でもJR鉄橋の復旧工事が行われていて、完全復旧は年を越してしまう。

カメラを構えて写真を撮っていると、作業員の方から挨拶をされた。

どうやら河川管理管轄所のと者と勘違いされてしまったようです。

一昨日からAIの話題を取り上げているが、こういう工事現場での重機も、もうすでに無人で動くものが開発されていて、作業員は屋内でモニターを見ながら重機を動かせるようになっているらしい。

特に危険な場所では作業員の安全が確保されている。

これにAIとGPSが組み込まれると、作業や進捗状況などがすべて機械でコントロールされて、図面通りに仕上げてくれるようになる。

精密なGPSは今年11月から衛星4基体制になってすでに運用が始まっている。

その誤差はわずかに数センチ、2023年までには7基となることから精度はさらに上がる。

こういう仕組みは前にも書いたが農業機械にも波及しており、すでに無人で動くトラクターが開発されている。

車道では車が勝手に走り、空では同じくドローンが飛びまくり、田んぼや畑でも機械だけが作業をする。

そのうち、家庭でも「お帰りなさい、今日はお仕事どうでした?」「食事の用意できてますわよ」「あらー、お風呂に先に入ります?」「今日はね、羽生善治が竜王タイトルを失いましたわよ」なーんて言いながら玄関で出迎えてくれるロボットがいる。

やがて歳がいくと介護してくれるロボットがなにからなにまで世話をしてくれる。

そんな時代が目の前に来ているのかもしれない。

結婚?

勉強?

炊事・洗濯?

仕事?

なにそれ?ってことに人類はなるのかも。

おそろしやー。

しかし、なんですね、老化だけは免かれないようですぞ。

2018年12月22日 (土)

日差しの土手

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                                  <デジタルテレコン使用>

進化を続けるAIはチェス、将棋でプロを打ち負かし、とうとう囲碁でも人間に勝つようになった。

そして最近乱高下の激しい株の世界でも有能なディーラーはAIにとって代わりつつある。

株で儲けようと思っても、AIなくして語れない時代になっている。

経済、軍事、医療、科学、宇宙、航空ありとあらゆる分野で人間を凌駕してしまった。

これからの時代はすべてがAIでコントロールされてしまい、人間が介在する余地はなく、時代がどう進化してゆくかなどはもう読むことができないのだ。

人間のように感情がコントロールできない状態に陥るということはない。

しかし、溢れるような愛情で社会を包み込み動かすことはできる。

戦争だけでなく事故や犯罪が極端に少なくなり、災害を予測し回避する社会がやってくるのだろうか。

烈しく醜い競争はなくなり、食料が生産管理され、自然が豊かに護られる社会がやってくるのだろうか。

子どもたちが生まれながらにして貧富の差があって、虐める虐められることはなくなるのだろうか。

そういう社会がくることを願いたいものです。

2018年12月21日 (金)

あと幾つ

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今年もあと10日となりました。

いろいろとありましたが、全部忘れました。

覚えてないんですよね。

70歳を超えるとこんなもんでしょうか。

でも今年は電車に乗って旅をする楽しさを知りました。

旅のお供はカメラ、計画に入れてない駅でぶらっとホームに降りて楽しむところまではいってないのだが、なんとなく先々でそれをしそうな予感がする。

とにかく出会った景色を切り取ることに夢中で、一番楽しい時間だ。

もし許せるものなら、人物を撮りたいのだが、なかなかできないでいる。

黙って撮れば盗撮になってしまうし、なによりも写されたご本人の感情を害してしまう。

犬や猫のようにはいかない。

ところが最近は、その犬や猫さえも滅多と出逢えなくなっていて、昔のように牛が道端を歩いていたり、山羊や鶏が田んぼの畔や庭先で見かけたりすることはない。

かわりに突然猿やイノシシが街中を走るような時代なのだ。

人が減れば野生の動物が増える。

街へ出れば外国人がわんさ増え、日本人は静かーに片隅で生活している。

時代は様変わり。

来年はもっと変わるようで、車はじわりと自動運転に、会社も学校も家庭もAIの波が押し寄せ、やがて人はドローンで空を飛ぶようになる。

田んぼや畑では無人のトラクターなどが、耕し、苗を植え種を蒔く。

さてさて、どうなるのでしょうね。


2018年12月20日 (木)

漁港

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今日も雨だ。

気温が高くて山には雪は降ってないし、なんだかなー、冴えないな。

どうなっちゃうんだろう、このまま春が来てしまうんじゃないかと危惧する。

春が来るといきなり虫だぞ。

ブヨなんかがワンサカ飛んで、体中噛みついて、痒いもんだから掻いて掻いて、ブクブクに腫れる。

イヤだな~。

やっぱり雪がドカッと降って、山肌が真っ白にならないと冬とは言えない。

いやいや、このままでは終わらない…と思う。

どっか北の方で、一晩でドカドカッと2mくらい積もって、またまた車が動かなくなって1週間くらい立ち往生するに違いない。

運転手さんが、なんだーこれはー、チェーン履かないと通らせんゆうたんはどこの誰じゃ、チェーンしても動かんようなったやないかいな、などと言って怒りまくる。

責任者出てこいーーー!!

こういうのを被害妄想狂というらしい。


2018年12月19日 (水)

竹居観音さん

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四国最北端にある竹居岬へ行った。

五剣山の聳える庵治町の最先端で、観音寺がある。

目の前には瀬戸内海に浮かぶ小島で、兜島や稲毛島があって、遠くには豊島と小豆島が見え風光明媚だ。

因みに四国最東端は阿南市にある蒲生田岬、残念ながらここへはまだ訪れていない。

最西端は伊方原発のある佐田岬、最南端は土佐清水にある足摺岬。

竹居岬以外にはいずれも灯台があって、四国三大灯台といえば蒲生田岬灯台は外れて、室戸岬灯台になる。

岬や灯台、それに加えて○○最△端巡りもいいものですね。

そんなところは夕陽や朝日の景勝地も多い。

竹居岬もだるま朝陽が見られるそうだ。

思い切って望遠レンズを買いますか。

超望遠レンズは値段が高くて無理ですが、蛾なら買えるかもです。

テレコンをかますかもしくは内臓のデジタルテレコンで撮ればいけそうですね。


2018年12月18日 (火)

ありま!

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有馬温泉をぶらぶら歩いてたら、サイダーがありました。

250円也、ありま!

リュックを背負ったトレッキング姿の方たちを、あちこちでたくさん見かけた。

人気のある里山がこの近くにあるのかなと思って調べたところ、ありま、六甲山でした。

そりゃー、全国からやってきますわな。

なるへそ、サイダーが売れるはずです。

夏場なんかは登山者が乾いた咽喉をゴクゴクいわして、ゲップゲップだすわ。

「冷たいサイダー、ありまっせー!」

有馬の温泉は炭酸水を含んでいて、昔から、砂糖を入れてサイダーとして飲まれていたらしい。

因みに炭酸煎餅も売られていて、有名だそうです。




2018年12月17日 (月)

雨だれ

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朝、晴れていたのに、雨になった。

こんな日にはカメラは持ち出せない。

仕方ないので窓辺でコンクリート塀に落ちる雫を撮った。

パシャパシャパシャ、連射。

適当な一コマを撮って出しだ。

雨だれというよりは、なんだかカラスが糞を落としたような写真になった。

写真を撮り終えたのを見計らったようにして、先輩がやってきた。

どないしよん、お元気ですか。

積もる話はお互いに病気と病院のこと。

孫が、後頭部を見て一言「じいちゃん、だいぶ禿げたな」

わかってはいても云われるとガックリする。

子どもはピュアだがきつい。

年寄の会話はつきることなく暇まかせ。


2018年12月16日 (日)

ため池

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今日は自転車の日。

先々週も自転車の日だったが、お休みして山に行った。

1ヶ月ぶりに走った。

高気圧が張り出していて朝は放射冷却、冷え込んでいる。

昨日から大霜、百舌鳥や鵯が池の上の林の中からけたたましく鳴く。

午後から雨の予報、ため池から眺める阿讃山脈はガスで白い。

ささっと切り上げて、いつものところでビール&モーニング。

今年の走り納めでした。


2018年12月15日 (土)

カモミールの芽(キク科)

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芽が出てだいぶ日数が経ったが、まだ1cmくらいにしか伸びていない。

大丈夫か、心配だが、寒さは平気らしくて、このままなにもせずとも冬を越してくれそうだ。

踏みつけるほどに繁殖すると云われているほど強い。

1024pxchamomileoriginal_size                             <wikipediaから写真を拝借>

春から夏にかけて、リンゴの匂いのするこんな花を咲かせてくれる。

乾燥花にお湯を注いで飲むといいらしい。

消化機能を正常な状態に整えてくれ、過敏性腸症候群や胃潰瘍などストレスからくる症状に効果的。

その他には、

  1. 皮膚を様々な刺激から守り、膀胱の炎症や気管支の炎症などを和らげてくれます。カモミールティーの蒸気を吸入すると、花粉症や鼻づまりの症状が軽くなります。
  2. 心身をリラックスさせる効果があり、夜寝る前にカモミールティーを飲むと不眠症を改善し、よく眠れるようになります。

ほんまかー、うっし、試してみようではないかいな、来年が楽しみであります。


2018年12月14日 (金)

イタリアンパセリの芽

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ばあちゃんはデイサービスに出かける前に必ずすることがある。

それは今日の年月日と曜日の確認。

デイサービスで職員さんに訊かれるために、返答に窮しないための策。

じいちゃんは娘に「今日は何月何日?何曜日?」と訊かれると、新聞を手に取って、○月○日△曜日!」と答えるが、新聞がなければ答えられない。

お二人とも大真面目なのだ。

笑ってはいけない。

やがて自分も通る道。


イタリアンパセリの芽が出たが、寒くなったので大きく育たない。

このまま年を越して、春になるのを待とう。

霜や雪が降る日には、コモでも掛けてやるかな。


2018年12月13日 (木)

伯備線

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3か月ぶりに電車に乗った。

電車の中の光景は大人も学生たちもこぞってスマホに夢中。

俯いて片手で器用に動かしている。

声一つあげる人はいない。

電車の音とレールの継ぎ目の上を走る車輪の音と、ときどきアナウンスする車掌のマイクを通したホーミーっぽい声だけが聴こえてくる。

グループの人たちが乗ってくるとたちまち賑やかになるが、それは日本人ではない。

台湾か中国の方たちだろう、とにかく大きな声で会話する。

片や明るくて元気だが、片や俯いて黙々と暗い。

こんなにも国民性が違うものなのか、対照的だ。

そういえばお隣の韓国から来られた人たちも、俯いてスマホをいじくっていたりする。

日本人と韓国人に共通するなにかがあるに違いない。

たぶん、ある共通する社会的な背景が原因ではないかと思っているが、よくはわからない。

しかし、田舎の胡散臭いジジイがキョロキョロと見回しては挙動不審な態度でブツクサ呟いていても誰も気を留めていないのには驚かされる。

お互いに無関心、そういう社会にどっぷり浸って、ただひたすらスマホの世界に閉じこもっている。

とか偉そうなことをいえる立場ではない。

自分の世界に閉じこもっているという点では、スマホをいじくっているのと一つも変らない。

なんだかなー、人生虚しくなるよな。

2018年12月12日 (水)

ヒメツルソバとセリ葉

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ネコのひたいほどの庭にヒメツルソバが蔓延っていて、ときどき刈ってやらないとそこら中に広がってしまう。

思い切り刈りこんでしたら、蔓が見えなくなってセリが勢いづいた。

植物の世界も早い者勝ち、競争が激しいのです。


先日テレビで、女性脳と男性脳の違いを紹介していた番組があった。

簡単に言うと男性脳は理論展開型、女性脳は共感型。

男の話はとかく理屈で押し切り、そのうえ自慢タラタラが多い。

ところが女性は理論や理屈などは二の次で、お互いの情報を共有することをもっとも大切にしているらしい。

(まあ、自慢タラタラの女性がいないこともないが、男に比べると少ないようです)

なので、男は常に理解できないものには否定し持論を展開する。

女性はお互いの情報に賛同したうえで、自分の意見を述べつつ実行し、相手の女性もまた自分の意見を実行して、お互いに理解し納得しているのだ。

なるほど、どちらが強かかといえば、女性に軍配が挙がりそうですね。

わたしつくづく思うのですが、女性はお互いの情報を持ち合い話しをし共感すること、その情報を脳みその中にインプットしているのですね。

脳の中にはいくつもの引き出しがあって、必要と思った情報をことごとく仕舞い込む能力に長けている。

たとえば大切な人の誕生日だとか、記念日だとかその他いろいろなこと。

なので夫が浮気などしようものなら、たちまちあらゆること細かい情報が引き出しから出てきて、突合せられて、これは浮気だ!まっちゃいないとなるのである。

男にはそんな能力などない。

なので妻の浮気を見抜くのは容易でない。

第三者から指摘されて初めて気がつくアンポンタン。

そういうことなのです。

いえいえ、弁解しときますが、これは実体験などではありませぬ。


2018年12月11日 (火)

慌てないで…

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グッと冷え込んできた。

川尻に向かって走っていると、カルガモをはじめたくさんの冬鳥たちを見かけるようになった。

普段、浅瀬にいる魚たちも沖の深いところでジッとして冬を越すようになるので、鳥も沖ではおいそれと魚を捕れなくなり、川尻に集合して汽水にいる小魚を狙うようになる。

やがて橋が見えてきて、それを渡っていると可哀そうにバイクに乗った女性がケーサツ官に切符を切られていた。

橋の袂がT字路で、一旦停止しないといけないところなのだ。

しかし、実は一旦停止する側の道が立派で交通量もダントツに多い。

一方の道は海へ突き当たるので交通量は少ない。

ここは一旦停止だけれどほとんどの人にとってやりすごしがちな穴場。

パトカーは死角に止められていた。

あ~、可哀そうに、おばちゃん絞られている。

しかしだ、この付近で死亡事故も起きているので、取り締まりをするのはやむを得ない。

先へ進んだ。

しばらくして先ほどのおばちゃんが、バイクに跨って追い抜きざま温泉へと行った。

表情が固い。

そりゃそうだわな、お腹の中では煮えくり返っているだろに。

くそくっそー!おらびたいに違いない。

ゆっくりと温泉に浸かって、癒されてくださいな。

まあ、これが人生あるよ、仕方ないあるね。

12月に入って、交通量がめちゃ増えてきました。

師も走るあるね、仕方ないあるよ。

2018年12月10日 (月)

ジッと待つのだぞ。

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鯵を三匹買った。

うちんくは妻と二人家族なので三匹だと取っ組みあいの喧嘩になる。

猫並みの夫婦なのだ。

鯵にはほとんど鱗がないが、ぜんごと言って、側面下半身にとげっぽい鱗がある。

ぜんごはお腹の真ん中あたりから始まって尻尾の付け根まである。

そいとを下半身というのかどうかはしらないが、イヤらしいと受け止められたらそれはわたしの問題ではなく、受取り手側の問題だ。

そいとを除けようとして、包丁をきらりと翻しながら俎板の上で先ず腹を捌いた。

ぜんごの手前のお腹の上で切れない包丁で、ぷすっと突き刺し、そのまま尾っぽの付け根まで包丁を前後に揺らしながら斬る。

アジアジアジーッ!

三匹の鯵が叫んだように聞こえたが空耳だった。

こいとが意外と鋭くて、尖がった鱗の先がピシッと指を突き刺した。

アヂャアヂャアヂャーッ!

くどいが鯵は三匹なのだ。

血が出た。

止まらないのだが、どうもおかしい。

若い時のように血が赤くない。

ちょっと紫がかっていて、ドバっと出ない。

ちょびちょびともったいなく出てくる。

舐めない。

うーむ、年をとると、やることなすことなにもかも年寄臭くなる。

んで結局三匹の鯵は、こんがり焼かれてそれぞれのお口に入ったとさ。

意図に反して二匹はわたし、遠慮深い妻は一匹、まあこの次は妻に二匹食べてもらうことにしよう。

とりあえず、一件落着、メデタシメデタシ。


2018年12月 9日 (日)

鍋料理が温まります~

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年が寄ると、観るテレビはついつい健康番組になってしまう。

腰痛にはこれが効く。

肩凝りにはそれ。

頻尿にはあれ。

認知症にはなに。

おかげで食事に気を遣うようになったし、運動もたっぷりするようになった。

朝目が覚めると体操、ストレッチ、ぶらぶらダンス、これで1時間。

そのあと青竹踏みして、腰痛体操、肩凝り体操、そして瞑想する。

すぐにお昼が来て、半日が終わる。

こんなことばっかしして、いったい毎日これでいいのかと思う。

馬鹿じゃないか。

いやいや、馬さんと鹿さんに悪い。

アホじゃないか。

あんましだ、アーさんとホーさんに悪い。

おたんこなすだ。

いやいや、おたんこさんとなすさんに悪い。

あーにを言っとんじゃ、ええ加減にしまい。

へい、すまんことです、もう寝まする(*´з`)/~~~ピシー!


2018年12月 6日 (木)

拝借

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衝撃的な写真だったので、ネットからお借りしてきた。

説明文がないので事情が分からないが、監獄かそれとも捕虜収容所か、昔観た映画のワンシーンを思い出してしまった。

この写真を見た思いと考えは人それぞれ千差万別、注釈は野暮というものです。


青春18きっぷが今月初めから販売されている。

使用期間は12月10日から来年1月10日まで。

早速買ってきた。

各駅停車に乗って、おいしい駅弁を食べながらちょっとした旅に出かけよう。

ドキドキ!


2018年12月 5日 (水)

廃屋

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買い物に出かけた。

キャベツに萌やしに豚肉、今日の料理の材料だ。

ついでに缶詰コーナーの棚を覗いた。

先日のテレビでイワシの缶詰が血行や血管に良いという番組があった。

鯖やイカなどの棚は盛盛だったが、イワシ缶詰の棚はガラガラに減っていた。

同じその番組でやっていた麹の棚も覗いてみた。

売り切れで、すっからかんだった。

麹は免疫力が高まり、さらに便秘解消に素晴らしく効果があるとのこと。

TVの影響は凄い。

因みに缶詰イワシは頭髪にも良い影響があって、生えてきたり黒髪になったりするらしいのだ。

人間の頭髪は黒髪の日本人の場合はおおよそ10万本ある。

金髪の人は15万本あるとのこと。

一日80~100本は生え変わってるらしい。

それ以上抜けてるとだんだんと薄くなっていき、最後にピッカリ光る。

抜ける原因はさまざまあるが、要するに老化によるもの、遺伝によるものなどだが、血行を良くしてやればそれなりに維持できるものらしい。

髪がふさふさな人にはこんな話はどうでもよいこと。

今日の料理は「豚肉のヘルシー蒸し」。

タジン鍋にキャベツと萌やしを盛りつけ、その上に豚肉を乗せ、ワンカップの水を回し入れて、蓋をし蒸しただけの超簡単料理。

これをポン酢でおいしくいただきました。

あとは、イワシと同じく青魚の鯵の刺身。

髪が生えてきますように、ナーム。

2018年12月 4日 (火)

フサザクラ

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逆光でうまく撮れなくて、モノクロ調になってしまった。

別名タニグワともサワグワとも呼ばれているように、谷や沢に生えているらしい。

花は普通3~4月に咲き、紅くてきれいな房になる。

なぜかウスタビガやオトシブミなどの虫に好かれている樹だ。



散歩に出かけてる途中で雨が降り出した。

天気予報では夕方6時ごろから雨だったが、、2時過ぎには降り出して、慌てて走ったがびしょ濡れ。

今日はとても暖かい。

バシャーン、川へミサゴがダイビングする音が聞こえてくるし、田んぼからはカエルの鳴き声がした。

おー!

春が来た!

雨だ!わーいわい。

間違って土の中から飛び出してきて、メスを誘ってるに違いない。

夏日になったところもあったらしくて、12月とは思えない。


2018年12月 3日 (月)

脱毛

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路肩に看板が立っていた。

目に飛び込んできた広告は「脱毛」、男の髭と胸毛。

毎日の髭剃りをしなくて済む、すっきりなーんていう宣伝文句。

女性のあそこの脱毛ならわかる。

真夏に、なにげなく腕を挙げたら真黒なたわしがボーンと見えたら、こちらもびっくりして思わず腰が引けてしまうのだ。

昔はみんな腋毛が生えてるのが普通のことだったんだが、いつの頃からか見なくなってしまった。

ある日、腋毛が生えた女性がいて、腕を上げた途端にそれが目に入ってきて、釘付けになったことがあった。

なんか、いやらしいんですよね。

いやらしいと思う方がいやらしいんだろうけど、だからこそ女性もそれを知って脱毛してるんだと思う。

とにかく、あの毛はいやらしいのです。

ところが最近は男も、腋毛だけでなくすね毛も脱毛している。

徐々に広げ、いまや全身だ。

昔男は口廻りの髭まで脱毛する気持ちがわからない。

あれは残さないと男の沽券にかかわると思うのだがどうだろう。

うーん、いっそ、全部脱毛しちゃえ、散髪に行かなくて済む。

最近とみに禿げてきたジイやんは強くそう思う。

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