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2018年11月

2018年11月30日 (金)

シャムとトラ猫の混血

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普段の道を車で走っていて、警察官を見かけると何も悪いことをしているわけでもないのにやたらとドキッとする。

これは過去のトラウマで、20代の頃にいろいろとやった所為だ。

酒気帯び運転、踏切での一旦停止違反、スピード違反、シートベルト無着用違反、駐車違反などなど、いったいいくら払っただろうか。

車がオシャカになったこともある。

そうなったのは全部自分の所為なのに、なんとなく警察官を悪者にしてしまう悪い癖がある。

特にネズミ捕りやシートベルトのときに建物の陰からニョッと出てきて、赤旗振った日なんぞは憎くて憎くて、この野郎ふざけるななんて、とんでもない悪態が口から出てしまう。

しかし、一度だけ、ネズミ捕りをしていた警官が、空き地の奥で車で走るわたしの顔を見てチエッというような舌打ちをして、しまった顔をしたときなんざ、ひぇーへっへー、ざまあみろと思った。

明らかにスピード超過で走っていたにもかかわらず、警察官がそのときだけ他事に気をとられていたんでしょうね。

気がついたときには、わたしの車は目の前を丁度通過してしまい、目と目が合ったときは遅かりし馬之助だったのです。

ニタっと笑ってしまいましたわ。

しかし、まあなんですね、取り締まりをするところは、大概は交通量の少ないガラガラの広い直線道路でしてまして、えーーーっ!こんなところでと思うのです。

そういうところで陰に隠れてるのですわ。

突然ニョッと出てくるのですわ。

明日から師走です。

注意しましょうね。

2018年11月29日 (木)

シャム猫

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100mを6本走った。

ベストタイムはびっくりの21秒、あとは22秒と23秒。

このタイムがどのくらいなのか、調べてみた。

驚いた。

90歳の女性は19秒83で走る。

そして200mはなんと40秒78なのです。

77歳の女性は1500m、6分55秒83だった。

因みに70歳のわたくし♂ですが、1000mが7分なのです。

71歳のある男性は100mを13秒35で走る。

なんとおとろしいことです。

そして10000mを走った70歳の男性の記録は40分5秒61。

10000mのわたくしのタイムは1時間21分、大汗かいてヘロヘロで走ってこのタイム、すごい違いですね。

筋肉は鍛えれば、老人になっても相当に維持できるんですね。

うーん、あらためて凄いことだと思いました。


2018年11月24日 (土)

小心者

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寒くなったがバッタたちは元気だ。

小さな庭に植えた三つ葉を食べてしまい、とうとう枯れてしまった。

先日、カモミールとイタリアンパセリのタネを蒔いたら、カモミールの芽がいち早く出てきて、しばらく置いてイタリアンパセリの小さな双葉も芽を出した。

晴れて気温が上がった日には、バッタがどこからかもっそり出てきて、芽を齧る。

妻がそれを見つけ、はっしと掴んだ。

そのまま潰してしまうのかと思ったが潰さない。

塀の向こうの隣の家に通じる道に放り投げた。

そこにはちょっとした花が道に沿って植えられている。

捕まえられたバッタが次から次へと放り投げられる。

そんなことしていいのか?

いいんです!

妻は取り合わない。

まあなあ~、バッタを潰すのもかわいそうだし、隣人の顔を思い浮かべながら、触らぬ神に祟りなし、そういうことにしよう。


2018年11月23日 (金)

寒くなりました

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とうとう冬になった。

昨日はホーム炬燵をひっぱりだして、寝そべってヌクヌク。

今日は準備していた灯油ストーブに今季初の点火をした。

ヤハハ、あったかい~、気持ちいい~。

そして、夕方には湯たんぽの準備をした。

湯たんぽって、湯湯婆と書くんですね。

そういえば、姥捨て山も、爺捨て山とはいわない。

なんで婆さんなんか、なぜかそこには爺さんはいないのだ。

昔から、男は早く死んでしまって、長生きするのは婆さんと決まっていることらしい。

しかし、姥捨て山だなんて悲しい言葉だ。

家族が食べてゆくにも食糧が少なくてひと冬越せない、そんな昔の厳しい生活があったということなんでしょうね。

現代でもなんとなく高齢者は息苦しさを感じながら生活しているような気がしてなりませぬが、これも年寄の僻みでしょうかね~。


今日は、エビとタケノコのワンタンを作って、ドレッシングをかけて食べたが、これが今まで食べたことのない味で、美味しかった。

中国風ドレッシング、すっかりハマり、作り置きをしました。

<材料>

ごま油…大さじ1

酢…大さじ2

醤油…小さじ1

塩・胡椒…少々

このドレッシング、きゅうりと春雨、萌やしとハムサラダなんかに掛けてもおいしい。

冷蔵庫で2週間ほど保存できるので便利。


2018年11月22日 (木)

ソヨゴ

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ある本にこんなことが書かれていた。

「女は、虐げられれば自分のことだけを考えるのだが、大切にされれば、その母性は社会全体に向けることになる。」

読んですぐには、ふーん、なるほどそうかもしれん、と頷いたりしたのだが、いや待てよ、では男の場合はどうなのだ。

男とて、虐げられれば自分のことしか考えられなくなる。

性別は関係ないのではないのか、そう思った。

しかし、なんですね、必ずしもそうではないようで、虐げられる度合いにもよるかと思うのですが、酷い虐待を受けた時などは、なんで自分がそうなるのかさえ理解できず、苦しみ続けることになるのではないだろうか。

人間て弱い動物です。

一生苦しみ続けるでしょう。

そいう人がいれば、是非、助けてあげなくてはね。

また、大切にされれば、その母性は社会全体に向けることになる、というのも果たしてそうなのかなとも思う。

世の中、そんな絵に描いたようなことばかりでもないようですぞ。

意外と個人主義であったりする人もいるのじゃないかな。

要するに、世の中様々な人たちで成り立っていると思っておいた方が無難なようですね。


今日も思いっきり昼寝をこきました。

午後2時から4時まで、2時間も、脳みそが腐り始めております。

2018年11月21日 (水)

ヤブコウジ

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夜中に必ずトイレへ行く。

酷いときには3度。

足首のツボを刺激しだしてからは、3度も起きることはなくなった。

それでも1~2度は行かなくてはならない。

青竹踏みが頻尿に効果があると聴いた。

早速青竹を買ってきて、朝夕2回、各3分踏む。

あれから2週間、2度行くことはなくなった。

喜んでいたら、朝夕冷え込んでくるようになって、2度も3度も行くようになった。

青竹踏みー!精出して踏んでるのにーー!!

効果なし。

今日は、昼間も2~3時間おきにトイレへ。

ブルブルッ!

駆け込むトイレでションベンちびりそう。

わたし、冷え性らしい。

うーん、ナメクジを食べると夜尿症に良いと子どもの頃に耳にしたことがあるが、頻尿には効かないのか、真剣に悩んでいる。

しかし、食べるのは止めておこう。

シドニーの若者が、面白半分にナメクジを食べたところ、寄生虫に感染して1年以上昏睡して亡くなったそうだ。

おとろっしや~!

2018年11月20日 (火)

超簡単おやつ

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ミニピザ

<材料>

ミニピザ用皮、ピザソース、ベーコン、ピーマン、玉ねぎ、ピザ用チーズ

※その他、ハム、コーン、マッシュルームなどなど好みのもので量は適当

<作り方>

ピザ皮にピザソースを塗って、玉ねぎ・ピーマン・ベーコンを載せ最後にチーズを掛けて、オーブン220度で10分程度焼くと出来上がり。

おやつに限らず、朝食にも昼食にも最適です。


今日は快晴。

100mを猛スピードで走った。

5回も走った。

タイムは平均23秒、ざまーみろ!

ヨタヨタのヨレヨレだ。


2018年11月18日 (日)

法泉寺Ⅱ

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もみじ祭りの今日、自転車で再び田野々の法泉寺へ

とれとれ野菜新鮮市が立ち、たくさんの人が訪れてました。

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小春日和でぽかぽか

法泉寺からそのまま帰るのはあまりにももったいないので、大谷越を越えて川之江に下り、豊浜にある道の駅に寄ったところ四国フォークコンサートが催されていた。

青い空と青い海をバックにまったり。

そのまま眠ってしまいそうなほどとろけてしまいました。


2018年11月15日 (木)

法泉寺

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今月18日(日)に法泉寺のもみじ祭りがある。

ひと足早く訪れてみた。

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三色もみじの木はもう見ることが出来ませんが、境内はそれでも鮮やかに染まっていてきれいでした。

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帰りには、近くの食堂でだんご汁に舌鼓、イヨーッ!ポンー♪


2018年11月12日 (月)

もらってきたパンジー

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タダの声 聴きつけた妻 猛ダッシュ


昨日まで春のようなぽかぽか陽気だったが、今日は一転して肌寒い。

ようやく11月らしい気温になったようだ。

テレビを点けて天気予報を見た。

来週からは気温がグンと下がるらしい。

21日(水)などは最高気温13度、最低気温2度の予報だ。

ガソリンスタンドへ行って、暖房用の灯油を買ってきた。

スタンドではパンジーの花ポットが置かれていて、スタッフの方から、どうぞ、無料ですのでお持ち帰りくださいと声掛けしてくれた。

いくつか持ち帰りそのことを妻に云えたところ、転ぶようにして玄関から表に飛び出し、車のエンジンを掛けてすっ飛んで行った。

やっと冬らしくなってきました。

あと幾つか寝るとクリスマスです。


2018年11月11日 (日)

川底を覗くと

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小さな魚たちがぴちぴちと飛んだり跳ねたり、お腹をひっくり返したりして、きらきら光っている。

まるで春のような暖かい陽が射しこんでいて、小魚は釣って食べてやりたいくらいにおいしそうだ。

しかし、ご用心。

川魚は生で食べたりすると、ときには大変なことなるのだそうで、お腹に虫が湧いたりする。

特に剛棘顎口虫という虫は、体内に入ると皮膚の下を移動するのでそれが通ったあとは赤くみみずばれする。

昔、川魚を釣って刺身で食べた職場の先輩が、病院に駆け込んだことがある。

漢字を一見しただけで、強烈な棘で刺され、がっつりと顎で喰い込まれるようで、いかにも感じが悪い。

川だけではない。

海にもいるのだ。

あの有名なアニサキスは烏賊や鯖などに寄生している。

こいつが胃に入ると、胃酸に溶かされまいとして胃袋を食い破って逃げようとする。

このときアニサキスは叫ぶのだ。

兄貴、兄貴だけ先に死(す)んではダメだす。

死(す)ぬならおらも死(す)ぬだ。

アニサキスはどうやら東北出身らしい。

このとき胃袋の持ち主はものすごく痛くて、死ぬ思いをするそうだ。

東北の方からお怒りがくるのでこのへんで止めます。

今夜もいい夢が見られますように…すみませんでした。


2018年11月10日 (土)

アオハダの実

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いつも恥ずかしい思いでスーパーで買い物をしている。

品名を書いたメモ紙を手にもって棚巡りをしている人は、まず見かけないが、わたしは手放せないでいる。

一つ二つ買ってはメモを見直す。

ある日、やはり男性が手帳を見ながら買い物をしている姿を見かけた。

奥さんかそれともご家族の誰かに、買い物を頼まれたのだろうか。

しかし、その後は手帳など持った人は、年齢に関係なく、やはり見かけない。

世の中の既婚未婚にかかわらず、多くの女性たちに訊きたい。

親から独立して、料理を自分で作り始めた当初、スーパーで買う品物は頭の中で記憶して買ってたのだろうか。

それとも、スーパーの棚の前を歩きながら品定めして、その時の思い付きで買ってるのだろうか。

経験豊富な年配の女性であれば、その日に作る料理を頭に思い浮かべながら品物を買っていると思われるのだが、ところが若い女性も手帳など持ったりしていない。

不思議で仕方がない。

女房は、実家が農家なので、その季節季節の食材と定番の料理が若いころから頭に入っているようで、メモ紙に書くのは、みりんなど品切れになったものの補充のときのみのようだ。

あんた、よっぽど頭悪いのね。

そう云われても仕方がない。


2018年11月 9日 (金)

三つ葉の芽

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韓国料理の、豆乳のスンドゥブを作ってみた。

とか偉そうに言ってるが、実は温めるだけで食べられるようにしたパックのものを売っているのだ。

パックの袋に書いてあるレシピを読むと、本当に温めるだけだが、温泉卵をのっけるとさらにおいしいと書いている。

温泉卵は過去に一度作った経験があって、そのときは1リットルのお湯を沸かし、火を止めてコップ一杯の水を差し、静かに卵をお湯に入れて、12分待った。

結果、白身がほんの少し白くなっただけで、ほとんどナマ状態だった。

なので差した水をコップ半分にして、20分待った。

結果、白身は半熟状態になったが、黄身はまだまだナマでトロントロンとまではいかなかった。

うーん、差し水はもう少し少ない方がいいようで、ひょっとして大匙一杯とかでいいんじゃない。

失敗は成功の基というが、料理はなかなか難しいものです。

しかし、料理は何度でも挑戦出来るが、作物だとか野菜作りとなるとそうはいかない。

そのほとんどは1年に1度しか作れないので、失敗すると1年後のことになる。

それだけに、作物がすくすく育つ姿をみてると、うれしくてわくわくするのです。


2018年11月 8日 (木)

寒峰ー烏帽子山遠望

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便利鍬という柄の短い鍬を買ってきた。

この鍬、刃の部分が簡単に着脱できるようになっていて、作業を終えて、収納するのに便利に出来ている。

猫の額ほどの花壇を耕して、三つ葉を植えた。

三つ葉は、料理のお野菜としてスーパで買ってきたもので、茎と葉っぱの部分は食べてしまったが、根の部分をコップに入れた水に浸して置いたら、小さな葉が芽吹いてきたのでそれを植えてみた。

鍬を買うときについでに買ったハーブのタネ二種も蒔いた。

イタリアンパセリと、カモミールというハーブで、イタリアンパセリは料理に使う。

カモミールという郵便局の暑中はがきに似た名のハーブは、花の部分をお茶にして飲む。

生花でもいいし、乾燥させてもいい。

リンゴのようなやさしい甘い香りがするティーで、カモミールは大地のリンゴという意味だそうだ。

芽吹くのが楽しみです。


2018年11月 7日 (水)

青竹踏み

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昨日のテレビ「たけしの家庭の医学」で、頻尿には青竹踏みが効果があるというので、早速青竹を買ってきた。

青竹なんかちょい里山へ行けばいくらでもあるじゃないかと云われるかもしれないが、一応所有権があるので、勝手に採るわけにはいかないのだ。

で、こんなのが600円もした。

うーん、高い。

わたしも頻尿だが妻も最近は夜中に起きてトイレに行くようになり、夫婦そろって頻尿。

一日、3分×2回。

認知症の予防には歌を唄いながら手拍子をするといいらしい。

なので青竹踏みながらチーチーパッパ、パンパンとやる。

さて、効果は…後日のお楽しみということで。

とりあえず、めでたしめでたし。


2018年11月 6日 (火)

しらさぎ

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ギャーと喚き フンまき散らす 憎き鷺


歩いていると突然にギャッギャーと驚くような鋭く大きな鳴き声を上げて、かったるそうに飛び立つあの鷺。

じっとして、水面に佇んでいるところは優雅だが、集団で巣を作り、あたりかまわず糞をまき散らしてしまうので人からは嫌がられている。

トラクターで田んぼなどの土を起こしてると、必ずその後ろからついてきて、機械で巻き上げられたカエルなどを食べたりする風景に癒されたりもするので、この鳥には複雑な気持ちにさせられてしまう。

脅す者見えず白鷺のみ乱る

          -山口誓子ー

警戒心が強すぎて、かわいくない鳥でもあります。



2018年11月 5日 (月)

空に向かってジャーンプ

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この陽気 出雲国へ いつ立とう


11月とは思えない暖かい日中、カメラを持って財田川沿いをぶらぶら。

カルガモ、鴫、セキレイたちが河原で遊んでいる。

ミサゴが急降下し、大きな鮒を鷲掴みにして、空へ舞い上がった。

鷺は川水の落ちる堰の傍でジーッと動かない。

20cm近くあるだろうか、魚の群れが泳ぎ回っているが、鳥たちは見向きもしない。

出世魚のイナだ。

大きくなるとボラ→オオボラ→トドと呼ばれる。

大ぼら吹きのオオボラと、とどのつまりのトドだ。

ときどきジャンプする奴がいる。

ジャンプの理由は、大空へ向かって飛び立つつもりなのだそうだ。

ウソです。

ホラでした。


2018年11月 4日 (日)

今年もやってきた

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瀬戸の海 日増しに増えて 遊びガモ


立冬まであと3日、川下も、下った先の瀬戸内も、日を追うごとに水鳥の数が増えている。

毎年同じ光景なのですが、その繰り返され移ろいゆく季節を飽くことなく眺めることができている。

出来る限り長く続いてほしいものである。


2018年11月 3日 (土)

たそがれどき

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冷え込んだ 朝のトイレの もどかしさ 


朝起きてすぐの用足しが終わり、あ~あ、もうすぐ冬だわと呟きながら、一枚一枚ずりあげるパンツにズボン下。

寒くなるとどうしても重ね着をしてしまい、もこもこになる。

そろそろ毛布が恋しくなったし、こたつの季節がやってきました。


2018年11月 2日 (金)

あさだ、あーさーだーよ!

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デイサービス いま着た服脱ぐ おじいさん


さあ、おじいちゃん、今日はデイサービスの日ですよ。

そう言って外出用の服に着替えてもらったが、デイサービスのお迎えの車が来ると、なにを思ったのかおじいちゃん、さっさと服を脱ぎだした。

女性スタッフの可愛い姿を見て脱いだのではない。

たぶん夜が来たものと思い込み、寝ようとしたんじゃないかと思う。


認知症予防に歯を磨くことはいいことらしい。

でも、練り歯磨きをたっぷりつけて、歯ブラシを拳で握って、大きくシャカシャカ磨くのはよくない。

ちょっぴりつけて、鉛筆を握るようにして細かくジュクジュクと震わすように磨くのがいいそうだ。

なに?音が気に喰わない。

ジュクジュクじゃあダメ、シャカシャカがいい?

歯垢をとり除くためには歯ブラシの先を細かく振動さすとよくとれる。

口すすぎは2~3回、それもダメ、1回で十分。

2~3回もすすぐと、折角の練り歯磨きの殺菌効果が落ちてしまう。

晩、寝る前に、そして朝起きるとすぐに。

歯磨きは一日2~3回まで、それ以上はし過ぎ。

食事はよく噛んで、早寝早起き、今日も元気よく体を動かしましょう。


2018年11月 1日 (木)

よわい

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ガムを噛み 入歯とられて 舌を噛む


妻からガムをプレゼントされた。

箱には、歯につきにくいガム、記憶力を維持する中高年向けと書いてある。

そうなんです、最近記憶力減退が著しくて、先々が心配。

早速、口に含んでみた。

くちゃくちゃ噛んでると、入歯にくっついて歯がとれてしまった。

慌てて舌でこねくったところ、なぜか舌を噛む。

イテテ!血が出た。

こんなバカなことをする。

齢です。

齢って歯なんですね。

そういえば、馬なんかは歯を見れば年齢が分かる。

人間も齢を重ねると歯の状態が悪くなる。

餅なんかは噛めません。

喉に詰まってしまう。

美味しいお餅が食べられない。

くやしいです。

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