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2018年10月

2018年10月31日 (水)

蓮根畑

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枯蓮の 折れて萎れて 土の中


秋の蓮根がスーパーの棚に並び出した。

穴の開いた食材って、不思議な印象を抱く。

蓮根のほかには蕗、ちくわだが、レンコン以外は穴の数は一つだけ。

子どもの頃に一番最初に食べた蓮根の料理は、酢の効いた蓮根のきんぴら、それ以来蓮根は食べたくないものの一つになってしまった。

大人になってからは、嫌いではなくなり、いまでは何でも食べる。

ひき肉を挟んで揚げた蓮根のはさみ焼きなんて、美味しくてたまらない。

変ったところでは蓮根のすり身ハンバーグなんていうのもおいしい。

泥まみれになって、レンコン堀に精出す農家の方たちをみてると、大変と思うのと同時に子どもの頃を思い出して、いまだに口の中が酸っぱくなってしまう。


8km、ボランティア活動家の尾畠春夫さんが、毎朝日課にしているジョギングの距離、それを目標にして少しずつ距離を延ばし走っていたが、やっと達成した。

しかし、残念ながら毎日ではなくて、1週間に2度ほどのトレーニング、79歳になった尾畠さんだがとても敵わない。

2018年10月30日 (火)

風邪薬

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いよいよ秋も深まって、散歩道を歩いているとお馴染みの黄色いこの花が、土手や荒れ地などでこれ見よがしに咲き誇っている。

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バッタなどがバッタバタ飛び跳ね、足元にはモーンモコモコモン、ところかまわず這いずりまわり、少しでもお日さん当たるところに出てきて体を温めている。


晩秋や ころり這いずる 散歩道


年寄になると、普段颯爽と散歩をしてるように本人は思っていても、実は這いずっているのかもしれませんね。

ところで、朝方には気温が随分と下がり、冷えるようになってきました。

そんな気候になると、気をつけないというけないのは風邪。

虫で思い出したが、土の中にいるミミズは風邪ひきの良薬。

ミミズのことを漢方では地竜と呼ぶ。

中国でのこのミミズは日本ではフトミミズという。

シマミミズは畑などでもよくみかけるミミズだが、これも日本では漢方薬に使われている。

お腹を割いて内臓を取り出し、天日で干す。

粉末にして飲むといいらしい。

この冬、お試しあれ。

ただし、間違ってもおしっこを掛けてはいけない。

男の子はおちんちんが腫れる。

女の子は大丈夫。

モーンモコモコモンモンモコモコモン♪


2018年10月29日 (月)

肩凝り

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強烈 胸むせあがる メントール



妻に肩凝り用の湿布薬を貼ってもらった。

痛む箇所が日を追ってわずかに移動し、一昨日はこっち、昨日はそこ、今日はここ、貼る場所は日替わりメニュー。

俯くと首がグッと疼き、仰向くと後頭部が痛くなる。

顔を横向けると筋がキーンと頭に突き抜け、寝返ると肩が痛む。

なので、湿布薬を貼った傍から、エレキバンの大粒をも貼り付ける。

おかげさまで、毎日、メントールの臭いを嗅いでいる。

子どもの頃に、ときおりおばあちゃんから臭ってた。

こめかみに梅干しなーんていうのはまだしたことないが、自分もそういう年齢になりました。


夜の日課

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あした なにをするかな



退職後、まだ体が元気なときはとにかく体を動かしておれば、それで十分に満足な日々を過ごしていた。

それから10年も経って、そろり頭も体も動かなくなってくると、布団に入ってからの日課に真剣に向き合う日が増えてきた。

今日も無事一日が終わったなー、さて明日は何をしようか、なにかいいことあるかな。

ひとしきり考えて、そうだあれをしよう。

ぴしゃりっと額を叩いて寝た日には、翌日はそのことを覚えているのだが、そうでない日は覚えていない。

なんだったかな~。

そんな日は起きてもすることがない。

誰かの川柳にこんなのがあった。

「起きたけど 寝るまでとくに することなし」

大概は二度寝してしまう。

危険だ。

やがて昼と夜がわからなくなって、ボケが始まる。


2018年10月27日 (土)

ヨモギの花

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お!おまえか 秋の花粉症 犯人は



秋晴れだが、風強く草木も揺れ、気温も低い。

先日までキーキーキチキチ鳴いてたモズ、今日は鳴き声が聴こえない。

たくさんいたバッタも草むらの中でジッとしてるのだろうか。

秋の花粉症の主な原因のブタクサを探したが見当たらない。

ヨモギの花後を見つけた。

犯人はたぶんこいつだ。

一時期、セイタカアワダチソウが花粉症の原因だと云われてたが、実はセイタカアワダチソウは虫媒花なので、花粉は空中には飛びださないことがわかった。

そうなんです、花粉症の犯人はブタクサかヨモギの花粉だということがわかったのです。

ヨモギも晩秋になると随分と印象が変わってしまって、やつれた感じですね。

川下にはそろりカモメたちが集まりだし、ジワッと冬が近づいております。


2018年10月26日 (金)

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肩凝りの 薬代払い 首回らず


ピップ○○バンだとかサロン××だとか、この歳になるまで買ったことがない。

支払いを済ませて次に本屋さんに行った。

読みたい本三冊選んでレジで財布を覗く。

お金が足りない。

レジのおねえさんに謝って、本を棚に戻した。

頭が回らず計算もできない。

肩凝りがますます酷くなったような気がしてきた。


2018年10月25日 (木)

上部鉄道跡Ⅱ

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標高1000m分け入りて霧流れるや古の道


とうとう首の筋肉が硬直してしまい、サロンパスをペタペタ張る破目に。

肩凝りって、首筋から頭のてっぺんに突き抜けるようにして凝るんですね。

匂いがプンプン。

気分の優れない日が続いております。

写真集「昭和のこども」より

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過ぎ去りし 日々は遠くて 懐かしき

戦後間なしの頃のこどもたちの遊ぶ姿ですが、60歳以上の方たちには思い出すと涙がこぼれるような写真です。

著作権侵害に当たるかもしれませんが、敢えて、お許しください。


2018年10月23日 (火)

10%では収まらない

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虫歯の子どもが増えている。

そのうち半数の子どもたちは治療を受けていない。

奨学金を受け、なおかつ働きながら大学に通っている。

卒業すると即返済が待っていて、新社会人になっても余裕など一つもない。

収入の多い家庭とそうじゃない家庭との開きが大きくなり二極化が進んでいる。

消費税アップに伴う新聞や食料品に対する軽減税率や電子マネー決済へのポイント還元などが取りざたされているが、いくら食料品だけの軽減税を実施したところで、収入の少ない家庭への打撃が大きいことに変わりはない。

8%のいま、食糧費を切り詰めて生活している家庭は少なくなく、食料が買えなくて食事を抜いている家庭も出てきている。

電子マネーや景気対策のために使う税金は、消費税アップ以上のものがあると云われていて、本末転倒も甚だしく腹立たしい。

自民党はいったいどこまで弱い者いじめをしたら気が済むのだろう。

しかもすでに、自民党からは、10%アップでは足りないという囁き声が漏れ聞こえてくる。

国民の生活は想像以上に深刻な状態に陥っていて、税と社会保障の一体改革だ、ふんふん、それもやむを得ないなどといかにもわかった風な顔して頷いている場合じゃないと思うのだが。

2018年10月22日 (月)

上部鉄道跡

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空気が爽やかで気持ちいい日が続いてる。

こんな日は、窓全開で掃除をするのが最高なんです。

掃除機で、ズーズー言わす。

ついでにレイアウト変更、大物家具を避けたあとは埃だらけ、そいつをズルーッ!

きっもちいい~♪

それが終わると、自転車で買い物に。空気がおいしくて、胸いっぱいに吸って走る。

しあわせー♪

おれって、変態?

若いときには、こんなことを感じたことがなかったのですが…。


2018年10月21日 (日)

アキグミ

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ふわふわの卵焼き。

挑戦してみた。

ポイントは片栗粉。

材料(一人分)

   たまご         2個

   調味料    白だし 小さじ1、砂糖 大匙1、みりん 小さじ1

               ※少し甘めです。

  水溶き片栗粉      片栗粉 小さじ1/2 、水 小さじ1

  サラダ油         適量

  ボウルに割りいれたたまごに調味料と水溶き片栗粉を入れて、軽く混ぜる。

  フライパンにサラダ油を敷き、1/3の卵液を流しいれ半熟になったらフライ返しでくるくる      

  巻きにして奥に押し付ける。

  残りの卵液を流しいれ全体を巻き、ほんのり焼き目がついたら火を止め、キッチンペー

  パーに乗せ、形を整える。

ところが、あまりにも不器用なので、ぐちゃぐちゃになってしまった。

それを食べた妻は、気の毒そうな顔をして一言、おいしいよ。

料理って、失敗したらけっこう辛いもんですね。

最近、肩凝りが激しくて、首周りの筋肉が強張って、回らなくなった。

秋深まって、温泉旅行にでも行きたい気分になってます。


2018年10月20日 (土)

西赤石山

Simg_11102                                <西赤石山ー兜岩から> 

堂床から三嶺へ登ろうと決めたのが昨夜10時、決めたのは妻。

目覚ましを3時にセットして、さっさと寝た。

3時に呆けた頭でふらふらしながら起きたところ、妻が、三嶺は止め、西赤石山に変更したというではないか。

決して逆らってはいけない。

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黙って目覚ましを5時にセットしなおし、布団に潜り込む。

しばらく布団の中でもんもん、泣いて耐えた(´;ω;`)ウゥゥ

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先日の西赤石山は日浦から登ったが、今日は東平から。

紅葉は山頂付近1600mあたりはほぼ終わっており、1200~1500mが盛りでした。


2018年10月19日 (金)

ビシャコ山

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谷崎潤一郎の妻千代を佐藤春夫が気に入って、谷崎潤一郎に千代さんを譲ってほしいと頼み込んだ事件、いわゆる細君譲渡事件があったが、もしも、あなたが谷崎ならどうするというのが今朝のワイドショーの話題だった。

ニュースキャスター二人の男性が、わたしなら、先ず妻に意見を聞くと言った。

それを観ていたわたし、鼻をいじくりながら「そんなことしたらいかん、間違いじゃ、わしなら、奥さんをもっと大事にする」

そうゆうてしたら、台所で朝食を作っていた妻から、「鼻くそほじくりながら言うんじゃない!」と一喝された。

まあ、もともと谷崎潤一郎は千代さんへの愛情は持ってなくて、もてあそんでたらしいのですが。

明治から昭和まで生きた文豪も、いまは形無し、ただの変態ですよね。


2018年10月18日 (木)

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あるスーパーに買い物に行くと、レジの前で並んでいた女性が、わたしにそのスーパーの商品券を渡してくれた。

なんかいのおもーて、商品券を見ると、トイレットペーパープレゼント券だった。

そのトイレットペーパー、一枚巻き。

たぶん その女性は一重巻きのペーパーは使わないからわたしに券を渡してくれたんですよね。

一重巻きは使いにくい。

薄くて、使うのを尻込みしてしまう。

戦後間なしの食料や物資の困窮時代に育ってるので、食料や物を粗末にしたりすることはできない性格だが、いまはやっぱり二重巻きが安心で便利。

頭の中で想像してしまうんですよね。

薄い紙が破れて、指がプチっと抜けて、お尻の穴を突き刺さへんか、そんなのやだなー。

なもんで、一重巻きのトイレットペーパーはついつい長く取ってしまう。

勢いよくカラカラ回してると、油断してると反対方向に巻き取られてしまう。

いつしか、一重巻きのトイレットペーパーは使わなくなった。

そのうち、瞬間お尻乾燥機付きの便座が一般家庭でも普及し、ペーパーレス時代がくるのかもしれない。

贅沢も、やがては当たり前の普通のことになってしまう。


2018年10月17日 (水)

ええ加減にしてちょんまげ

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しっかり、確実にが口癖のアホノミクス・安倍氏によって、消費税10%の来年実施が世間を大騒がせしている。

軽減税率がどうたらこうたら、例えば駅構内の売店で買った飲食物を新幹線に乗って飲食したら、それは軽減税率の対象になるのそれともならないの?

だとかカラオケボックスで、飲食したらどうなるの?

たこやきをお店の前で立ち食いしたらどうなるのだとか。

とっしょりにはややこしーて、もうどうにでもしろと言いたくなる。

問題がもう一つある。

買い物のクレジットカードや電子決済だ。

例えばスマートフォンによるQRコード決済にすると、時限的ではあるが8%の軽減税率を適用するとかしないとか。

あのなー、QRコード、なんとなく解るよ。

しかしなー、おとっしょりは、そんなもんできるかよ、ばかたれが!

第一、クレジットカードなんか持ってるわけないし、なんでQRコードなどを対象にするんかいのー。

そんなもん利用してるのは中国人観光客だけやないかい。

世の中を複雑に不便にするばっかりでのー、いったい何をしよんかいのー。


2018年10月14日 (日)

ごまかしのたそがれ人生

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今年はモズがいやに多い。

お天気のいい日には家近くの電線でもキチキチ鳴いてるし、川原や山沿いの畑からも鳴き声が聴こえてくる。

こんなにも多かったかなという印象だが、ひょっとして、この冬は霜が多い年になるのかもしれない。

鵙の声 かんにん袋 破れたか

              -一茶ー


とうとう、料理をしないと気が済まない体になってしまった。

夕飯時がくると台所に立ちたくてソワソワするのだ。

なので今日はお昼時にも台所に立った。

作った料理は…

かき揚げ卵とじうどん

昨日、串揚げを作ったところ、油を飛び跳ねまわして、台所の床と壁をべとべとにしてしまったので、揚げ物は2度としないはずだったのだが、一晩で誓いを反故にしてしまった。

問題のかき揚げは、十分に水分を取り除いて揚げたので、今日はうまくいった、ムフフフだ。

夕方は…

ヨーグルトソースのポークソテー

バターカレー

変った味だった。

料理を作っていてつくづく思うのだが、人生には決まった結論がないというが、料理もそのとおりで、味の結論なんて最初からない。

要するに胡麻化しなのだ。

舌を胡麻化し胡麻化しして、最後になんとか整えた風に仕上げる。

最期に云々を除ければ、まるで、わたしの人生そのものではないか。

うーん、料理は奥が深い。


  

2018年10月13日 (土)

コスモス

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玄関わきの木の枝の巣で、すくすくと育っていたキジバトの子。

突然に、二羽ともいなくなった。

巣立つにはまだ頭に黄色い産毛が残っていたので、飛び立つには早すぎる。

巣の下の地面を見ると、羽根が散らかっていた。

カラスにやられたようで、昨日、カーカーと騒いでいたが、あのときがそうだったのか。

折角授かった命、過酷だが、仕方がない。

自然界では育って親になるものはごくごく一部、ほとんどが子どものときに命を落とす。



今日の料理は最悪。

美味しかったのだがもう二度と作らない。

原因は油跳ね。

鶏レバーをネギや椎茸とともに串にさし、フライパンに油を入れ焼いた。

甘辛ダレのつけ焼きだったもんで、ピチパチと油が飛び跳ね、台所の壁や床がべとべとになってしまった。

こういうのはやっぱり炭焼きとかで焼くのが一番いいようですが、昔と違って、七輪などないし、ガスはね~、ひょっとして、フライパンに油を入れ過ぎたのかも。

あ~、またまた失敗でした。

2018年10月11日 (木)

キジバトの子

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家の外回りを掃除していた妻が、スットンキョーな声を上げて、カメラを持って玄関を飛び出していった。

玄関傍のすぐ目の前に頭の位置の高さでキジバトの子が二羽、じっとうずくまっている。

別名、ヤマバト。

昔は山奥に生息していて、人里では巣は作らなかった野鳥だそうだが、近年は街路樹でも営巣するようになったらしい。

しかし、それにしても、手の届く位置で巣を作るとは、大胆だわ。

そういえば、先日テレビで、都会のビルの谷間でツミというタカの仲間が増えていることが紹介されたが、これも本来山奥でしか棲息していなかったそうな。

都会では餌とするエナガや雀などの小鳥が多くいて、子育てしやすいんだとか。

キジバトはホーホー、ホッホーと鳴く。

なんだか、じいさんが感心して深く頷くような声だ。

たぶん、カラスなどが最大の天敵なんでしょうね。

こうやって、人の近くで身を寄せてると、カラスや蛇に襲われることが少ないことを経験から学んだんでしょう。

巣立つにはあと2~3週間はかかりそうです。

その間、樹の剪定はお預けになりました。

枝は伸び放題なのにね((´;ω;`)ウゥゥ

2018年10月 9日 (火)

不味い料理

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昨日はビーフシチューとおつまみカレーピザを作ってみた。

相変わらず、レシピを広げて、読みながらの作業が続いている。

いくら読んでも覚えないのだから、手間がかかってしょうがない。

そのビーフシチュー、赤ワインが台所にあったはずなのに、いつの間に無くなっていた。

妻が飲んでしまったようだ。

仕方なく、白ワインで煮込んだ。

味がいまひとつしっくりしない。

おまけにデミグラソースが甘くてこれもしっくりしなかった。

出来上がったシチューは味が濃くて、舌に馴染まなかった。



次に作ったカレーピザは、ルーで作らないといけなかったのだが、カレー粉で作った。

めちゃ辛くて、妻は一枚食べて止めてしまった。

全部で8枚作ったので、仕方なくいやいや6枚食べたが、胃がおかしくなった。



料理は、作り乍ら、自分の舌で確認するのが基本、それを怠って、いい加減で間に合わせで作るとこうなってしまう。

ここのところ、反省ばっかりの日々をもんもんと過ごしている。

どないどして、もんもんから脱却しないとまずい。

2018年10月 8日 (月)

10月なのに

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夜、お風呂から出て、一息入れたあと布団に潜り込んで、さて明日は何をするかな?

何があるかなと考えるときがちょっとした楽しい時間、でもたいしていいことは思い浮かばない。

たいがいは、草抜きをして、あれを買ってきて、そろそろ散髪に行かなきゃな、雑用ばかりだ。

そして、夜中に一・二度小用に立ち、眠たい目をひとこすりして、朝を迎える。

ここからが一苦労、ああ、起きないかんのか、イヤだな~。

このまま目覚めなくてもいいのにな~。

兎に角、根が暗いのだ。

さあ、朝だよ朝、今日も楽しいことがきっとあるわよ、なんていう気持ちにはなったことがない。

布団の中で、3~40分はもんもんとして格闘している。

こうやって、人生を終えていくんだろうな、という気分なのだ。

ああ、あー。

2018年10月 7日 (日)

暑い!

Simg_0864_22                                 高松・大道芸の様子

台風25号が去った翌朝、青空が広がり、きれいな虹が出た。

ところがお昼になると真夏並みの気温に戻ってしまって、暑くてたまらない。

半袖、短パンで一日を過ごす羽目に。



先日、認知症の爺ちゃんが、長年連れ添った我妻の名を忘れて「この女…」と呼び捨てにしたが、突然思い出したのか名を呼んだ。

もう記憶からは飛んでしまって、二度と思い出すことはないものとばかりに思っていたが、そうではなかった。

ある日、突然に思い出しては、また忘れてしまうようです。

認知症でない正常な人でも、よくあるようで、話の最中に人物の名前や地名などが出てこなくて困ったりすることがよくあるが、しばらくして思い出したりする。

その繰り返しをしながら、年老いてゆくんでしょうね。

2018年10月 4日 (木)

シロヨメナ(たぶん)

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ひとしずく、雨が降った。

こんなに短い言葉なのに情景も空間も入って、イメージがパッと頭に浮かびます。

言葉は簡単なほどいいですね。



今日は午後から雨でした。

なので久しぶりに買い物に出かけて、牛筋煮込みオムライスを食べてきた。

すじ肉はポニョポニョっと柔らかくて、美味しかった。

映画も観たかったのですが、時間がなくなってしまった、残念。



今日は10月4日。

104=いわしの日 だそうです。


2018年10月 3日 (水)

銅山越

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「ここの女、どこへ行ったのか、おらん」

妻の名が出てこない認知症の爺ちゃん、空っぽのベッドを指して、呼び捨てにした。

婆ちゃん、いなくてよかったよ。

連れ添って、長年働いてきた爺ちゃん婆ちゃん、これも仕方ないね。

仲良くしてや。



百舌鋭く 地蔵の峯に 高鳴くや

           -日浦よりー

2018年10月 2日 (火)

西赤石山

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青空、と思って出かけてみたが、ちょいと残念で、ガスった。

カラマツ林付近はほんのちょっぴり色づきだしたが、紅葉はまだまだこれからですね。

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山葡萄が生っていた。

一粒だけ食してみると、酸っぱいなかにも葡萄の香りが口の中に広がる。

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アサマリンドウも閉じてるものが多くそろそろ終盤かなといった感じ。

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ほんのり紫色がかったセンブリが清々しくて、送電線鉄塔下に見える新居浜の街から吹き上げてくる風が冷たくて爽やかでした。

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