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2018年4月

2018年4月28日 (土)

トウゴクシソバタツナミ

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里山を歩いていて、ときどきその場に居合わせた花好きな方に花の名を教えてもらうことがある。

この日も、別の花を撮影していて、その傍らにある紫の綺麗な花の名を教えてもらった。

トウゴクシソバタツナミ、舌を噛みそうなほど長い。

お礼を言ったあと、何度も頭の中で繰り返した。

たしかに、葉をよく見ると、葉脈が白く浮き出ていて、普通のタツナミソウではなさそうだった。

しかし、わたしにはやっぱりよくわからないのだ。

本などで調べてみると、トウゴクシソバタツナミは葉脈は紫色で葉の裏も紫色が多いとなっているのだ。

多いとな、では紫色でないのもあるというのか…。

なんとまあややこしい。

花ってこれだから嫌なんだ。

すっきりしゃっきりしてくれといいたいが、人間だってなんだって、煮え切らないのが多いので、批判がましいことはいえない。

しかし、山の中でそっと咲く花はやっぱりきれいだ。

今日はお初の花に出合えました。

2018年4月27日 (金)

井関池

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県道8号線を曼陀峠方面へと車を走らせると、五郷駐在所の斜め向かいに池があって、その土手に皐月ツツジの花が咲いている。

そこからは雲辺寺山が望め、ロープウエイの駅が小さく見える。

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昔は5月のGWあたりが満開になっていたが、いまではGWに行ったのでは花はすっかり散ってしまっている。

テレビでGW期間中の高速道路の渋滞情報が流れだしたので、慌てて出かけてみた。

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なんとか間に合ったが、しかし、花はもう随分と地面に落ちていて、終盤だった。

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今年も来るのが遅かった。

ここへ来るまでに、三豊平野のあちこちでは、田んぼで耕運機が土を耕してたり、水が入ってたりで、そろそろ田植えシーズンの様子。

麦畑もほんの心もち、穂先あたりが黄色味を帯びていた。

海では鱚子がぼちぼち釣れるようになってる頃かな。

2018年4月26日 (木)

灯り

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川の中の草むらで朝から夕方まで鳴いているオスの雉がいるが、お相手のメスを呼んでいるのかと思ってたら、どうも違ってるようでした。

あちこちに巣があって、何羽もの雉がけん制し合って鳴いていたのです。

雉たちの縄張り競いだった。

それにしてもこんなに鳴いているのを聞くのは初めてのことで、やたらとうるさく鳴く。

人が近づいても、バサバサ大きな音を立てて、重たそうに飛びまわる。

こんなにどんくさい鳥を見るのは初めてだ。

猫に襲われないのだろうか、あれでよう生き続けられるもんだなと感心してしまったが、増え続けているようです。

2018年4月25日 (水)

誰かー相手はおりませんかー

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毎日ケンケンと鳴いて、もう1か月にもなる。

朝だけだったのが次第にお昼にも鳴き、夕方にも鳴き、一日中鳴いている。

あたりかまわず堂々と鳴いている。

たぶん、お相手を呼んでるのだろうが、いないようで、いつも一人で鳴き叫んでいる。

あ~あ~、早くしないと恋の季節は終わっちゃうよ。

せっかく、立派な巣を作ったのにね。

どうすんのよ。

今年は空振りになっちゃうのかな。

切ないね。

2018年4月24日 (火)

稲積のコブコブ山

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人生って、苦労して生きてきたようで、実はそうでもない。

アジの干物を齧りながら、ビールを飲んでると、ときどきいやーおれは苦労人だわ。

涙が出るほど苦しいことをいっぱい経験しながら、一つ一つ乗り越えてきたんだぞってな具合で、ちびっと飲み、どうだ俺みたいな苦労人はめったやたらといないぞよ、と言いながらグビッと缶を傾け、飲み干してクシャンとひねりつぶす。

しかし、よくよく思い返してみると、青春時代はひとつもはりつめてなく、毎日グータラしてた。

よくあんなバカなことを平気でやってたぞなということばかりだ。

要するに、アホで抜け作で、ちんたら生活なのだ。

そして、ただのエロオヤジから、ヒヒジジイになっただけなのだ。

あ~あ、なんだかなー、雨が降る日は暗いよ。

せめて写真だけでもパッと明るくしないとな。

2018年4月23日 (月)

私だけ~?

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あの吸血ブヨ(ブユ、ブト)が早くも飛び出した。

山を歩いていると、フワフワッというかヨタヨタッと、なにげなく近寄ってきて、頭のまわりを飛ぶ。

蚊か小蠅よりもまだ小さい。

まさか咬まれると大きく腫れて、一週間以上も堪らない痒みがともなうとは思わない。

手でパシッと叩くと簡単につぶれる。

ところが叩いても叩いても、一時は逃げるがいつのまにかまた寄ってくる。

これがなぜか、特定の人にだけ寄ってきて咬むらしいのだ。

妻が土曜日にある山に行って帰ってくるなり、わたしに訴えてきた。

はやから、ブヨに咬まれたんでー。

他の人はどうもないのに、わたしだけに寄ってきて咬むんよ。

なんでやろな~。

しきりにぼやくのだが、へー、よっぽど虫に好かれるタイプなんやなー、としか答えようがなかった。

ブヨの好きな匂いというものがあるんだろうか、妻に近寄って嗅いでみたが、それなりのおばさんの臭いだった。

加齢臭もないし、におわない。

不思議だ。

今日も咬まれたところが痒い、なんで私だけ~といってはポリポリ掻いていた。

これからの季節、山を歩かれる方はご用心。

2018年4月21日 (土)

ミキサー作業

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こうも暑くなると、そろそろケムシが出てくる。

草叢で、わーっともくれついているのを見かけると、背中がむずむずっとする。

ケムシはなにかにつけておかまいなしに道にも這い出てくるのである。

自転車や車に轢かれても、運動会風に、わーんわかわかわんわん、わかわかわん、次から次へと出てくる。

くしゃっ、ぷちぷち、くしゃっ、仲間の潰れる音にも知ったことかとばかりに這いずりまわる。

中には毛深いのがいたりする。

角が生えていたり、毛が無くて、プニプニのもいたりする。

昔、神社の傍で住んでいた頃、庭の上に伸びてきた枝からマツケムシが落ちたり、楠の木に大量発生した緑色の大きな蛾の幼虫が、ボトンボトン落ちてきたことがある。

好きな人はいないと思うが、とにかく手の指が細かく震えそうなくらいに気持ち悪いのだ。

もうすぐ5月だ。

桜に浮かれていた季節はとっくに終わり、その桜の木には柔らかい葉を食べる虫がわんさかもぐれつくのだ。

そんな季節がやってきた。

2018年4月20日 (金)

春風

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四月だというのに、25℃の夏日だ。

ニュースでは大分の日田で真夏日の31℃を記録したそうな。

やっとれん!

しかし、吹く風は爽やかで、冷こくてスーッとする。

近くの園児たちの作品だろうか、川の上で小さな鯉のぼりがたくさん泳いでいる。

普段土手上の遍路道を歩くお遍路さんだが、鯉に誘われ川岸を歩き、潜り抜けた。
歩きよいいい季節ですね、次から次へ、リュックザックを担いで、金剛杖をつきながらお遍路さんが通り過ぎて行く。

2018年4月19日 (木)

伐採作業

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物事にはすべて、当たりとカス(スカ)がある。

スカは外れともいうが、例えば競馬などギャンブル性が高いものはもちろんで、品物を買っても、同じ商品でも当たりとスカがある。

当たりは故障などせずに一生使えたりするが、スカを掴むと、1年もせずに故障する。

保証期間内ならまだましだ。

保証期間を越えてすぐに故障したら、目も当てられない。

こういうのを本当のスカという。

犬や猫などペットも同じだ。

元気で人懐こく、愛情あふれるペットに当たることもあれば、どんなに愛情をつくして世話しても、お尻向けて知らんぷりぷりして噛みつくやつもいる。

ひょっとすると、生涯の愛を約束した夫婦も…、おおー、これ以上言うのは止めておこうではないか。

お互いに、当たりだスカだのとののしっていても、いいことは一つもない。

先日、山を歩いていて、以前は猛烈なスズタケブッシュだったのに、全然歩きよかった。

こういうのはWカスでカスカスという。

ちゃうがな、スカスカやがな、ばっちゃろめが!

お粗末様(+o+)

2018年4月15日 (日)

のべつくまなし

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ある本を読んでいて、ご近所さんからのべつまくなしものをかっぱらってくる猫のピーター、というのがあった。

なぬ!ミスプリだ。

のべつくまなしの間違いだ、と腹の底から呟いた。

ウソだろう、と思いながら辞書で調べたら、本に記述ののべつ幕なしが正解だった。

意味は、芝居で幕を引かず、休みなく引き続いて演ずることとあった。

ということで「ひっきりなしに続くさま」という意味で、「のべつまくなしにしゃべる」とか「---小言をいう」という風に使う。

あらららー、恥ずかしや、70になった今の今まで「のべつくまなし」だと思い込んでたのだ。

たぶん、のべつ(絶えず)の後ろの幕なしを隈なしとはき違えていたのだと思う。

童謡の「うさぎ追いし」を「うさぎ美味し」とつい最近まで思い込んでたのと同じパターンだ。

普段はほとんど使わない言葉なのですが、あ~、穴があったら入りたい。

まくとくまじゃ大違いだ。

たぶん、いかとかい、とんまとまんとと同じくらいに違う。


今日は先日のハリギリに続いて、イタドリを塩バターで炒めて食べた。

ビールが美味しかった~。

2018年4月14日 (土)

山里

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鹿の角は毎年生え変わる。

大きな角を持つオス鹿は小さな角の鹿よりも優位に立つ。

頂点に立った鹿は、メスを率いてハーレムを作ることができる。

角のまだ生えていない鹿はショボーンとして過ごす。

という話はよく知られていますが、実はトカゲの尻尾も同じだそうだ。

トカゲの尻尾は太くて大きいほど優位に立つ。

尻尾が大きいということは躰もでかいということだ。

それでは、トカゲの尻尾きりという言葉があるが、こちらは政界や官僚の話ではなく本家本元。

敵に襲われたトカゲは尻尾を切って逃げる。

敵はバカだから、跡に残されたぴくぴく動く尻尾に気をとられ、どん詰まりの躰になったトカゲを追うことはほぼ100%ないそうだ。

で、尻尾のなくなったオストカゲはというと、その後、他のオスにバカにされ、メスにも相手にされなくなるんだとか。

再び生えてくるまでジッと日陰で我慢の子であったのだ。

では、人はどうなのだ。

立派な髭で女性がなびくことはない。

マッチョな躰でもなびかない。

優しいとかだけでもなびかない。

お金持ちでハンサムで、わたしだけに優しい頭のいい男、これだ。

人間は複雑でなかなかに一筋縄ではいかないのだ。

2018年4月13日 (金)

いい天気

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風が吹いてひんやり、気温は20℃、昨日よりは4度低い。

黄砂もやわらぎ、布団干し日和。

散歩に出かけた。

川べりではセイヨウカラシナが満開で、中ほどの岩の上ではカメさんが勢ぞろいして甲羅干し。

立ち止まってカメラを向けると、間をおいてドボドボーンと立て続けに飛びこんで、水の中へ逃げた。

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土手はタンポポの花がポポとして黄色く、スミレもあちこちで風に揺れていた。

そんな土手に川床に向かって踏み跡ができている。

下りてみると、オドリコソウがもう花を終わらせようとしていた。

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小さな河川敷公園に寄ってみると、グラウンドゴルフに興じている方たちのにぎやかな声。

丁度、牡丹桜が満開でした。

ひと頃流行ったゲートボールは、鬼のような真剣な形相でプレイしていて、なかには殴り合いの喧嘩になったこともあったようです。

しかし、最近ではペタンクとかグラウンドゴルフなど和やかなゲームが主流になっている。

高齢者の健康ブームは盛んなようで、太極拳にダンスに、トレッキングと幅が広い。

筋トレやサーキットトレーニングも人気があるようで、体の健康だけでなく、うつ病や認知症にいい影響が出ているそうだ。

2018年4月12日 (木)

花散策

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折角、撮影しても、知識がなければただのスミレ。

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同じく、スミレ。

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あくまでも、スミレ。

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これはスミレではありませぬ。

もう、咲いてます。

今年は早い。

2018年4月10日 (火)

ハリギリ

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いつもお世話になってるYさんが、ハリギリを持ってきてくれた。

昨日にも少し分けてくれたので、おひたしと天ぷらにして食べたのですが、少なかったのでと言って、今日わざわざ山へ採りに行ってくれたのです。

ハリギリは大きな木で、枝に棘があるし、採取するには脚立とか、高枝バサミがいったりする。

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実はコシアブラは食べたことがあるのですが、ハリギリは初めてのこと。

しゃきっとして、おいしい。

5年は若返りました。

2018年4月 9日 (月)

なさけない脳みそに辟易

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わたしの記憶というものは、本当になさけない。

思い出せないというか、もしくはまるで出鱈目なのだ。

昨日、歩いた兵庫山から落合への下りで、過去に2度(5年前と8年前に)歩いているにもかかわらず、まったく記憶に残っていなかった。

今回歩いてみて、レポートを仕上げる準備をしていたところ、調べてゆくうちに過去に歩いていることがわかった。

それも思い出したというものではなくて、心の内で「えっ!こんなの知らんがよ」と呟いて、実際は声にならず絶句して、机の前で放心状態になってしまった。

こんななさけない脳みそは滅多とないぞな。

こればっかりは治しようにも治しようがない。

世の中にはどうしようもないくらいに頭がいい人でも、国会の中で、隠したり、ねつ造したり、ウソにウソを重ねたり、しらんぷりしたりしてる人もいてるわけだから、まあいいっかー、などと嘯いてみても、さっぱり気が晴れませんで、落ち込むばかりなのです。

2018年4月 8日 (日)

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橋を渡って、トンネルの手前で車を止めて山に登った。

古い道があって、残された石垣があって、朽ちた民家がある。

遠くから谷に流れる水音と、鳥の鳴き声しか聞こえない。

ひたすら歩くだけ、人に逢うこともなく、時間も忘れてしまう。

歩いても歩いても、山また山々、歩き疲れてへたりこんで、水を一杯飲んでまた歩く。

昨日の雪で白く薄化粧したやせ尾根に、滑ってひっくり返って、いででいででいででえーお。

早くウチに帰りたい。

でーお、いででーお

下山するまで、エンドレスでバナナボートソングを歌ってた。

なんのこっちゃ。

2018年4月 7日 (土)

ウグイスカズラ→訂正、ウグイスカグラ(鶯神楽)でした

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人は百人が百人とも違う。

千人が千人とも違う。

たまに顔も性格も似たような人がいてるが、違う。

一卵性双生児でも性格は違う。

言わぬが花と決め込んで、黙ってる人もいれば、いやそれは違うと言って、やたら突っ込んで、傷だらけになる人もいる。

どっちがいいのかは一概には決めつけられない。

しかし、黙っているということはなんにもないし、なんにも起きないということだ。

云わずに居れるかということは、なにかが起きる。

云う前から、云った後も、あーっ、どうなっちゃうんだろうなどとドキドキワクワク。

波風立たない人生がわたしは幸せと思う人もいれば、そんなの生きている意味も価値もないと言って憚らない人もいるのだ。

桜も散りました。

2018年4月 6日 (金)

ウラシマソウ

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零下38度にもなるカナダ北極圏567kmグレートレースというのがある。

そりを引っ張って8日間ひた走る。

参加者のなかには、初めて参加するパイロット。

家族との思い出のものをいくつももって走る人。

足に凍傷を負った人。

これまでに3度挑戦し3度ともリタイアし、4度目の挑戦。

1型糖尿病を患っているが、同じ病気の人たちの支えになればと思い完走を目指す人。

レースに参加する人たちの思いはみんな違う。

なかにはこんなことを云う人もいてた。

「テレビを観ながら人生を過ごすなんて真っ平だ」

その言葉をテレビの前で聴いて、ガックリ項垂れてしまった。

そうは言ってもなー。

温かいお風呂を出て、ビールを飲みながらテレビを観るのって、幸せ過ぎて止められないんだよな。

あ~あ、なんだかなー。

今日は一日よく雨が降りました。

2018年4月 5日 (木)

おじょも桜

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連日の夏日だったが、今日は昨日より10℃以上も低い16℃。

飯野山へおじょも桜を見に行った。

昨日は半袖で過ごしたが、今日は下着の上に長袖シャツを着て、チョッキを重ねて歩いた。

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桜吹雪が始まっていて、明日は雨、今年はこれで見納めになるものと思われた。

やや肌寒い気温だが、これが本来の4月の気温。

昨日までの気温が嘘のようです。

26℃、落ち葉の上で運動会のようにして走り舞いしていたトカゲたちは今日は一匹も見ない。


追いつ追われつ、走る石竜子、今日はコソともせず

2018年4月 4日 (水)

木通の花

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三日夏日が続いた。

家の表と裏とその横と横で、雀が慌てて巣作りをす。

どこかで拾ってきた枯れ草を、忙しく繕うが、まるで不器用な雀ご夫婦、あちこちに落としては妻に罵られている。

雀だけではなさそうで、葦原では、今日もケーンと鳴く声が響き、燕も朝から忙しく飛んでいる。

まだ四月の初めだというのに、周辺の風景は、すっかり初夏になってしまった。


桜餅 お遍路さんは 頬張りて 東東へ 伽藍目指しつ

菅笠を被り、汗を拭き拭き、半袖で歩いてる人もいたり、なかには西を目指す人もいてました。

2018年4月 3日 (火)

紫雲出山

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今日もいい天気。

箱越から紫雲出山に登った。

山頂の桜は昨日が満開だったのだろうか、今日はほんの少し散り始めで、小さな花弁がはらはらと舞い散り、お弁当を広げる人たちの頭に乗っかったりしてる。

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ほんのり霞んでて、いつもは見えるはずの瀬戸大橋は、今日ばかりは見えない。

半島と島の間を走るタグボートとバーグが白い航跡を引きながら、大きな弧を描いている。

島はスクリューの形をした粟島、島のあちこちに桜の木があるのですが、ピンク色が見えません。

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お茶席が設けられていました。

甘いお菓子を食べながら、お茶を一杯、おっと、お茶碗に桜の花びらが一枚なーんちゃって、風流ですなー。

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甘いものに目のない妻は、今日はどうしたことか、ささっと通り過ぎてしまいました。

なにか、考えることがあるのでしょう。

2018年4月 2日 (月)

初夏の暑さ

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4月に入ったばかりだというに、今日は夏日の気温になったようだ。

公園に行ってみると、春休みの子どもたちは、噴水の傍で水遊びに夢中。

大人たちは、体がついていけない。

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紫雲出山の桜を見ようと、車で登山口まで行ってみたが、駐車場は満車で山への入り口のところで待機する車の列がずらーり。

止めて、帰り道にある前山の岩場まで気怠い足で引きずりながら、登ってみると、斜面のあちこちで躑躅が満開。

すぐ近くのパゴダのある円明院に寄ってみると、こちらも鮮やかな躑躅で彩られ、染井吉野と山桜との競演真っ最中でした。

今年はなにもかも一斉に開花してしまったので、このあと、少し寂しくなるような気がしてます。

2018年4月 1日 (日)

桜三昧

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今日は自転車で、あちこちの桜を見に行きました。

先ずは、麹で有名な室本の「里山つくも春祭り」へ。

蓮光院羅漢寺からミニ八十八ヶ所巡りをしてお花を供え、餅つき&甘酒。

お餅と、毛糸の手編みソックスと、フクロウのストラップをいただきました。

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次に、いなり公園では、チャイナドレスを着たかわいい娘さんたちが、桜の木の下で記念撮影をしておりました。

それを見たヒヒジジイどもは、艶冶なチャイナ娘に目が釘付け、たちまち恋のとりこに。

歳を考えろっちゅうんじゃ!

次に山本河川敷公園へ。

今年は山桜も桃の花も木蓮も一斉に咲いてる。

ソフトボールに興じる子どもたちを眺めながら、桜の木の下に座ってのんびり寛ぐ家族連れ。

次に財田道の駅の傍にある河畔の桜見物に。

舞い散る花びらの真下で、ビールをぐびっ!

5月のような陽気で、蜜蜂がぶんぶん飛んでましたとさ。

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