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2018年3月29日 (木)

田丸地区&坊主谷

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小便小僧と祖谷溪温泉の対岸に田丸というところと坊主谷があるのですが、祖谷川を渡渉し、国見山を周回したくて、気温が急上昇したこの時期を見計らって、下見に行ってきた。

Sdscn2034
カーブミラーのあるところに車を止め、踏み跡を辿って祖谷川へ下った。

もともと吊り橋があったのですが、崩れ落ちてしまい、このとおり。

先日降った雨で増水していないか心配してたが、浅いところは脛まで、膝関節までは達しなかった。

川床の石には苔が生えていて滑りやすかったが、登山靴からクロックスに履き替え、Wストックで渡る。

Sdscn1990

対岸には石垣がたくさん残されていて、崩れ落ちた家もところどころに散見された。
最初の目的はひょうこう580mにある田丸神社。

社と祠は崩れ落ちてたが、狛犬は健在。

付近に一本の桜の木が取り残されていたが、丁度、桜の時季、綺麗に咲いていた。

Sdscn2016

一旦分岐まで下って、今度は坊主谷へ。

随分と険しい谷で、ルートを間違うと危険なところだと感じた。

少し高巻きを試みたところ、古い踏み跡が見つかり、ホッとする。

川床は苔むした石がごろごろとどこまでも続く。

Sdscn2022

踏み跡はないので歩きよいところを適当に選び、ときには大きな岩があったりで川床を離れ、斜面を攀じ登らないといけない。

水は冷たくてとても綺麗でいい雰囲気だった。

地図に記されている破線の道を探ってみたが、ほぼないに等しい状態で、特に谷から先は皆無だったが、一応尾根を辿って歩ける目途が立ったので、時間を見計らって引き返した。

ただし、苔むした岩ごろのコースなだけに、所要時間は半端なくかかりそう。


<参考>

スタート9:00-川床9:15ー分岐9:40-田丸神社10:45ー分岐11:30-坊主谷12:25ーUターン地点13:30ー川床15:10-15:50車道

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コメント

あれれー。
なんですんなりと渡渉してますのーん?
もっとチマチマ隊らしくずるっと滑ってアタマまでずぶ濡れになった!とか
初夏を思わすような良い天気だったので思わず泳いじゃった~!とか
江崎隊に負けてはおれん!ナイトハイクぢゃー!とかは無いんですか?
ちょっとざんねーん! ((´∀`*))ヶラヶラ

*****

むらくもさん お疲れさまでした!
懸案だった渡渉もすんなりとこなされて
気になっていた田丸地区もきっちりと覗いてお花見をして
しっかりと坊主谷も順調に辿られたんですね!
さっすがー!
足元が安定しない谷筋を歩くのは神経も体力も消費しますが
今日は暑いくらいの陽気だったので楽しめた事と思います。
これから忙しくなりますねー!

むらくもさん お疲れさまです。

当日のレポ ありがとうございます!

う~ん 未踏ルートは緊張しますが、ワクワクしますねぇ 

坊主谷 時間はかなりかかりそうですが 登頂しましょう! 絶対に!

田丸地区に向かって、みんなで気持ちを一つにして周回を達成しましょう。

神社名が判明しました。
田丸神社ではなく、妙見神社だそうです。
大変に失礼しました。
    …
ログ図を要点付きの新しいものに入れ替えましたので、もう一度お目通しをよろしくお願いします。
    …
biscoさん
残念でした。
わたしゃ、誰かさんのようにバシャバシャとエリマキトカゲ風な川渡りはようしません。
水に沈めば、頭だけはカッパ風ですが、間違いなく流されて土座衛門ですわ。
おまけにナイトハイクなんてとんでもない、月夜の下で下手な俳句をひねる風流なおしとでやんす。
これぞナイトハイクなーんちゃって、笑うでない!
なぬ、いちょもおもっしょないじゃと、はがいいのー。
これから忙しくなりまっせ、
寒峰台地もご案内せにゃなりませんでのー。
ただし、一般ルートではございません。
不肖、わたくしめも歩いたことがないルートでおじゃりまする。

glicoさん
坊主谷は緊張しまくったわ。
なんせ、地図を見ても、対岸の県道32号線から眺める姿も、おとろしい山容じゃった。
坊主谷を上部まで歩かずに、途中でショートカットして尾根に這い上がるのも一つの手じゃけんど、坊主谷の全体を歩かずして、坊主谷を克服したとはいえんしのー、どうじゃろな。
 …
なぬ!
気持ちを一つにしてじゃと。
江崎隊と一つにはなりとないわ。
殺されるわ。
わしゃ、若こうないし。
一つにするっちゆうことは、若禿になるっちゅうことじゃ、ええんかのー。

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