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2018年3月30日 (金)

坊主谷の山

Sdscn1952
対岸から眺めた坊主谷とは、こんな姿をしとります。

手前の川は祖谷渓川、その上にワイヤーだけが残っているつり橋、垂れ下がった橋の木材。

真ん中奥に険しく聳えているのが、坊主谷の山です。

Sdscn1960

こちらが、崩れ落ちた吊り橋の架台。

いった何年ごろに建設されたものか、とんと調べがつかず。

田丸地区に人が住まなくなったのはいつの頃か。

橋が落ちて渡れなくなったのちにも、川を歩いて渡った人がいてるのでしょうね。

それぞれの岸の上り口に、古くなった目印らしきものが残されていて、風に揺れておりました。

田丸を歩いてみての感想ですが、集落跡と、妙見神社への道が、一番明瞭で、それ以外は道はほとんど消えかかっていた。

しかし、その妙見神社への道も、最近は歩かれていないように思われた。

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コメント

とても険しそうに見えますねー!
坊主谷を稜線まで這い上がるのは地形図的に難しそうで
南にある尾根に乗るのが良さそうですが
坊主谷を攻めてみたい。
苦悩ですねぇ。
で、いつ頃の予定でしょうか?
4月中頃~5月中旬は予定が立て込みますよね?
寒峰台地も魅力的だし。
ああ悩ましい。

恐ろしそうな山容。
危なそう!

今日は大豊へ、山ではなく義叔母の法事でした。
大歩危の親戚によると、モンベル隣のセブンイレブンは、近々閉店だそうです。
夜間の店員の確保が出来なくなり、営業できなくなったようです。
夜間閉める選択はないのかしら。

なので、祖谷へ行くときは池田辺りで食料を調達した方が無難です。

坊主谷を詰めて稜線へ。
刺激的かつ攻撃的だなー。
写真で見えている岩壁の山の左奥に、傾斜30度くらいでたらたら下ってる尾根はたぶん1343mピークから南に派生する支尾根ではないかなと思ったりしてますが、1352mピークは、さらにその奥に隠れてるのかも。
国見山はそのすぐ左なので、カメラ位置がもう少し右に寄れたら地形がわかりよかったのですが、残念。
等高線のつみ具合からですと、谷の突き当たったところで傾斜最大60度くらいかな?
左右のどちらかに逃げられそうですが、ロープがいるかもわかりませんね。
問題は時間がどのくらいかかるかだわ。
ここを夜歩くのは危険です。
ビバークするか、もしくは安全策をとって、頃合いのところで引き返す。
後者が一番よさそうですが、とりあえずは、南側の尾根狙いでいってみて、それからのことだわ。
国見山と1352m間から谷を見下ろせば、谷詰めできるかどうかの判断がつくものと思われます。

えーーっ!
そんなに忙しいの。
わたしゃ、暇だす。

佐々連さん こんばんは
済みません、コメントがちぐはぐになってしまいました。
坊主谷の右側は急峻で、怖い感じでした。
こんな山容は四国の山では珍しいよな。
坊主谷の地名の由来がなんなのか、見当がつきませんが、谷には坊主頭のような丸い岩がごろごろしとりましたんで、そこから来てるのかななーんて、単純な脳みそで考えながら歩きましたわ。
それとも流れる谷水の音が念仏のように聞こえたのかな。
まさか、昔々、ここを歩いてた坊主が谷へ転げ落ちた。
  …
そういえば、先日牛の背へ登った折に、店の前を通りましたが、えらいひっそりしてるなと思ったんだわ。
最近、あtこちにコンビニができたので、利益が減ったことも一因だし、店員さんの雇用もかなり難しくなってるそうだし、親会社との契約などでもトラブルがあったりで、なかなか昔のようにはいかなくなったんじゃないかな。
あちこちで空き店舗が増えてるようです。

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