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2018年3月 2日 (金)

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やや多い。

いやらしい季節がやってきた。

鼻がむずむずして、ほんの少し目が痒い。

運転中にくしゃみが止まらなくなるときがあって、危ないのだ。

困ってしまう。

アレルギーは、免疫の暴走が原因なのだが、なぜ昔は花粉症がいまほどになかったのか、なぜ現代になって暴走する人が増えアレルギー症になったのか、わかってないそうだ。

最近になって、Tレグという細胞が、暴走を抑える役目を果たしていることがわかってきた。

そのTレグ細胞を活発に作り出すのが、ある種の腸内細菌であることもわかってきた。

腸内細菌が多く含まれるヨーグルトとかを積極的に摂取すると、アレルギーが少し緩和される。

そして、野菜やキノコ、海藻類など水溶性食物を摂ると、腸内細菌が増えることもわかってきた。

おかげで、昔のように、目はあまり痒くなくなったし、鼻水がダラダラ流れ、ティッシュ箱を持ち歩くこともなくなった。

今シーズンからは目と目の間に花粉症を抑えるツボがあることを知り、それをやっている。

効果はあるようで、目のかゆみや鼻詰まりがほとんどなくなった…ように思う。

ただし、年寄になると、免疫作用が鈍くなって、花粉症アレルギーを感じなくなるという話もある。

花粉が飛ぶシーズンはこれからだ。

やや多いから多い、非常に多いになったときにどうなってるかだ。

いざ、しょーぶ。

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コメント

アレルギーと寄生虫の関係って一時話題になりましたよねー。
サナダムシダイエットとかも。
東京に寄生虫博物館があるんですよね一度覗いてみたいかも。
それから
鼻と上唇の間に強めの刺激を与えると止まるらしいですよくしゃみ。
収録中のアナウンサーがよくやる技だそうです。
(試したことは無いので効果のほどはご自身でお試しくださいませ)

その話し、聞いたことあるわ。
わざわざ、サナダムシを体内に取り入れて飼ってる学者がいるんだってね。
驚きやわ。
でも、そこまでして花粉症を治すのって勇気いるし、だればり真似できへん。
 …
ふむふむ、アナウンサーがしてるくらいやから、信用できそうやね。
試してみるわ。
ところで強めの刺激ってどの程度やろか?
鼻血がでーへんかしゃん。

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