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2017年11月 6日 (月)

犬の墓道奮戦記

20176
アンジーパパさんから週末のお便りが届きました。

独り占めするのはあまりにももったいない。

皆さまと共有します。



台風がやっと落ち着いて穏やかな週末、
犬の墓道やっと再訪できました。

前回の分岐のミスはその後の検証でクリヤー出来ましたが今回はその後で止まってしまいました。

ログが綺麗に取れていませんが間違えたポイントと苦労の後は判って頂けると思います。

今回は破線の路を結構探したのですが見つからず皆目わかっていません。

                               -アンジーパパさん記ー


もう一度、阿波の安さんの投稿記事、泉保さんの「私の山歩き」を振り返ってみると、ヤブ化などで当時と様子がだいぶ異なっているようですが、今回のアンジーパパさんの奮戦ログからも標高500m手前あたりで、道は消えている様子。

そして太政官道犬の墓道分岐からちょい下ったところでやはり道は消えている模様。

おおよそ標高500m-標高750m間が、この道の大きな課題のようです。

さて、チャレンジされる勇気ある方、これからの季節はもうダニなどは心配ありませぬ、どしどし行ってくださいませ。

そして、犬の墓を見つけようではありませんか。

発見者にはシマチマ隊長から素敵なプレゼントが…あるかも、いやないかも。

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コメント

むらくもさんの推察がとても素晴らしいと感服致します。
500~700m間、破線は谷筋に沿ってつけられていますが
この谷が曲者で両側は傾斜のきついザレ場で杉葉も積もり滑りやすく
踏み出す毎にザラザラと足元が崩壊していきました。
谷杉も水量は少ないものの岩壁だったり苔で滑ったり。
アンジーパパさんが「昔の人が歩いていた道なので」とおっしゃられていましたが
当時の往来があってこその「道」だったのではないかな?と思います。
谷の少し上に所々、道らしきものがあったりなかったりで
この辺りを通っていたのかな?と思うのですが判然とせず
とても歩き難く何度も尾根に逃げたくなりました。
今回は以前に送って頂いた泉保さんの資料と
これまでのアンジーパパさんの奮闘
そしてむらくもさんの推察を参考になんとか行くことができました。
ありがとうございます。
そして何度もチャレンジされているアンジーパパさんに感服です。
少しづづ踏破していきたいと思われるのも納得できるとても魅力のある道です。
歩きつつ何度も「アンジーパパさんはすごいなぁ」とふたりで言い合った事です。
これからの季節に行かれる際には防水の手袋をおススメします。
手がかりに掴んだ岩の苔から水がシミて冷たいですよー。

訂正:5行目 谷杉 → 谷筋でした。トホホ

いやー、それほどでもあるよ。
っていうのはウソでやんす。
泉保さんの正確なレポートに基づいて、その始まりが標高750mだとしたら、ー50m-20mで680mとしただけのことです。
滝ですので、破線の上とするのが一番妥当じゃし。

破線をよくよく確かめてみると、谷のど真ん中に引いてるところは意外と少なくて、わずかに左岸か右岸よりに描かれている。
特に滝などがあるところは、中心からどちらかへずれてますよね。
案外と破線の道は実際の犬の墓道と合ってるかもわかりませんよ。

あ、それとカメラの件、ありがとね。
いい写真だと思ってましたが、やはりいいカメラだったのですね。
ながーく、大事に扱ってください。

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