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2017年11月12日 (日)

バッタ

Sdscn0392
久しぶりに本屋さんんに行った。

いつもささっと決めて買うのだが、今日はなかなか読みたいと思うものがなくて、1時間ほどぐずぐず立ち読みなんかをしていた。

それで、ついつい目にとまるのが、エロそうなやつ。

子どもの頃から、そうい本があると、隠れ読みなんかして、まあ、知らない赤の他人なんかに見つかっても平気なのだが、知ってる人に出会うと、ギクッとして本を仕舞って知らぬ顔をしてた。

親なんかに見られた日には、もうドギマギして、その日は親の顔をまともに見ようとはしなかった。

たぶん根っからのいやらしいスケベだと思う。

そういう風に生まれついたのだから仕方がない。

そういう子を持った親が悪いのだ。

そういう子を産んだ親は、Hなど考えたこともない大真面目な顔をして、ちっともスケベそうでないのだが、子が子なのだから実は親もいやらしいスケベなんだと思う。

しかし、なんですね、もうわたしゃは人生の燃えカス的な年代だわな。

もしくは燃え残り、もしくは燃え尽きようとしているですわな。

だから、目はそういう類いの本にいっても、ほんにちらっとだけですわ。

やっぱり買わない。

長い経験で、バカバカしいとわかってるから。

で買ったのが、窪美澄著「よるのふくらみ」。

なんじゃそりゃ。

やっぱり、いやらしいじゃないか。

まあ、人間という動物はたわいもなくそんなもんでしょ。

文学です文学、真面目に読みましょうね。


立冬がすぎてしばらく経ちましたが、ようやく寒くなってきました。

すき焼きがおいしい季節になりました。

すき焼きと言えば、ギュウですよね。

たまには贅沢しないとね。

やすいものばっかり食べてたのでは、生きている甲斐がないじゃないですか。

熱い鍋で、しゃぶしゃぶっといきましょうよ、しゃぶしゃぶっと♪

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