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2017年9月

2017年9月24日 (日)

リンドウ二輪

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先日、夜の道でアスファルトが剥げた窪みに右足をとられて捻って転んだ。

しばらく立ち上がれず、車の往来するアスファルトの上で顔をしかめながら唸った。

暗闇の中で車が通るたびにへたり込んだ姿にライトが当たる。

あのジジイ、道でしゃがみこんで何してる。

妄想だが、そんなつぶやきが車から聞こえてくる。

恥ずかしかった。

足を引きずりながら家に帰えると、その姿を見て、妻がニタニターッと笑う。

妄想ではない。

妻は人の不幸をやたらとおもしろがる性格だ。

貧乏人は、人の不幸を喜び、そして人の幸福をやたらと妬み僻むものなのだ。

ちくしょうめ!

2017年9月23日 (土)

リンドウ一輪

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幸せって青い鳥を探すようなもので、滅多とあえず、なかなかに難しいもの。

と思ってる人がいたら、それはちょいと違う。

コロンコロン、そこら中に転がっている。

そして簡単に見つけることが出来る。

例えば、おいしい豪勢な食事、毎日食べてたら美味しくも何ともない。

お風呂、毎日入ってたら、なんともない。

むしろ、たまに粗末なものを食べたりすると不満に思って、毎日豪勢なものを食べることに幸せを感じ取ることが出来ない。

たまに風呂に入れないと、やはり不満に思う。

あー、不潔で気持ち悪いと思ってしまう。

幸せをつかみたいなら、粗食の日々から、ちょっとしたおいしい食事を摂ることを心がければいい。

お風呂も毎日入らずに、たまに温泉に浸かり、タオルを頭にのっけて唄ってみるといい。

あー、生きててよかったと心から喜びが湧き出る。


老いてくると、さきが見えなくなる。

今日生きてることが幸せっていうけれど、実はそうじゃない。

老いてもやっぱりほんのちょっとの未来がいるんですよね。

小さな目標があってはじめて、未来に希望がもてる。

今生の いまが倖せ 衣被

            -鈴木真砂女ー

2017年9月22日 (金)

彼岸花

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お彼岸には忘れずに、きっちり咲いてくれる。

こんなに律儀な花、他にはないですぞ、感謝。

入院したおじいちゃん。

その後、可哀そうに、まだ入院中なんじゃけど、あんまりごぞごぞして、危ないもんやから、手を縛られてるそうな。

家族が一日病室でついてるわけにもいかんし、仕方がない。

相変わらず、タンが詰まって、ンーゴロいわしてて、なにかを喋ってるのだが、聞き取れない。

どうしたもんだか。

曼殊沙華 あつけらかんと 道の端

             -夏目漱石ー

2017年9月21日 (木)

山柿

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里山に登ってみると、熟れ始めた小さな山柿が台風にめげずに頑張ってました。

石段を歩いていると、キチキチキチー、例の高鳴きが聞こえてくるじゃありませんか。

まだ、ちーと早いような気がするのですが、聞き間違いでは?

それとも、今年の冬は早く訪れのでしょうか。

北海道・東北方面では早くも紅葉が見ごろを迎えているようです。

心がそわそわと浮きだちます。

2017年9月19日 (火)

三嶺南斜面

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今月からデイサービスに通いだしたじいちゃん。

カラオケ三昧の日々で、ついに熱を出してダウン。

喉を痛めたのか、タンがターンと出て、絶えず咽喉に詰まりだした。

いくらカラオケが好きといっても、ちょっとばかし度が過ぎました。

慌てて病院へ駆け込んだが熱は原因不明だとか、ただいま、入院生活真っ最中。

ベッドの上で、咽喉をガーゴロガーゴロいわしながら、唄ってるのであります。

あ~あ~。

2017年9月18日 (月)

名頃の案山子

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台風一過、自転車で川土手を走ってみた。

川水はまだ濁っていたが、昨夜のようなおとろしげな勢いはもうない。

上流から流れてきた草木のゴミが橋げたや河川敷のあちこちに溜っていて、昨夜の水位の高さを示している。

河川敷公園も昨夜は水浸しだったと思われるが、今日は子どもたちがたくさん遊んでいた。

土手では彼岸花やツルボが空に向かって思い切り伸ばしている。

今日のコサギたちは、水の流れる川中ではなく、水が引いた後の草がなぎ倒され、わずかに残された水たまりで小魚を漁っていた。

そろそろツバメたちが南へ飛び立つ頃、入れ替わりに冬鳥が、あっちの国で飛び立つ準備をしております。

2017年9月17日 (日)

故郷の山

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ゴーゴーと 逆巻く川音 すさまじし

                -なんじゃもんじゃー

台風18号がやってきた。

避難勧告の防災メールがけたたましい。

避難指定の建物に明々と電気が灯り、深夜まで車や人の出入りが続いている。

勧告なのでそれほ多くはないが、心配な方はいち早く安全な場所へ駆けつけてるようだ。

台風の目は8時半ころに最接近し、その後、鳴門から淡路方面へと去っていった。

草むらからコロコロと虫が鳴きだした。

明日は晴れるかな。

2017年9月16日 (土)

ヤマラッキョウ

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かなかなや 森は鋼の くらさ持ち

               -深見けん二ー

蝉の声はすっかり聞こえなくなりました。

浜辺もときたま若い子たちが夕陽を眺めに来るていどで、人影はまばらになりました。

山ではリンドウが咲き、ヤマラッキョウの花火のような赤紫色の花が笹葉の中からちらっと覗く。

山での飲み水もぐっと減り、たいして汗をかかず、いい季節が近づいてきました。

秋に向けて、どしどし歩こうよな。

2017年9月15日 (金)

最後のお供

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昨日、久しぶりに名頃から三嶺へ登った。

理由はいま乗っている車があと二日ほどで廃車になるので、車にとって最後の山登りのお供になった。

13年間、雪の日も雨の日も、ガタゴト山道を走って、ときには遠距離を走って寝たりもしましたが、ありがとう、お世話になった。

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訓練も兼ねて、山頂まで休まずに登ってみた。

山頂直下ではお池にはまった蛾が、クルクル回って泳いでいた。

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休まずに歩いたおかげで山頂までは2時間20分と、わりと短時間で登ることができたが、

くるくる回る蛾を眺めてるうちに、目が回りだした。

貧血で、下りでは倒れそうになった。

やっぱり、歳だわ。

2017年9月13日 (水)

スズコウジュ

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今月からデイサービスにお世話になることになったおじいちゃん。

今日で6日目になる。

月初め、「おら行かねえ」と言って、行くのをあれほど嫌がっていたのに、今日は迎えに来る3時間も前から、玄関に出て、まだかまだかと首を長くして待ってた。

痺れを切らした後やっとこさ迎えに来た人に向かって、「遅い、どないなっとんじゃ、来んのか思た」と毒づいた。

3時間も前から待つこと自体がすでにオカシイのだが、そこがデイサービスへ行く所以なのです。

笑ってはいけない、本人は真剣だ。

わずか6日間の短い日数で、なぜこんなにも心境が変わったのだろうか。

ご本人には後日にゆっくり訊くことにして、いまは想像で補う。

カラオケが大好きで、唄うとみなさんがヤンヤの拍手をしてくれる。

ゲームやリハビリ体操は難しくなく、鼻歌交じりで楽しくできる。

お友だちがたくさんできて、行くのが待ち遠しくなった。

サービスセンターのスタッフの方たちが親切で優しい。
お風呂に入ると、女性スタッフが全身をくまなく優しく洗ってくれて、いい気持ち。

とにかく女性が優しくて、意中の人が現れた。

お昼ご飯がおいしい。

とまあ、こんなところでしょうか。

おらも行きたくなった、ほらほら天国みたいなとこじゃわな。

2017年9月12日 (火)

はがきが届いた

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送り主は「警察本部、公安委員会」

70歳以上のドライバーに贈られる「高齢者講習」だ。

A・B…講習有効期間は誕生月一か月後から遡って、6か月間(未受講者は免許失効)だ      

     が、はがきが到着して一か月以内に講習予約手続きを、最寄りの自動車教習所  

     で済ませないといけない。

     なーんでか。

     混むから。

     混んで受けられなかったときは未受講となり、更新ができず、免許失効だがや。

C…そしてー、簡単な認知症テストを受けることになる。

   その日の年月日や曜日時間なんかが問われるのでね、よく調べておこうね。

   答えられないと恥ずかしいよ。

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D…予約手続きのところで筆記用具や眼鏡・補聴器持参と印刷されてるが、これは間違い 

   で、講習日に持参すればよい。

E…認知症テストが無事終われば、次の運転者適性検査、双方向型講義、実車による指  

   導を受けることになる。

   2時間ですぞ。

あーあー、なんてこった。

お年を召すってこういうことなのね。

ヤダなー。

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一応、勉強しとこうかなっとー。

2017年9月11日 (月)

アキギリ

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顔の大きい人は、いつもガムを噛んでるから大きいのか?

北朝鮮へ行った猪木議員、顔も大きいがアゴも超デカイ、テレビの画面からはみ出しそうに映ってた。

行って、なんか成果あったのかな。

北朝鮮には、ミサイルと原水爆の開発は止めないと云われたそうだ。

ま、あんなもんでしょうね。

しかし、アゴでかかったなー。

やっぱり、毎日ガム噛んでるのかな?

2017年9月10日 (日)

手水

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人は死ぬとき、走馬灯のように、幼いころからの思い出が、一瞬にして頭の中を駆け巡るという。

そして、かつて自分と親しかった人が死んだときも、仏壇の前でその人との思い出があれやこれやとよぎり、涙がとどめなく流れる。

しばらくは寂しい思いをしたのに、そのうちトンと忘れ去り、テレビの前で馬鹿笑いをしたり、誰かさんと誰かさんがやれ不倫をしたとか、離婚したとかで手を叩いてアホやなーなどと喜んでいる。

おれたち、やっぱりバカやし、ほんと無駄なことをして、泣いたり笑ったり悲しんだり悔しがったり、こんなことしながら一生を終えるんやなーと思う。

なんだかなー、秋は寂しいねー。

2017年9月 9日 (土)

お大師さん

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呆けたらどうなるのか。

年がわからなくなる。

住所もわからなくなる。

歩いてるところがわからなくなる。

子がわからなくなる。

季節も日にちも時間も、自分が誰から産まれた子なのか、そもそも自分は誰なのかもわからなくなる。

言い知れぬ不安と恐怖の世界だ。

仏さまにすがりたいが、その仏様もわからぬようになるのであろう。

元気なうちにしっかり仏様にすがって、しっかり好きなことをして遊んでおこうよね。

真面目に考えすぎちゃダメだ。

笑い過ぎるくらいに遊んでちょうどいいよ。

いまが大事、いまがすべてなのさ。

2017年9月 8日 (金)

ツルニンジン

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ひとりづつ 人をわするる 花野かな

             -井上弘美ー

無我夢中で追いかける秋の花、空気はひんやりと乾燥していて、季節は最高。

こんなとき、家でジッとしているのはもったいないのだが、夏の疲れが出ているのか、なんとなく眠たくて、一日ごろんと寝そべってしまう。

不思議なことに横になると眠ってしまう。

夜に7~8時間たっぷり寝て、気温が上がったお昼近くにウトッと寝て、お昼ご飯ののちにまた寝てしまう。

目が腐りそうなものだが、どっこいしゃんとしてるのだ。

今夜もまたお月様眺めながら、グッスリねむるのだろうて。

こうやって秋の夜は更けてゆく。

2017年9月 7日 (木)

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地球温暖化の影響っで、昆虫やサンゴや魚などの生態系がどんどん北上してるらしい。

今年はサンマがさっぱりらしい。

4~5年前には一匹100円切ってたものが、いまや3倍近い。

解凍もので160円、貧乏人は今年のサンマはこれで十分だわ。

バナナが日本でようさん成ってるらしい。

そのうち椰子の実にパパイヤ、果物の王様ドリアン、女王のマンゴスチンなんてーのが成るやもしれん。

カンカン照りつける太陽と青い海、ひねもすハンモックに寝そべり、ちょいと手を伸ばすと、美味しい南国の果物が…。

もう一生働かなくていいなーんちゃって、そんな日本にならないかしゃんね。

っていうか、おらはもう働いてないけど、一応、ハンモックから好きなときに手を伸ばしてフルーツが食べられるっちゅうのがいいんだわ。

海ではサーファーがサメに追われたりしてて、あはは

2017年9月 6日 (水)

ギボウシ

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今月からじいちゃんが、デイサービスでお世話になることになった。

一番最初に行った日に、いろいろ見学がてらに体験しての帰り道に、わしあんなところには行かんと言った。

次の日に行って、カラオケを歌った。

ご機嫌さんで、お風呂にも入らずに歌い続けた。

どうやら気に入ったらしい。

しかし、なんですね、お風呂には入れてくれるのですが、人前でスッポンポンになって入るのって勇気いるわな。

洗ってくれるんですよ。

気の弱いわし、ちんちん人前に曝け出して、よう入らんわ。

カラオケも好きやないし、デイサービスに行くようになったらどないしようかと思う。

じいちゃんは凄い、大人やねっちゅうか、今年88歳やけどな。

歳いったら、恥なんかなくなるのやろか?

その時になってみないとわからないことだらけだ。

人生はわけわからんし、奥が深いなー。

わし、小学生みたいな作文書いてて、大丈夫かいな、ほんま。

2017年9月 5日 (火)

イガグリ

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週刊誌は困ったもんです。

夏が終わったというのに、フリンフリンと、バカ売れするもんだから、タレントの不倫をバカバカとりあげて誇大報道する。

記事にはウソもだいぶ入っているらしくて、とりあげられたタレントさんも怒ったりしてる。

しかし、タレントさんかわいそうですね。

あることないこと私生活暴かれて、丸裸だわ。

売れるっちゅうことは、買う人がいて、読んでバカうけして喜んでるんだよな。

とか言いながら、とりあげられた女性タレントのトロンとした妖艶な目を見て、この人いいなーなどとニタついてるんだから、やっぱり男はスケベでやんす。

いやいや、その反対もあるのだぞ。

世の中、男も女も寄ってたかってスケベ三昧でごいす。

2017年9月 4日 (月)

ミシマサイコ

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筋肉は鍛えれば鍛えるほどムキムキになる。

ただし、あまり鍛えすぎると疲労を起こして、ブチ切れたりするので注意が要る。

疲れたなと思ったら、適当にサボタージュすればいい。

すぐに元気を回復し、ますます、筋肉マンになる。

ところが、いくら鍛えてもダメなものがある。

それは脳みそ、バカはバカなのだ。

賢い脳みそは生まれつき賢いのだ。

なんとかならんのかと思うが、なんともならん。

歳がいくと体がたるみ、顔も手もそこら中皴だらけ、脳みそは皴がたくさんあればあるほど記憶が刻み込まれ、賢いのだが、皮膚のたるみはどもならん。

それにしても、長持ちしてるもんだな。

心臓は70年近く、ひと時も休まずに動き続けている。

もう止まるかなとは思うが、どっこいまだ動いてる。

脳みそもこの調子で呆けずに働いてもらいたいのだが、あきません。

テレビで花の百名山を観ていて、あれあの花すごいね、群生してるよ。

やっぱ島やなー、自然が豊かなところはいっぱいあるんだ。

で、なんの花やったかいな?

あの花、その花、この花、いつの頃からか、夫婦の会話はそれで十分に成立し、納得している。


空気が澄んできて、月がだんだんときれいになる。

明後日が満月。

生憎のお天気のようだ。

2017年9月 3日 (日)

チャバネセセリ

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筋肉は年齢に関係なくいつまでも鍛えられるというが。

というのが本当かどうか、今日、自転車で走ったあといつものレストランで、ビールを飲みながら、ジジ連で論議した。

かつては12名いた自転車愛好家はいまや4名。

年齢構成は最若手が69歳2名、そして71歳、79歳各1名だ。

69歳と71歳は力はかなり落ちたが7~80km走る。

79歳の先輩はかつては180kmは走ってたが、グンと落ちてそれでも50kmは走る。

月に4回程度のトレーニングをしてるだろうか。

しかし、かつてメンバーにいた76歳はいまはメンバーから外れ、週に2~3回、月にして9~12回のトレーニングに励んでいる。

一回の走行で100kmは走らないと気持ち悪いそうだ。

力の差は歴然、前者は観音寺側から曼陀峠へ一気に上がる力はない。

曼陀峠を越え、徳島側に下りると、Uターンして再び峠へ登り返す力はなく、自転車を押して上がる力しかない。

なぜなら徳島側から峠への勾配は観音寺側より相当にきついからだ。

なので徳島側へ下りると、緩やかな192号線を走り、川之江へ抜けて、11号線を走って観音寺へ帰るか、もしくは猪鼻越えで帰るのが無難な方法だ。

ところが76歳の方は徳島側から曼陀越えをする力を持っている。

あの急勾配を登る人は、若いものでもそうザラにはいない。

筋肉、恐るべし。

ジジババになっても、鍛えられるのだ。


涼しくなりました。

窓から冷たい風が入ってきます。

真夏にはすっかり影を潜めていた歩き遍路さんが、少しずつ増えてきてます。

なかには手押し車押して歩いている人も。

2017年9月 2日 (土)

オミナエシ

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パン一個持って雲辺寺山へ

お遍路道の真上を走るゴンドラを見上げながら登ってゆくと、上から三人(男性お一人、女性お二人)の方が降りてきた。

妻が、早いですねーと声掛けをすると、登りはロープウェイでしたとのこと。

随分と涼しくなったとはいえ、里山を登るにはまだまだ暑い。

お花咲いてましたか、と花好きの妻が訊いたところ、男性の方が、綺麗なのが二輪咲いてますわ、と言いながら、お連れの女性お二人を指した。

しばらく間が空いた。

アハ、アハ…アハハー。

おもしろいのか、しらけてるのか、まんざらでもないのか、それともこんなところでゆきずりの人にばっかやろーめがと思っているのか、なんともいえない微妙な時間が流れた。


おみなえし 五百羅漢 とりかこみ

2017年9月 1日 (金)

ハマゴウ

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いよよ華やぐいのちなりけり   -岡本かの子ー

元気な人はいつまでも若い。

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死ぬまで現役!

といってにこっと笑うおばちゃんは、御年67歳。

華やかでいいねー。

こちとら、朝の散歩がやっとだわな。

しかし、散歩道で出会う人はみなさん爽やか。

たんまにひとりで歩いていると、いつもの方とすれ違いざま、今日はお一人ですかと声をかけてくれる。

ええ、まあー、などと気のない返事をするが、実はこの一言が男女関係なく内心はうれしい。

なにげない声掛けっていい。

今日もなにかいいことありそうだな、なんて。

人間て単純な動物です。

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