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2017年5月

2017年5月31日 (水)

屑鉄運搬船

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昨日一日の絶食によって、妻の体重は1.5kg減量した。

今日は朝から食事を摂るものと思い込んでたが、違った。

さらに続けるというので心配したが、牛乳を飲んだり、ヨーグルトを食べたりしていたので、一安心。

お昼前に魚を焼いてしたら、いい匂いが妻の部屋へ漂ったのか、台所までやってきて、ギロッと睨んだ。

ゾクゾクッ!背中が総毛だった。

夕方になってやっと夕飯を食べたが、お粥と薄い味噌汁のみ。

体重は?と訊いたところ2.5kgほど減ったらしい。

妻のおでこにはヒエピタが貼られ、早々に布団の中に潜り込んで寝てしまった。

絶食は身体にはよくないようだ。

田植えが終わった水田からは、蛙の合唱が聞こえてくる。

明日からビールやバターなどが値上げになる。

痛い!!

2017年5月30日 (火)

瀬戸大橋記念公園

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妻がいきなり今日一日の絶食宣言をした。

最近、妻は肥えたらしい。

あんたもつき合いってゆうよったけんど、付き合わんて返事してやった。

だいたいやな、わしよりご飯やら間食をようさんしよって、太らんはずがないやない。

食事の準備は当然妻はしない。

チーズパンをチーンして、牛乳温めてグラノーラ、玉ねぎ刻んで炒めて卵をまぶして、トマトスライスとヨーグルトを添えた。

うまかった、うしまけた。

昼食も夕食も抜いた妻は、辺りが暗くなった頃、ふらふらする足取りで、近くの小川に飛ぶ、蛍を見に行った。

いま喧嘩したらわし勝つなー。

なんせ、普段は妻の方が力があるので負けるのだ。

いくつも光る蛍のケツを目で追いながら、そんなことを考えてた。

バカみたい。

それにしてもまだ5月だというのに30度を超えるというこの暑さ、アイスコーヒーがのどをうるおしてくれますなー。

2017年5月29日 (月)

ナカンダ浜

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あまりにも暑いので、お昼ご飯はひやっこいもの。

ここは讃岐ですから、やっぱり冷やしぶっかけうどん。

坂出にあるお気に入りのうどん屋さんに入って注文。

出てきたのは、冷やしぶっかけにわさび。

わさびをどっぷり入れて、ツルツルーっといただきます。

きました。

鼻から目頭へツーン、鼻が痛いわ、涙が出るわ。

暑い夏はやっぱりこれですなー。


田舎道を走っていると、この季節はうじゃうじゃ出てきます。

ヘビとトカゲがニョロリ、カメがもっそり、ケムシがモクモクケムンパッ!

ところで今日はトンボがたくさん飛んでましたわ。

2017年5月28日 (日)

瀬戸大橋

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自転車で坂出の瀬居島と沙弥島を走っていたとき、不意に大きなほうをしたくなった。

近くにはトイレはない。

自転車から降りて、一所懸命にお尻をつぼめて歩きながら我慢した。

額に脂汗が滲んできたが、我慢の甲斐があって便意はおさまった。

やれやれー、安心して自転車に跨りサドルにお尻をのっけた。

なんか、股の間がグニョッとなった。

自転車から降りた。

パンツがー、ぺしゃっとへばりついている。

小学校低学年、学校帰りの道を歩いてたときのことを思い出した。

大きいのをしたくなって、我慢して我慢して変な足取りで歩いてたが、出てしまった。

量が半端じゃなかった。

恥ずかしさもあったが、とうとう泣いてしまった。

家にたどり着いて母親に見つけられた。

怒られる。

ところが親はなにもいわずお尻を洗ってくれて新しいパンツを履かせてくれた。

なんで怒らないんだろう?

なんだか気持ちが晴れなかった。

母親に対してもやっとした印象を抱いたまま、大人になった。
公園のトイレに駆け込んで、パンツを脱いで蛇口で洗った。

なんだかなー、漏らしたかどうかもわからないなんて、ボケてしまって、小学校低学年より、もっと若返ってしまったんだろうか。

ああー、おかあちゃん、こんな歳になってしまいました。

2017年5月26日 (金)

マダニ

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マダニ媒介によるSFTS感染。

2013年に初めて患者が報告されてのち、今年4月までに西日本で累計200人以上になる。

うち死者は50人超し。

これは今日のNHK「くらし解説」でとりあげられた数字だ。

死亡したある女性のケースだが…

4月22日登山

   23日全身の痛み、悪寒で受診

   28日下痢、血圧の低下、肝機能障害で入院

5月1日 死亡

SFTSを発症するウィルスは西日本だけでなく、東北や北海道まで広がっている可能性があるそうです。

札幌ではアライグマや野ネズミの1割以上がこのウィルスに感染したことがあると北海道大学が発表した。

まだSFTS感染の報告例のない北海道でもこのような状況なので、西日本に棲む野生動物の感染率はもっと高いことが推測される。

残念ながら治療方法は研究が始まったばっかりで、まだ確立されていない。

かまれて1週間ほどで発熱や頭痛、筋肉痛、腹痛、下痢、吐き気、食欲低下などの症状が出たら、対処療法ではありますが、すぐに病院へ行って点滴や解熱などの処方を受けること。


いまできることは、マダニにかまれないようにすること。

(かまれても気づかない場合が多いので、お風呂に入ったら全身をよく見て確認すること)

草叢に入る場合は、長袖、長ズボン、帽子、首タオルなどをし、膚の露出を少なくすること。

また、イカリジンやディートが入った成分の虫よけ剤が一定の効果があるそうです。

2017年5月25日 (木)

土手をドテドテと…

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昨日に続いて今日も一日雨、と思って室内閉じこもりを覚悟していたら、早朝には雨はあがって、薄日が差してきた。

家を飛び出して、ジョギング、ついでに100mダッシュ2本、大汗かいた。

運動って不思議です。

それまで頭の中がモヤモヤして霞が掛かったみたいにボワーッとしてたのが、ササーッと退いてカラーッと晴れてしまった。

雲一つない晴天のよう。


有酸素運動は認知症予防に効果があるというが、有酸素運動と無酸素運動を織り交ぜると絶大な効果があるのではないかと密かに思っている。

無酸素運動にもいろいろあるが、走るだけでなく、筋トレも効果があるように思っている。

因みに今日は、87歳と85歳になる妻の両親の要介護認定調査日だった。

結果が出るのは3週間後。

結果も大事だが、認知症ができるだけ進まないようにすることがもっと大切。

しかし、本人たちが自覚していないだけに、なかなかに難しい。

認知症予防は自発的、積極的、かつ持続的にとりくまないと効果は期待できないからだ。

どうするか悩ましい。

2017年5月24日 (水)

朝顔

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先日、NHKのドキュメントしこく「ふたりの花畑~香川・志々島~」という番組で、82歳になるおばあちゃん高島孝子さんが放映されていた。

かつての志々島は1000人前後の人たちが生活した島で、暮らしは農漁業、ひとときは島全体が花咲く季節になると色とりどりに彩られるお花畑だったそうだ。

しかし、現在の島人口は20人。

高島さんも3年ほど前までご主人と二人で花を作って、生活を支えていたが、ご主人が亡くなられたいまも一人で花を育てている。

花は出荷するわけでもないのだが、「ふたりの花畑」を守り続けたい気持ちで作り続けている。

おばあちゃんがご主人と畑作業をしていたときを思い出しながら、ほろっと口にした言葉がある。

「ひとりですると半分しかできんが、二人ですると三倍はできる」

しみじみとした名言は、人並み以上の苦労をした人からしか生まれない、そう思った。

ご近所さん二人のおばあちゃんたちと三人がベンチに座って楽しそうに語らっていた。

「80になるとしんどいのー」

「90になるともっとしんどいわい」アハハハー


今日は一日雨、庭で朝顔が濡れていた。

2017年5月23日 (火)

道標

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偶然にも、くも膜下出血で倒れ、その後回復した方のお話を伺うことができた。

ある日なんの前ぶれもなく突然に道端でぶっ倒れた。

一般的にはハンマーで後頭部を殴られたような激痛が走って倒れるというが、痛みなどまったくなくぶっ倒れた。

意識が戻って、病院で教えてくれたのだが、ぶっ倒れて即いびきをかいて寝てたそうな。

たまたま通りかかった人が、いびきをかいて寝てるのは異常だと判断して、すぐに救急車を呼んでくれた。

通りがかりの人は、過去に同様の事態を体験しており、残念ながらそのときの方は亡くなられた。

道端でいびきをかいて寝ている人がいる。

その状況をみて、事情を知らない人は普通には緊急事態とは思わない。

ひょっとして酔っ払い?と思われても仕方がない。

ほんの少しでも処置が遅れてたら、命はなかったが、この方の素早い適切な判断で助かったとのこと。

命がなかったか、もしくはよくても植物状態。

いまはこのとおり、歩くこともでき、会話も以前と変わらずできているし、以前とは違う仕事だが、働く場を得て生活を支えることができている。

お別れした後、子どもさん連れのその方は元気な足取りで去っていった。


人生はなにがあって、どうなるのか、予想もつかず。

ただ時間のみが流れ、乗った船は滔々と進んでゆく。

2017年5月22日 (月)

田植え

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妻の母が入院してもうかれこれ二週間近くになる。

85才、糖尿病でときどき意識を失っては入退院を繰り返している。

目が悪くなって手術もしたりしたが、いまのところ低血糖値のほかにはこれといって悪いところはない。

ところが入院したとたん、訳の分からないうわごとを言い出した。

そして病院のなかを徘徊しだした。

うわーっと思った。

大変だ、認知症になってしまった。

義父も認知症なので、二人の認知症を抱えてどうするの、お先真っ暗だわ。

しばらく呆然としてたが、3日ほどで義母の容態は落ち着き、意識もはっきりしてきた。

トイレも自分で行くようになったし、徘徊もなくなった。

ほっとした。

看護師さんのお話では、高齢者は入院するとちょくちょくそういう症状が出るらしい。

入院すると一時的に無意識になるんだろうか?

ひとまず回復して明日退院することになった。

歳がいくということは大変なこと。

わたくしめの老い先はころりと逝きますように、ポックリさんにお参りしたくなりまする。

そういえば、誰かさんがこんなことを言ってた。

「心の傷は治るが、身体の病気や怪我は歳がいくと治らない」

心しなければ…。

2017年5月21日 (日)

麦刈り

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大相撲が凄いことになってる。

何が凄いといって、稀勢の里の取り組みにかかる懸賞金の数が…。

妻が数えて目を剥いた。

61本、一本6万2千円、一勝負3782千円也。

勝った稀勢の里、勝ち名乗りを上げた行司から両手で受け取り、小脇に抱えて土俵下へ、ズッシリ。

妻は毎日、食い入るようにしてテレビを見ながら、呟いた。

「わたし、お相撲さんと結婚したい」

「相撲取りって、誰と?独身力士で若いときたら、遠藤かい?」

「あら~、稀勢の里は独身よ」

「あのな!特にお相撲さんはな、跡取がいるんじゃぞ、子どもを産まないかんのじゃぞ。干上がったばあさんじゃーどうにもならんぞ」

「うーん、そっかー、ショックやなー、残念」


今日は自転車で三豊平野のあちこちをえっちらほっちら、すっかり黄色く実った麦畑、麦刈りが行われてました。

2017年5月20日 (土)

ポルターガイスト

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深夜、なにかの気配で目が覚めた。

だが、目が明かない。

二階で誰かが歩く音と何かをしゃべる声が聞こえてくる。

足音は引きずるような音だ。

薄く目を開けて隣を見た。

布団の中では妻が寝ている。

もう何十年も妻との二人暮らし。

ガラス越しの廊下を黒い影が横切った。

誰?

しかし、声が出ない。

頭の片隅で言葉が浮かんだだけだ。

誰?

頭が霞んだようにボーッとなって、また深い眠りに引き込まれた。

朝、目が覚めて、隣の妻を見た。

軽いいびきが聞こえた。

いびきがふっと途切れて静かになったが、しばらくして、ブツブツなにかわからん言葉でしゃべっている。

また静かになった。

すると次には、足で畳をこすったり引いたりしている。

スリスリ…ズリズリ…。

なんだかなー、わし、最近、ますます呆けて来とるのかなー。

2017年5月12日 (金)

いつまで続くのか…

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この季節になると、農家の納屋や玄関の軒下には燕が巣をつくり、卵を産む。

かくして巣の下には、フンが落ち積もる。

かつての住人は鷹揚だったが、車社会になったいまはこれを嫌がる人が増えた。

フンが車の上に落ちてこびりつくためだ。


妻が玄関で賑わしい。

燕の雛が親が運ぶエサを求めて鳴いているからではない。

うちくは燕ではなくて、雀が玄関を含めて3か所ほど巣をつくっている。

朝になるとその巣から、フンや巣にため込んだ草が落ちて、玄関を広く汚す。

妻はその都度箒で掃きながら、雀にヤンヤと毒づく。

チュンチュン鳴く雀はかわいいのだが、妻を見かけると、パッと逃げる。

かくて今日も、チュンチュン鳴く雀に毒づく妻の声が賑わしく響く。

2017年5月10日 (水)

シコクカッコソウ

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一日中雨だった昨日は家でごろっとしてたが、雨が上がった今日、そのかたき討ちとばかりに外へ出て、颯爽とジョギング。

颯爽というのは本人が勝手に思い込んでるだけで、実際はヨロヨロヨタヨタとお腹を空かせた金魚のように、口パクをやらかしながら喘ぐようにして走る。

一日屋根の下で居ると、すぐにストレスが溜まって、気分はブルーで鬱になってしまいそうになる。

外に出て汗をドバーッと掻くともう気分はスカッと爽やか。

なんでも、運動をして筋肉を動かすと、脳にBDNFという物質が増え、海馬の新生ニュートロンが増え、これが脳の働きを活性化させることになる。

細い筋肉よりも太い筋肉を動かすと効果が高い。

なので、上腕よりも大腿筋がいい。

ウォーキングやジョギングが最も効果があることがわかっている。

ということは認知症予防に効果抜群、しかも、ウフフなことに頭がよくなる。

んがーっ!

わいは頭が悪い。

どういうこと?

2017年5月 9日 (火)

ヤマルリソウ

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雨、こんな日は何もすることがない。

ハーモニカを吹いた。

しばらくして外を見たがやっぱり降っている。

スケッチブックを引っ張り出して、妻が散歩途中で採って、活けておいてくれたイバラの花を描いた。

外を見た。

シャバシャバと水しぶきを上げて車が走り抜ける。

畳にひっくり返って目をつぶった。

寝られない。

起きて本を読んだ。

目がシバシバしてきたので、そのまま夕方まで外の景色を眺めてた。

ああ~、完璧だ。

調子いいぞー、順調すぎるくらいに、人生まっしぐら、下ってるわー。

外では傘をさして、わんちゃんと散歩をしている女性の姿が、雨煙と白内障でボーッと霞む。

川面でポチャンと大きな鯉が跳ねた。

2017年5月 8日 (月)

ヒトリシズカ

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遠くの山は黄砂で霞んでしまい、ぼんやり。

一昨日からのどがイガイガして、朝からうがいばかりしている。

この症状は、妻にはない。

わたしが過剰反応なのか、それとも妻が鈍感なのか。

因みに花粉症はわたしは発症しているが、妻にはない。

花粉症といえばその原因物質はスギやヒノキ花粉が代表で、私の場合、予報で飛散が「多い」「非常に多い」ときに症状がでて、「やや少ない」「少ない」では出ない。

ところが、例年黄砂やPM2.5の飛来と重なったりすると、花粉飛散が「少ない」でも花粉症は出る。

また、車道で車、特にトラックやダンプなどの大型車の通行が多いときなども花粉症は一段と悪化したりする。

花粉症って空気の複合汚染ではないか疑っている。

それにしてもうちの妻は、実にタフに出来ている。

奴は、わたしと違って間違いなく長生きする。

蛙が鳴いた。

明日は雨だ。

ヤマシャク

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今日は自転車の日だったが、昨日、仲間から電話が掛かってきて、全員出られないとのこと。

あらら、これで三回連続、わたし一人だけになった。

あー、なんだかなー、一人で走るのはやるせないなー。

気持ちが乗らないので、走るの止めることにした。

なんにもしないのも癪なので、妻と山へ出かけた。

昨年、ひそかに見つけておいた場所には、一面真っ白なヤマシャクの花が咲き、ちょっぴし感激。

そこは、随分とマイナーな山の登山道脇で、ひっそり静まり返っていた。

帰り道、山間の家に住むおじさんが、両手に一杯の山菜を抱えてトコトコ歩く姿があった。

わたしより若い人に、胸の内でひそかにおじさんと声掛けしてしまうのはなぜだろう。

ときたま、何年かぶりに出合った知人の顔をしげしげと眺めて、やあ、随分と老けてすっかりおじいさんになったなーなどとほざいている。

自分だけは時が止まり、まわりはものすごいスピードで動いてるとでも思っているのだろうか。

呆けた話だ。

2017年5月 6日 (土)

田植えの始まるころ

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黙って、一人で歩く道は長くて

二人で話をしながら歩く道は短い

しかし、一人でも夢中になって歩く山は、何時間歩いても歩き足りない。

もちろんお天気のいい日にではありますが…。


今日、自転車に乗った水泳パンツ姿の男の子を見かけた。

もちろん、シャツなど着てなくて、裸だ。

そういえば、わたしも小学生のころ、5月にはもう海で泳いでたときがあった。

その少年はもう老人になった。

弦を離れた征葥(そや)の如く時が過ぎる。

2017年5月 5日 (金)

鴨の越、丸山島

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干潮を見計らって丸山島へ。

今日の干潮時刻は13:40だったが、2時間前の11:40には島へ渡るエンジェルロードと云われている海の中の道がすでに現れていた。

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島の波止には浦島太郎さん。

ただし、この太郎さん、顔料が剥げ落ちていて、アップに耐えられない。

そのとき、ブーンと音を立ててドローンが飛んできた。

太郎さんの頭の上で停まり(ホバリングとでもいうのだろうか)、カメラがくるくるっと回転。

ドローンなるもの初めて見ました。

2日前にはセグウエイに乗って、歩道を走ってる若者二人を見かけましたが、GWともなると、四国外からいろいろな方がやってきて、田舎者を驚かしてくれる。

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祠の左横から急斜面を登って、標高100mの三等三角点・丸山をゲット。

南へ足を延ばしたが、ひどい藪で引き返した。

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鴨の越の浜辺は、貝堀を楽しむ家族連れ、釣りを楽しむ方たちが三々五々。

今日も気温が上がりました。

高速道路はUターンラッシュで明日辺り、ピークを迎えるとか。

旧島本陣三浦邸

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ゆめしま海道の一つ、岩城島へ。

自転車でえっちらおっちら、一周。

若山牧水と吉井勇が訪れた旧島本陣三浦邸へ寄って、フムフムとしたり顔。

歌碑があった。

ゆたゆたにはやく潮満てゆたゆたに 酒さかづきにみちてあるほどに

ー若山牧水ー

牧水がむかしの酒のにほひして 岩城の夜は寂しかりけり

ー吉井勇ー

なんだ、酒飲みの歌じゃが。

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ついでに積善山に登って、ヤッホー。

こだまが跳ね返って、アッホー!

今日は暑かった。

焼けてずず黒くなった。

沁みだらけだ。

積善山山頂は360度の眺望、眼下には三浦邸がある岩城港の街が見えていた。

2017年5月 3日 (水)

プンガプガー♪

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人に聞かせぬハーモニカ

児童向けのハーモニカを安く手に入れて、たんまに吹いている。

最初は何を吹いているのやらわからなかったが、ちょっとは音楽っぽくなってきた。

この楽器は、唾でべとべとになるんですね。

吹き終わって、タオルの上でポンポン叩いたら、タオルが湿気ってましたわ。

クロマチックだといろんな曲が楽しめるのだが、なにしろ高価。

唾で壊れやすくて、よう買わん。

ほんまに貧乏根性やわなー。


ただいまの練習曲は”大きな古時計”

選曲はハ長調のみであります。

2017年5月 2日 (火)

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昨日の最高気温が27度、今日は少し下がって23度。

日差しを受けると肌がピリピリと暑かった。

浜辺を散歩すると、家族連れでマテ貝捕り、みなさん思い思いの場所で楽しそうです。

田んぼでは麦の穂が立って、ほんの少し黄色味を帯びていました。

そろそろキスゴのシーズンかな。


ウソつきは優しいキスをする

うーむ、これは女のことだろうか、それとも男のことをさしてるのだろうか。

どちらにしてもキス違いだ。

2017年5月 1日 (月)

五郷井関

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物忘れには順番がある。

まず、人の名前を忘れる。

次に、物を置いたところを覚えていない、したことを忘れてしまっている。

大事な薬、朝飲んだかどうかさっぱり思い出せない、なんてことが起きる。

その次には、あった人の顔を覚えられない、思い出さない。

そしてその次には…、簡単な漢字が出てこない。

文章を書いていて、ペンが止まった。

「ハタケ」という超簡単な漢字だ。

はれ?どう書くんだったけ、ああ、そうだ、焼きはただ。

思い出すのに漢字の成り立ちがいるのかいっ!

田を書いた。

そして右隣に火を書いた。

ん?なんか変だな。

ハタと考えてやっと気づいた。

畑だ。

顔から火が出た。

もうダメだ、老化とはこういうことか、どうしようもない。

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