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2016年6月

2016年6月30日 (木)

70歳で死ねってか

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若い人には信じられないかもしれませんが、人間というのは、60歳を過ぎてから大きく成長するのです。初めて人生を俯瞰することができ、なんのために生きるかのかという若いころからの問いに対する答えをやっと見つけ、人間性を磨くことができるのです。

70歳死亡法案可決―垣谷美雨―


んがーっ!

気づいたときは、完璧に遅い、ダメだとまでは言いませんが、だいぶ遅すぎなのです。

しかし、事実かなり充実した余生を過ごせるようでもあります。

その日その日のパンさえあればの話ですが。

2016年6月29日 (水)

ミツバチ

Simg_8118_2全国の山岳遭難者数は年々増え続け、昨年はとうとう3000人を超えてしまった。

死者・行方不明者は335人、けが人は1151人、無事救助は1557人。

うち60歳以上の高齢者は1565人、群を抜いている。

因みに単独登山者は1068人。

道迷いは1202人(道迷いしたうえでの滑落転倒事故はふくまれていない)

登山は死が組み込まれている唯一のスポーツ、そのことを肝に銘じて自分の体力や技術にあった行動をしないといけない。

計画に無理がないかどうか、いま一度年齢や体力などと相談しよう。

2016年6月28日 (火)

釣り公望Ⅲ

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まだ梅雨なのに、夜の草むらで、こおろぎが鳴き始めました。

毎年7月に入ってからなんですが、今年は早いですね~。

トンボも飛び始めましたよ。

なんだか早すぎませんか?

小学生くらいの子どもさんを見てると、自分のその頃をしきりと思い出します。

立派な人になろうと思って、もうかれこれ60年が経ちましたが、とうとう立派な人間にはなれませんでしたわ。

そりゃー、そうですわな、勉強もしないで、遊んでばかりでしたもんね、アハハ


夏休みは7月21日から、もうすぐですね~。

2016年6月27日 (月)

釣り公望Ⅱ

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遠くへ遠くへあの白い波めがけてせーのー

今夜のおかずは真っ白なぶっとい丸太のようなキスだぜい。

ビールの泡がコップの縁から弾けるぜい。

ぶーんと振り回す竿にも力が入りますわい、ブッヒッヒー


休日の海辺はのんびり釣り公望

2016年6月26日 (日)

釣り公望Ⅰ

Simg_8135_2まだまだ続く梅雨、朝から久しぶりに太陽が覗いたので、自転車に乗って荘内へ。

自転車は久しぶり、一か月以上も空いてしまいました。

ペダルを漕ぐ脚が重たくて、上り坂ではクタクタ、ずっと下り坂だと楽で風が涼しくていいのにね。


日曜日ですねー、たくさんの人が釣りをしてました。

かご釣りのようでしたので、狙いはアジ子でしょうか。

焼いたのを三杯酢につけて、ちょいといっぱい、う~ん、涎が出てきました。


自転車を止めて見ゆる竿の先

2016年6月25日 (土)

三豊の山々

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こんな人おるわと閻魔大王に 毒吐く女あり 舌抜き給え

神戸市ー中村美優さん(朝日新聞より)


こちらに向かって アホ馬鹿と唾棄する 女あり

妻だった。

陰で言われるよりはましか。

2016年6月24日 (金)

シロチドリ

Simg_8069_2壊れることを恐れる心は、踊りだすことがない。

夢から覚めることを恐れていては、チャンスを捉えられない。

とにかく奪われないように、とばかり考えているものは、与えるということはできない。

死ぬことを怖がる魂は、生きることが分からない。

医師の一分ー里見清


最近、頭に霞がかかったように一日中ボーッとしてるんですよね。

生きてるのか死んでるのか分からなくなってきてて、どっちゃでもいいみたいな。

これって危ないわ。

じわりっと痴呆症が近づいてきているのかもな…。

ちょっと眺めの文章が覚えられない、いくつかの言葉から想像ができない、歌詞が覚えられなくて音痴になった。

足し算引き算をするのが邪魔臭くてしなくなった。

リズムに手足がバラバラで合わせられないなどなど、こういう現象が起きている人は要注意だわ。

2016年6月23日 (木)

ハマニガナ

Simg_8070_2雨が上がったので、浜へ出かけてみた。

海岸べりを歩いていると、見る見る空は晴れ渡り、熱い日差しが降り注いでくる。

沖を眺めると夏雲がもくもく、真っ白に光り、砂浜では海の家の柱だけが構えられ、何人かが働いていた。

もうすぐ海開きですね。

砂に足を取られながら、あっちからこっちまで歩いたら、疲れました。



足のうら波に洗われ白くなる


うん?どっかで聞いたような句。

2016年6月22日 (水)

男って、馬鹿やね

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惚れた数から 振られた数を 引けば女房が残るだけ

ー都々逸ー


昔と違って、浮気をすればたちまちに、女房も子どもも残りません。

心の中に隙間風がピュー、吹き込んできて、風のオトダケが残ります。

世の中厳しいもんですな~。

2016年6月21日 (火)

ガガブタ

Simg_0023ガガブタ、あまり見かけることのない水生植物で、あちこち池巡りをしたが、結局一か所だけにしかなかった。

花の命は短くて、開花はわずかに一日だけで、朝開いて、夕方には閉じて終わる。

今日は夏至、一昨日から月がきれいでしたが、生憎の曇り空でまったく見えません。

夏至を過ぎると、だんだんと日が短くなって、ついでに暑さも弱まるといいのですが、そうは問屋が卸さない。

台風がまだ一度も発生していないし、梅雨が明けたあとの気温や台風が気になりまする。

2016年6月20日 (月)

ガラガラッドドーン

Simg_0039真っすぐに生きていても、報われないことばかり。

ーとと姉ちゃんー

あまりにも長い間、期待を裏切られる続けると、誰もが人間不信に陥ってしまう。

裏切られ続けた者にとって、信じることは苦痛であり、恐怖でもある。

そんなときはいったんその場を離れて、おいしい空気を胸いっぱい吸いに外へ出かけ、走り込んで汗をかくといいですよね。

もやもやした気持ちがスカッと晴れて、またやる気が起きます。


昨夜は雷が落ちて、窓ガラスが振動し、一部停電した。

明日も早朝に激しい雷雨予報が出ている。

テレビやパソコンなど、コンセントからプラグを抜いて、早いとこ寝ましょう。

2016年6月19日 (日)

吊下げられたランの花

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配給だから、碌なものはないけど、一生懸命貯めておいたの。沢山食べて。今度良ちゃんに会うときは、お骨なのかしら」とおふくろが言う。

親父が卓袱台を叩いて、「縁起でもねえこと言うな。おれもそう思っているが、口に出すな」と言った。

舞い舞い風ー池部良ー

池部良さんが、戦地へ出兵するときの、晩餐会での両親の会話だったそうだ。

戦地で終戦の詔勅を伝え聞いたとき、これでおれは死ななくていいと思ったとたんに涙が溢れたそうだ。

平和ってつくづくいいもんですね。

いつまでも守り続けたいものです。

2016年6月18日 (土)

あまりの暑さにダウン

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親はどんなことがあっても子どもを一番大切にしているもので、子どもが危険にさらされているときには命さえ投げ出すこともある。

事実、わたしの従姉は、目の前で子どもが車に轢かれそうになったとき、身を挺して子どもを押しのけて助けた。

そのために従姉は車に轢かれ即死した。

咄嗟の判断と動きだったんでしょう。

一方で、食料も水もなくなって、飢餓状態に陥ると、親は子どもを捨ててしまうこともあるという。

どちらが正しいかなんていうことは誰にも言えないし、責められることではないが、ただただ、そういう悲しいことが起きてしまう現実にわたしたちは慄くだけだ。

今日は暑かった。

日中に草刈りを2時間ほどして止めたが、グタッとなってしばらく横になってしまった。

2016年6月17日 (金)

相撲合宿

Simg_8057今日から3日間(am7:00~am11:00)観音寺市大野原八幡神社で、田子ノ浦部屋のお相撲さんの公開稽古が行われている。

Simg_8038_2稀勢の里ー高安

Simg_7988_2輝の里(愛媛県出身力士)ー淡路海

Simg_8045田子ノ藤?ー高安、そして足立、関塚のお相撲さんも猛烈な稽古に励んでましたえ。

近くで見るとド迫力、ぶつかるごとに汗が飛んでましたわ。

2016年6月16日 (木)

蜂の一刺し

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<蜂(ミツバチ)の一刺>

元総理田中角栄のロッキード事件で5億円受領を榎本三恵子さんが証言したときに、三恵子さんが述べた有名な一言。

その後、流行語になり、三恵子さんは雑誌にヌード写真を載せ、やがてマスコミからは消えていった。

「第三者にしっかりと厳しく精査していただくこととします」

舛添知事の残した言葉だ。

都合が悪くなると使えそうな言葉ではありますが、印象が悪いし、知的ではありません。

旦那が浮気がばれそうになったときに、奥さんに言いそうな言葉ではあります。

しかし、使わない方がいいでしょうね。

あんたって、アホや、最低やって、怒鳴られるのがオチです。

2016年6月15日 (水)

ヤマボウシ

Sp6100006相対性理論とは…

重力質量と慣性質量が同じ。

質量がある場所では空間が歪んでいるために重力を生んでいる。

時間は重力や速さの影響を受ける。

超新星が大規模な爆発を起こすことも、磁場や光があることも、重力で光が曲がることも、電流がきちんと家庭に届くことも、金が黄色く輝くことも、水銀が低温で液体となるのも、全部相対性理論が証明してくれる。

なんのこっちゃ、さっぱりわからん。


では次のような場合はどうだろう。

熱いストーブの上に一分間手を当ててみるのと、好きな女の子(男の子)と一緒に海を眺めながら一時間座っているのと、どちらが長く感じるか。

それが相対性だそうだ。


うーむむ、やっぱりわからん、ますますわからん、アインシュタインの脳みそはどうなってるんだ。

2016年6月14日 (火)

遺言書

S016昨日、健康寿命と健康余命を調べてブログにアップしたが、いまいちだったので再度自立調整健康余命について、厚生労働省の統計を調べてみたが、検索してもヒットせずさっぱりわからない。

仕方がないので男女別平均余命からおおよその自立健康余命の概算数字を出してみた。

平均余命(2014年)

          男          女         

30歳    51.21年    57.32年

40歳    41.57     47.55

50歳    32.18     37.96

60歳    23.36     28.68

65歳    19.29     24.18

70歳    15.49     19.81

不自立健康余命がわかればいいのだが、生憎資料はみつからなかったので、不自立健康寿命から無理やり健康余命を当て込んでみた。

おおよその健康余命は…

           男          女

30歳    48.24年     54.35年

40歳    38.58      44.56

50歳    29.17      34.95

60歳    20.29      25.61

65歳    16.18      21.07

70歳    12.35      16.67

となった。

女性の方が長生きする分、不自立余命は男性より幾分長い。

すなわち介護期間が長いということになる。

下段の健康余命年数はあくまでも概算数字であり、また平均数字なので実際にはそれぞれ個別に異なった結果が出る。

従って、あくまでも参考ということになる。

これからすると、私の場合、健康余命は13年程度だ。

そろそろ、葬儀や墓地のこと、そして不治の病や相続のことなど準備しておいたほうがいい年代になった。

遺言書をかく前に、妻におおまかなことを告げた。

葬儀は簡素なのがいい、なので家族葬もしくは直葬。

墓は新しく作らず、いまある墓地の墓へ。

財産は分与するほどのものはないので、すべて妻に。

不治の病に罹ったときは…

延命治療は希望しない

告知は希望せず

痛み止めだけをしっかり施してもらいたい

植物状態になったときは、延命維持装置を外してください

そう言ったところ、妻が痛み止め処置をするのにお金がかかるわ、と言いおった。

頭にカチンときたので、わかった、財産はすべてほかの人に分与すると言ってやった。

ところが妻は涼しい顔して「ふーん」と軽く受け流した。

そりゃ、そうだわ、お金なんてないもんな。

こりゃー、遺言書なんて必要ないな。

貧乏人は身の回りがさっぱりしてて、死んだ後のことも考えなくていいからサバサバしてるわ、アハハ

2016年6月13日 (月)

健康寿命と健康余命

S240日本人は長寿国、男性の寿命は80.21歳、女性は86.61歳。

そして健康寿命も世界一、男性71.19歳、女性74.21歳。

ということは不健康寿命が男性9.02歳、女性12.4歳もある。

いわゆる医療を継続的に受けているもしくは介護状態の年数だ。

しかし、これでは現実的な数字を表わしていない。

そこで余命で割り出した。

男女別ではなく全体の統計だが…。

      平均余命   自律調整健康余命  不自立余命

30歳  56.98歳        54歳       2.97歳

40歳  47.23歳     44.24歳       2.99歳

50歳  37.63歳     34.62歳       3.01歳

60歳  28.37歳     25.30歳       3.07歳

65歳  23.90歳     20.79歳       3.11歳

70歳  19.54歳     16.40歳       3.14歳

私の場合おおよその自立調整健康余命は17年(♂なので実際はもっと短いが)だろうか。

問題なのは不自立余命が3年余りもあるということ。

できるだけこれをゼロに近づけて、家族に迷惑をかけない。

そのためには必死こいて、生活習慣を守らないとと思っている。

健康は足から、楽しちゃダメ、歩け、歩けー。

動け、動けーだ。

しかし、シビアな数字だわ。

2016年6月12日 (日)

人間て賢くないな

S014_2金のない者をバカにして、教養のない者を見くびって、家柄のない者を蔑んで…。

自分自身がそんな人間だのに、それを棚に上げて、ついつい人をそんな目で見てしまう。

人間てどうしようもない生き物だ。

本当に。

2016年6月 8日 (水)

釣り人

S023写真は日中のブラックバス釣りの様子ですが、夕方になって釣り糸を垂らしている人を見かけるようになりました。

たぶん、うなぎ狙いでしょうね。

釣り姿を眺めているだけで、かば焼きの匂いが漂ってくるような気がして、グーってお腹が鳴りましたわ。

やあ、釣れた釣れたと うなぎ 手に負えず

ー石田孝三郎ー

うなぎ屋の 団扇 働く音をたて

ー出口夢詩朗ー

2016年6月 7日 (火)

ハルジオン

S008人の生きる本当の価値は、お金や肩書などではなく、夢を追い求め一瞬一瞬を精一杯生きることにあります。

ー植村直己ー

話は少しそれるが、今日のテレビで、その地域の人たちがせっかく人工飼育して増やしたホタルを、根こそぎ捕獲してしまう業者がいて困っているニュースが流れていた。

捕獲したホタルはどこか別なところで、イベントとかを開催する、特定の業者に売りさばいているらしい。

そういえば、山野草も同じで、それを生業にする盗掘者が県外から集団でやってきて、根こそぎ盗掘していくそうだ。

それを見つけて注意しても、素知らぬ顔でとり続ける。

残念ながら、盗掘した山野草は、どこかで売られることになるが、すべてはお金お金、お金のためならなんだってやってしまうのが人間のようだ。

しかし、はっきりいって、買う人がいるからこういうことが起きるわけで、盗掘する人がいるから売れるわけではない。

ところが買う人はなんの問題視もされず咎めも受けず、盗掘する人だけが問題視されている。

これでは無くならないですよね。

金持ちが買い、貧困者が売る、臓器売買問題とちょっぴり似てなくもない。

2016年6月 6日 (月)

貨物列車

S010

どうしたら好かろうと考えて好い智慧が出ないときは、そんな事は起きる気遣いはないと決めるのが一番安心できる道である。

ー吾輩は猫であるー

朝ドラでヒロインがときおり困ったときに「どうしたもんじゃろのー」と呟くシーンがあるが、なにかしら打開策を見つけてくる。

ドラマっていうのは現実とは少し違ってて、うまくできてるもんじゃと感心する。

わたしなんぞは困ったことが起きたら、いっつも逃げてばかりで、なんの解決にもならんし、役に立たない人生をずーっと演じてきた。

でも、結構これが気楽なんだよな。

2016年6月 5日 (日)

人の細胞の入れ替わり

S226人の体というものはうまくできたもので、細胞が毎日新しいものと入れ替わっている。

傷ついた古い細胞は体外へ排出され、新しい細胞と入れ替わるため、活性化される。

ところがこれがうまくいかなくなったときが問題なのですが、その原因がわかればノーベル賞ものです。

細胞の入れ替わりは体の部位によって異なり、早いものでは小腸の上皮で二日だと言われている。

胃は5日、筋肉は二か月、骨などは部位や年齢によって異なるが、最長7年かかる。

なかには一生に一度だけとか、神経細胞のようにまったく替わらない細胞もあるようです。

さてさて、そこで肝心なのは脳細胞です。

ご安心あれ、入れ替わっているそうですが、残念ながら死滅する細胞が圧倒的に多い。

なのでどんどん記憶から消え去ってゆくばかりでなく、最後には思考が回らなくなりよもよも言い出す。

そうなってはおしまいだ。

新陳代謝をよくし、健康を維持するためには、よく寝て、運動をして、まんべんなくよい栄養をしっかりとりましょう。

歳が往ったから、しんどいからといって、運動量を安易に落としてはだめ、続けるのです。

頑張るのです。

ファイトなのです。

そして食べて、昼寝もし、朝までぐっすり寝るのです。

夜中や朝早くに目が覚めて寝られないなんてーことはちょくちょくあること。

そのときは気にせず、一度起きて本など読むなどして、その後全身の力を抜いてリラックスしてれば、また眠たくなるものなんです。

2016年6月 4日 (土)

ドウダンツツジ

S317人間は死ぬまで転がり続けておるものが勝ちじゃ。

気持ちも体もひとところにとどまり、かたまっては苔が生える。

苔が生えた人間は、死人が息をしてるようなもの。

   ………

楽しく生きるためには…お金を転がし、人を転がし、酒も転がし、ときも転がし、生業も転がし、男も転がし、女も転がし、年齢も転がし、恋も転がす。

きっと、生きていることが面白くなるさ

<転がしお銀参考>ー内館牧子ー


さあ、年齢を超えて、明日からみんなでコロコロ転がろう。

2016年6月 1日 (水)

告知…

S356ステージ4のがん患者にアンケートを取ったところ、7割以上の人が「自分は必ず治る」と思っているそうだ。

それでも告知するべきだろうか、「あなたの余命は○年です。手術をすれば5年生存率が○○%で、しなければ○%です」と。

一方、絶対に治らないと思い込んでいる人もいるのですが、この人には告知したほうがよさそうに思うのですが、どうなんだろう、難しい。

では、私の場合は…。

正直なところ、気が小さいので、告知はしてほしくない。

ましてや、この治療をおこなったら医療費は○○○万円掛かりますなんていうのは、もう、家族を苦しませるだけです。

できたら違う病名を言って、あなたは治ります、と嘘を突きとおして欲しい。

それで、いよいよ嘘を突きとおすことが無理となったら、麻薬をがんがん投与して、痛みをとことん麻痺させ、天国に行ったような陶酔の世界に落とし込めてもらいたいものだ。
ー生まれつきの小心者よりー

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