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2016年1月

2016年1月28日 (木)

ゾクッ!

Simg_0009昨年暮れに、近くの1000mに満たない里山に登ったご老人が、いまだに発見されていない。

探しても探しても見つからない。

奥深い中央アルプスとか南アルプスなどで、何人もの方が行方不明になったままってことはままあるが、さして奥深くはない低山でも起きるんですね。

不思議といえば不思議なんですが、巷ではある一つの噂が囁かれている。

しかし、その噂は自然界では当たり前のことであっても、いまの若い人たち、いや、結構年配の方で都会育ちっていう方もですが、その話を聞くと俄かには信じがたく、身震いするかもしれない。

2016年1月27日 (水)

かかし

Sp1270001ここは標高600mほどの位置にある畑。

一面雪の中、赤いかかしがポツン。

昨日までは寒波が上空を覆い、雪を降らせたが、今日は一転して3月並みの気温に。

お昼過ぎには雪解けの水が、坂道をさらさら流れていった。

明日は、かかしの畑にも土が出てることだろう。

2016年1月26日 (火)

カラス

Simg_6582冷たい風がピュッと吹く中、広いグラウンドで若者一人、ストレッチ&太極拳。

ベンチの傍で、カラスがそっぽを向いて一言、カーッ!

今日は散歩がてらにカモメのエサ、パンの耳を探しにベーカリー・ショップへ。

ありました、耳、パンの耳、ただし、早い者勝ち。

このショップでは一般者向けにパンの作り方講習会を開催している。

早速、申し込んで、習って、家でも作ってみよう。

カモメよ待っとれよ、カラスお前じゃない。

出来立てほっかほかの香ばしいパンじゃぞ。

2016年1月25日 (月)

カモメⅡ

パンの耳を買いにパン屋さんへ寄ってみましたが、耳はおいてなかった。

スーパーも二軒ほど寄って店員さんに訊いてみたが、つれない返事だった。

意外や意外、パンの耳ってどこにも売ってない。

仕方なく普通の食パンを買おうとしたところ30%OFFの消費期限間近の食パンがあった。

買ったわー♪

ほいでもって、カモメと遊んできた。

いやいや、ひょっとしたらわたしら遊ばれたかも…。

Simg_6563ばらまくとこんなになってもくれついてきました。

Simg_6571カモメってホバリングもするんですわ。

なんと目の前50cmほどのところで、空中にピタッと止まって動かない。

目と目が合って、いや~、見つめられると恥ずかしいわ。

欄干にも…びっしり。

Simg_6579くちばしと足が赤いゆりかもめ…。

じっと見つめられて、あんたかわいいね。

2016年1月24日 (日)

ジョギング風景

Simg_6547いつもの散歩コース、普段は歩く人しかみかけないのだが、昨年暮れからジョギングする方がジワッと増え続けている。

今日は日曜日、早朝から何人も次から次へ…。

近々に丸亀で開催される国際ハーフマラソンに備えた練習をしているらしい。

どえらい寒波が近づき、なんと奄美から台湾までも雪、歩く道のたまり水の表面には厚さ1cm以上の氷が張っていて、ダウンを着込んでるのに、寒さが体に染む。

川の上空ではミサゴがいつも以上に活発に飛び、何度も何度もホバリングを繰り返しては魚狩りをしている。

ときには獲らえた魚がたあまりにも大物過ぎて、空へ飛び立つことができない。

獲物はあっさりと道端へ放棄していく。

そんなときに偶然にも散歩している人は空から魚が降ってくるのを目撃することになる。

今日は、普段川尻にたむろするカモメが、川の中流から上流へと集団で飛来する姿を見かけた。

気温が冷え込むと見かける珍しい光景だ。

海温が冷え込むと魚が深海へと潜んでしまうため、カモメは浅瀬に棲む川魚を狙うようになる。

うっし、パン屋さんでミミを買ってやろうじゃないか。

ま、あまり期待しないで気長に待ってなさい。

2016年1月23日 (土)

カモメ

飛翔するカモメのジョナサン、ピャーッ!

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橋のたもとでは年配の方が、エサを空中へ、ホーレホレッ!

要領のいいカモメたちはおこぼれを狙って足元へスリスリ。

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午前中は青空も出て、ほんのりポカポカ陽気でしたが、お昼過ぎから曇ってきて、風がヒュッと吹いた後、グッと冷え込んできた。

今夜から明日にかけて氷点下を下回りそうです。

ところによっては水道管が凍りつくところもあるとの予報。

そういえば20年?ほど昔、大寒波がやってきて、水道管が破裂したときがありましたわ。

あのときは氷点下7度をもう少し下回る気温だったと記憶している。

念のため管を点検した。

大丈夫………?

でしょう??

…か???

2016年1月22日 (金)

メジロ

綾歌栗熊西の池ほとりにある福成寺ではカンザクラが満開で、メジロが花の蜜を吸いにたくさん訪れてました。

50枚撮ってヒットしたのが16枚、そのうちの一番かわいいのを一枚。

Simg_6493お寺の境内からねらうカメラマンたち。

みなさん私と違ってすばらしいカメラをお持ちでした。

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2016年1月21日 (木)

お遍路さん

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猫が尻尾を立てて、仲間に近寄ったり、また人に近寄ってきて体をこすりつけたりする光景をときおり目にすることがある。

それは、近寄ってくる猫が、近寄っていく相手に対して尊敬や親愛の情を込めてるからだが、ところが犬は違う。

犬が尻尾を振ったり、下に垂らしてるときは猫と同じく相手に好意を示しているが、ところが立ててじわーっと近づいてくるときは脅威を感じ警戒しているか、もしくは戦闘態勢にある。

同じ行為でも意味がまるっきり反対なのです。

これによく似ているのが、男と女の会話。

同じ言葉を使っているのに、意味の解釈が全く違っていて、いつまでも平行線もしくは永遠のすれ違いなーんてこと、経験しませんでした?

怖いですよねー。


今日は散歩+ジョグ、ひざ関節良好

2016年1月20日 (水)

風が止んだ後

Simg_6422台風のような暴風雪をもたらした爆弾低気圧が遠ざかった。この二日間、家は微妙に揺れ、風がやんだ今朝、ごみ箱が飛び、垣が一部壊され、落ち葉がごっそり。久しぶりに散歩に出て、いつものコースでお寺へ歩いてお詣りしてきましたが、お寺の境内ではご住職が風で落ちた枝葉を熊手で掃いていた。
冷たい風がまだ少し吹いてはいたが、歩くと体の芯からポッポポッポと温まってきて、温泉から出たあとのように気持ちがいい。

2016年1月14日 (木)

人が好き

Simg_6217人と喧嘩したり、時には憎みあったり、傷つけあったりしても、相手が人だからやっぱり愉しい。

人は自分の鏡だから、人とつき合えば、自分の様々な角度が見えてくる。

鏡では見えない部分の背中の真正面が、人を鏡にすればはっきり見えるから面白い。

愛された記憶より、人を愛した記憶の多いほうが死ぬ前には心が豊かになるだろう。

人が好きだから私は小説家になった。

小説とは人間を縦から横から、表から裏から書くことであり、時には皮もひっくり返して、血の滴る内側を書くこともある。

かきおき草子ー瀬戸内寂聴ー

今夜は冷えます。

熱いお風呂に入って、布団に潜り込んで、湯たんぽ抱きながらほかほかと寝よう。

ミニ八十八か所巡りのお地蔵さん

Simg_6409この齢になると、なにもお願いすることなどない。

ただただひたすらに歩いて美味しい空気が吸えればそれでよし。

ほかになにかあろうか。

あ、そうだ、できたら話し相手がいるとなおいいね。

2016年1月13日 (水)

丸山古墳跡から

Simg_6418散歩がてらに丸山古墳へ寄ってみた。

場所は観音寺市室本町にある小さな丘の上で丸山神社のすぐ裏にある。

古墳は横穴式で長さ4mほどの小さなものだが、そこからは稲積山にある稲積神社の鳥居(写真)が見える。

この丘の南側には七宝山と稲積山の間にある谷から流れてくる小さな川が合って、苧扱川(うこくがわ)と呼ばれている。

苧扱川の苧は苧麻(ちょま)の苧でカラムシの草の意味、扱という字はしごくという意味。

カラムシは昔、高級和紙の原料とした植物で、また苧麻といってこれも高級な織物で、からむし織というらしい(夏にこの着物を着ると他の織物は二度と着られないくらいに肌触りがよかったそうだ)。

この辺りは昔、生産地だったのだろうか?

丸山古墳に埋葬された人物と、苧麻織や和紙とは直接つながりはないとは思うが、、なんとなく古代のロマンを感じてしまいます。

すぐ北西には江甫草山(つくもさん)、北には七宝山から派生する稲積山、稲積神社の鳥居が直接この位置から見えている。

七宝山の南端には鹿隅かんす塚古墳があって、そのすぐ西の小さな山にもいくつもの古墳がある。

そして鹿隅かんす塚古墳の北東2kmの範囲内でも多数の勾玉が出土している。

昔、どんな人物たちがこの辺りを支配し、どんな服装をして歩いていたのだろう。

今の日本の姿からは想像もできないような風景が展開していたのかもしれない。

2016年1月11日 (月)

睡魔ヶ時

Simg_6403三匹の侍ならぬ猫

お昼になりますと睡魔が襲ってくるのでおじゃります。

とりあえず、日付変更線際際でのブログ更新ということで、しんづれいいたしました。

2016年1月10日 (日)

線路の見えるベランダ

Sp1100003カレーライスを食べに豊中町にあるカレー喫茶へ。

本山駅のすぐ西側にある喫茶店ですが、お店らしくない入り口なので普段気づかずに通り過ぎておりました。

緩やかにつけられた階段を上がり、店内に入ると見晴らしのいい大きな窓ガラスの向こうには田園が広がり、七宝山が見える。

メニューは夏と冬カレーの二種類、いたってシンプルです。

窓越しのベランダからは時折通過する電車が走り、のどかです。

コーヒーを注文し新聞を読む。

興味を引く本を見つけました。

「「人と犬がネアンデルタール人を絶滅させた」-パット・シップマン

ネアンデルタール人は、わたしたち直結祖先の人と住む地域も、生存する年代も重なった時期があったのだが、競った形跡がなく、いつの頃か絶滅したと言われている。

また一つ、新しい有力な説が本になって出たようです。

2016年1月 9日 (土)

練習風景

Simg_6204_1もっとたくさんの子どもたちがいればよかったんですが、お二人だけなもんで、アップするのになんやしらんこそっと撮ったようで、少し気後れしてしまいます。

ほいてもやっぱりアップしたくなるこの性分、いけませんな~。

まあ、お顔がはっきり写ってないのでよしとしましょうか。

って、あんたが決めることやない!

はい、すみませんでした。

写ってる方お二人に、心からお詫び申し上げます。

って口だけやないの!


夏ならまだいいんですけど、冬に外での練習は大変。

でも若さで乗り切ってます。

もうすぐ、吹奏楽部の大会でもあるんでしょうね。

ついつい、学生時代を思い出してしまいました。

2016年1月 7日 (木)

琴弾公園

Simg_6401夕方に琴弾山へ上がって、いつもとちょいと違う銭形を眺めて来ました。

どこがどう違うって?

そうなんですいつもはグリーンのライトアップなんですが、年末から1月17日まで、金色のライトアップなんです。

え?

どこが金色じゃってか!

Sp1070008_2はい、夜も更けて時間が経てばこのようになりました。

お陰で風邪ひきそうです。

2016年1月 6日 (水)

うどん屋さん

Sp1060002どんよりといまにも雨が降りそうな曇り空。

こんな日はつるつるっとあつあつのうどんを一杯をいただくにかぎります。

というわけで、久しぶりにご近所さんの経営する国道沿いのうどん屋さんに出かけた。

新しいメニューができてましたよ。

注文したのは「かねもちうどん(大)」、こいつは春から縁起のいいうどんだね。

お金の形をしたかまぼこ?くずし?かが入ってて、お餅が一個、お餅は好みによって餡入りもしくは餡なしどちらでもいい。

そして右側の一皿は「アン餅天」、どちらも初めて食べたのですが、おいしかったー。

大金持ちになったらどうしよう。

もうこれ以上いらねえーって、うそこけー!

(観音寺市植田町国道11号線沿い 「かなくま餅」)

2016年1月 5日 (火)

街ブラ

Sp1050003ほがらかにして よりそうじいとばあ

おや、どこかで聞いた風な句

ほがらかにして 親豚子豚 -山頭火ー でした。

空はどんより曇って行くところなく、喫茶店でほろ苦いコーヒー飲みながら新聞読み、なんとも退屈な一日でした。

2016年1月 4日 (月)

浜辺

Simg_6376夕方、海へ散歩に出かけてみた。

年が明けて以降も暖かい日が続き、3月下旬から4月上旬のような気温。

日中は青空が広がり日光が燦々と降りそそぐ。

そんな天気に誘われて、公園ではジョギング姿が目立ち、浜辺では様々な人たちがそれぞれに散歩を楽しんでいた。

笠へぽっとり椿だったー山頭火

小さな庭には椿が満開を迎えていて、そろりと落ちた花が色を染めている。

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