« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »

2015年6月

2015年6月30日 (火)

釣り公望

Img_3543先日、同じ浜辺でキス釣りを楽しんでいたおじさん、今日も竿を立てて、投げ釣りしてました。

たまたま自転車で通りかかるだけなんで、釣れてるかどうかは確かめてはいないのですが、青い海をじっと眺めて、気持ちよさそうです。

あの白身の鱚は寿司にすると美味しいと思うのですが、なぜか寿司ネタにそういうものはない。

あまりにも淡泊な身で美味しいので、神様だけの特別ネタ、一般庶民が寿司にして食べることを禁じているそうだ。

ほんまかいの?

2015年6月29日 (月)

海岸縁に生えていた柘榴

Img_3528

秋になると実が割れ、中から紅い色をした柘榴の種が覗く。

つやつやと輝いていて、あの宝石のガ-ネットそっくり、この色、好きなんですよね。

惹き込まれてしまいます。

どのくらい魅力があるかと問われれば、次のように答えます。

山を歩いていて、林の中で、熊の糞を踏んづけたくらいに。

あるいは暗闇のなかを梢から梢へモモンガがザザ-ッと跳んだときくらいに。

もしくは真っ白な雷鳥の夫婦がハイマツの傍で雪の上を歩いているのを見つけたくらいに。

しかし、実際にはどれもこれも経験したことも見たこともありません。

2015年6月28日 (日)

サボテンの花

Img_3481海が見渡せるところにちょっとしたベンチがあって、黄色いサボテンの花が満開になっている。

一週間ほど前に咲き始めたのですが、まだ蜜が出てなかったのか、虫や蝶は飛んでなかった。

しかし、今日は蝶の他に、たくさんのミツバチがぶんぶん音を立てて花から花へ忙しく飛んでいる。

ワッと寄ってきて花に潜り込み、たちまち花粉だらけになって飛び立つのですが、慌ただしく飛び立つものですから、なかには空中衝突しそうになるものも。

ミツバチといえば、近年、数がどんどん減っているんだそうですね。

原因は特定できていないそうですが、農薬ではないかとのこと。

ミツバチや昆虫がいなくなれば、ほとんどの植物は受粉ができなくなるのですが、心配ですね。

それを捕食して生きている鳥やカエルなどの小動物にも影響しそうです。

2015年6月27日 (土)

早めの夕景

Img_3450朝焼けと間違えそうな、夕景。

綺麗な光が差し込むと、ごじゃごじゃした汚い物は全部隠されてしまいます。

一面雪に覆われた銀世界とかもその美しさに感激しますよね。

女性も化粧で別人のようになりますが、男も背広を着てネクタイなんかを締めると、普段のだらけた姿が想像できなくなるのと同じですわね。

人もなにもかも、中味など二の次、外面で90%は印象が決まるってこと。

世の中常に大事なのは見かけ、勝負勝負~。

2015年6月25日 (木)

アサザの花

P6210004睡蓮鉢に咲くアサザの黄色い花、庭の片隅か玄関先に置くと涼しげで、一瞬寛ぎます。

睡蓮鉢には必ずといっていいほどメダカか金魚を泳がせていますが、これは涼を考えてということもありますが、ボウフラ対策も兼ねてのこと。

この時期はほんの少しでも水たまりがあると、蚊は卵を産みますので、ボウフラがわいて、蚊が大量に発生するそうです。

鉢の受け皿なんかにも水が溜まらないように気をつけましょう。

2015年6月24日 (水)

まわりは田んぼや畑の駅

Img_3436後方に見える建物は財田にあるJR土讃線黒川駅です。
列車も撮るとよかったのですが、時刻を調べてなくて、生憎でした。

しばらく眺めているうちに、まだ行ったことのない町へ、旅に出てみたくなりました。

2015年6月23日 (火)

ハンゲショウ

Img_3427今年の夏至は昨日、6月22日でしたが、半夏生は7月2日。

この日には土地土地によって風習が異なりますが、関西ではタコを食べるそうです。

では香川県といえば、うどん、7月2日はうどんの日でもあります。

半夏生はもともと農村の行事で、この日までに田植えを終え、その年に収穫した小麦でうどんを作り、それをを食べて労をねぎらうという風習なんだそうです。

また、稲の状態を観て、秋の収穫を占うということもあったようですね。

植物のハンゲショウは半夏生の頃に花が咲くことから名付けられたそうですが、同時に葉が半分白くなります。

花が終わると緑に戻る不思議な植物。

他に葉が白くなるものにはマタタビがありますが、これも花が咲く頃に葉が白くなる。

理由っていうのでしょうか原因というのが正解なんでしょうか、虫を寄せ付けるためだとか。

不思議ですね~。

うどんの日には早すぎましたが、冷たいぶっかけうどん、お昼に頂きました。

美味しかった。

因みに農家のみなさまは、半夏生の日から5日間、お休みするのが慣わしだとか。

温泉にでも行って、癒しましょう。

2015年6月22日 (月)

キスのシ-ズン

Img_3375浜で竿を立てて、リ-ルを巻きながらじっと待つ。

すると、竿先につんつんと弾けるような当たり。

ほんの少し、ほんまにほんまにほんの少しだけ間を置いて、キュッと竿を引く。

手応えが手元に伝わり、穂先をキュンキュンしならす。

やがて水面に白い透き通るような姿が現れ、空中へぴょんと跳ね上がり、冷たいしぶきとともに手のひらに。

ピチピチッ、ピチピチッ!

うっし、これで今夜のおかずはできたぞ。

2015年6月21日 (日)

自転車でヒップアップ

Img_3355

久しぶりに訪ねてきた知人は顔がほっそりしてえらいことスマ-トになっていた。

まさか、病気ではないじゃろな、とそんな無礼なことは訊きませんが、理由を尋ねたところ、友人から譲ってもらった自転車で、走っているとこうなったとのこと。

しかも、それまで年齢とともにお尻の筋肉がたるたるになって落ち込んでいたのが、きりりっと持ち上がったというのです。

思わずお尻を眺めた。

うん、キュッと引き締まってるわ。

ふ~ん、変われば変わるもんですね。

2015年6月20日 (土)

記憶を100%信じてはいけない

Img_3341人間の記憶って、あまり信用できない。

結構自分の都合のいいように過去の記憶を塗りかえてしまうそうです。

それは、本人の意思とは無関係なところで、潜在的な意識の働きかけで過去の記憶された脳を動かしてしまう。

なので本人はあくまでもその記憶は100%間違いないものと信じ込んで疑わないのですが、実験した結果、誤りが少なくないとのこと。

にわかには信じがたく、驚きです。

大切なことは、日記などに記録しておく、これが一番の対処方法だそうです。

2015年6月19日 (金)

あらくたい梅雨です

Img_3287九州ではこれまでに1000mmを超す雨が降り、今後も大雨が続くとのこと。

東北では雷雨と突風による被害が発生。

四国でも風が強く吹き、まるで台風が近づいているような雰囲気。

火山があちこちで爆発したり、気候が荒くたくなったり、なんだか落ち着かなくて住み心地が悪くなってますよね。

ある科学者は、日本は活動期に入ったのじゃないかとさえ言っているらしい。

特に中央構造線直下にある西日本は大きな災害に見舞われる可能性もあるとのこと。

怖いですね~。

なんでも四国の伊方原発はその真上付近にあるらしい。

2015年6月17日 (水)

のうぜんかずら

Img_3379

家毎に凌霄咲ける温泉(いでゆ)かな

-正岡子規- 

凌霄(りょうしょう)はのうぜんかずらのことで英語ではトランペット・ヴァイン、差し詰めラッパ蔓という意味でしょうか。

花には蜜があって、毒があるといわれているのですが、俗説らしくて、メジロや蝶などが吸蜜にやってくる。 

2015年6月16日 (火)

ツバメシジミ

Img_3324自転車で走っていての楽しみは風を切りながら眺める景色。

そして次に食べる楽しみがあるんですが、それも初めて入るお店。

どんな料理があって、どんな人たちがいるかのかなって、ちょっとわくわくしますよね。

今日、入ったお店はこじんまりしていて、地元の方たちの和やかな会話が弾んでました。

「昨日は午後から6つも入って、忙しかったわ」

「ようさん儲けたな」

「今日はゼロ、ヒマでヒマで」

「ほう、振り分けてもらわないかんの」

「ほんま、そうしてもらいたいわいな」

「まあ、ゆっくりしていかんかいな」

「明日もゼロや、明後日は一つ入っとる」

これってなんのお話やと思います?

葬儀のお仕事でした。

う、う、うっ!

そっか~、最後には数で数えられて一貫の終わりですのやね、デケデン

新しいお客さんが入ってきて、ビ-ル、ビ-ル…ビ-ルが欲しいな~。

自分で取って勝手に飲み-な。

2015年6月15日 (月)

ヨウシュヤマゴボウ

Img_3270猛毒がある植物と言えば、トリカブトですが、ヨウシュヤマゴボウも負けてはいない。

実<葉<根の順に毒性が強いのですが、ウイキペディアによると…

毒成分は、アルカロイドであるフィトラッカトキシンサポニンであるフィトラッカサポニンアグリコンであるフィトラッキゲニンなどが含まれている。

誤食すると、2時間ほど経過後に強い嘔吐下痢が起こり、摂取量が多い場合はさらに中枢神経麻痺から痙攣意識障害が生じ、最悪の場合呼吸障害心臓麻痺によりに至る。幼児の場合、種子を破砕した果汁を誤飲すると、果実数粒分でも重篤な症状を引き起こしうるので、十分な警戒を要する。

と書かれている。


今の時期は丁度花が咲き、綺麗です。

実が成ると赤っぽくていかにも毒がありますよみたいな感じですが、秋になると真っ黒になる。

一見ブル-ベリ-に見えなくもない。

毎年、庭の塀際に生えていたが、今年はなぜか生えなくなった。

2015年6月12日 (金)

イチゴの種

Img_3263いちごの種って胡麻の種よりも小さいので、実を丸かじりしてもツブツブっとはしますがほとんど気にならない。

ところで、実がまだ小さく白いかもしくは青いときに、その種を針かピンセットで取り除いてやるとどうなるか。

成長が止まってしまって、大きくならないのです。

種が成長を促す、オ-キシンという物質が出ているのですが、これが出なくなるため、成長が止まる。

試しに、上半分の種を取ると、下は成長するが、上は小さいまま、おもしろいですね。

実は種があるから成長しおいしく熟成する。
では種なしのおいしいのが出回っているのは?

人間が成長を促す薬に漬け込んでいるからでした。

もしくは品種改良してしまったってとこでしょうか。

2015年6月11日 (木)

海ぶどう

P5230001別名、グリ-ンキャビアたらいうんですが、沖縄~鹿児島産なんですってね。

テレビの沖縄料理番組なんかでちょくちょく観たことがあるんですが、一生食べることはないだろうなんて思ってたら、妻が買ってきて食卓に並びましたわ。

へ-、思うて、箸でつまんで食べてしたら、プチプチと海の香りがして珍味。

妻が買ってくるくらいだから、たぶん安かったんでしょうね。

しかし、栄養成分を豊富に含むので、海の長命草といわれてるらしい。

最近は沖縄や南西諸島だけでなくフィリピンなど海外からも輸入されているようです。

2015年6月10日 (水)

ピ-ナッツ

P5280013薄い皮を剥いてポリポリッと食べるピ-ナッツ。

ビ-ルのつまみに最高の友なんですが、別名、落花生。

原産地はブラジルなんですが、もともと川原に生えてるんだそうです。

実はご存じのとおり、空気の多く含んだ軽い殻のなかで育ちますが、花が咲いたあと、動物たちに食べられないよう土の中に潜る。

やがて大雨が降ると砂ごと流され、カサカサの鞘のおかげで水に浮き、そして新天地の河原に辿り着き、そこで芽生えるという仕組みなんだそうです。

うまくできてますね~、誰が考えたんでしょうか。

ところで鞘の中には二つの実がありますが、もしも一つは発芽しなくても、二つあればどちらかが芽生えるということなんでしょうね。

2015年6月 9日 (火)

梅雨空

P6090010雨が上がったので、自転車を引っ張り出して、いつものコ-スへ。

坂道をエンヤコリャとよたよたしながら登っていると、畑の傍にオ-ト三輪車が…。

マツダT1500といって、1970年代初めまで生産販売されていたようです。

40年以上経つものと思われますが、野ざらしで、よく持ってますね。

因みにハンドルはバ-形式ではなく丸形でした。

2015年6月 8日 (月)

カ-ブミラ-

P6080008今日も雨でした。


茎の中が空っぽで、折るとポコンていうやつ、皮を剥いて食べると酸っぱいやつ、あのイタドリって漢方薬だったんですね、いまのいままで知らんかった。

子どもの頃スカンポって言ってましたが、あの葉を揉んで傷のところにすり込んでやると、痛みが治まるらしい。

それで「イタドリ」なんですってよ。

へ~、そうなんだ、びつくり。

2015年6月 7日 (日)

ビ-ルモ-ニング

P6040007なんとも摩訶不思議なモ-ニングセット。

モ-ニングといえば、ゆで卵やト-ストにコ-ヒ-セットが定番。

ところがコ-ヒ-の代わりにビ-ルがつくんでっせ。

モ-ニングですから当然朝ですわ、ほいでもってお代が550円。

聞くところによると、もっと安いところがあるらしい。

発祥は関西というか大阪らしいですわ。

それが四国にもところどころにあるんですわ、びっくり、大阪からの流れなんでしょうかね。

その本家本元の大阪では…

生ビ-ルもしくはチュウハイ、どちらかでモ-ニングセットのお代は350円。

香川にもこんなとこないかいな、朝からごほんま機嫌さんでっせ。

2015年6月 6日 (土)

陣取り合戦

P6040003葉の形態の一つに地面を這いつくばるように四方八方に広げるのがありますが、これをロゼット状というそうだ。

タンポポ、オオバコ、ショウジョウバカマ、ムラサキセンブリみたいな葉の形ですね。

こういう形で生えると地面は、根の周りややや広い範囲の箇所が覆われほかの植物の種が生えたくとも光が当たらないため発芽しません。

ところが春だけじゃないんですね。

秋に芽をだし、冬にはすでにロゼット状の葉が広がってる植物があります。

ハルジオンやヒメジオン、そしてあの花粉症で有名なセイタカアワダチソウもそうです。

冬にそれをやられると、他の植物は完璧に場外へ追いやられてしまうのです。

かくして、野の花たちはそれらが一面にはびこり、一大群生地が出現することになるのです。

陣取り合戦は人間だけがする悪知恵ではなかった。

でもこちらは生きるため子孫を残すための知恵です。

おもしろいですね。

2015年6月 5日 (金)

P6050001ち-とは涼しくなってええのやけど、朝からしとしととようさん降って、まあ、梅雨やきん、しゃ-ないな。

散歩はしたけんど、その後することの-て、本ばっかり読んでたわ。

カビが生えまっせ。

たまには雨が降ってるとこの写真も撮らなあかんな思て、家の前をトラックがバシャバシャ走るとこ撮ってみたわ。

本はええ睡眠剤やわ。

このあとすぐ寝てしもた。

定年退職するとき、みなさん第二の人生はなんたらかんたらと言うんやけど、暇すぎて寝るしかないでっせ、ほんま。

2015年6月 4日 (木)

落ち葉

P6010049秋ではないので落ち葉なんていうと、まだ早いと思うでしょう。

ところが、広葉常緑樹は新緑の時期になると、新しい葉と入れ替わるように落ちるんですよね。

なかには年がら年中落葉している木もあるくらいです。

落ち葉は木の根元に落ちて、やがて菌が葉を分解し腐葉土となって栄養になったり、川水に流されて海の栄養にもなるっていうのは誰もが知っている話し。

ところが、根元に落ちた葉っぱが、病原菌や虫の厭がる芳香を放ち、木を病気から守っているっていうのはあまり知らない。

本当なんです。

その証拠に、昔から作られている笹、桜、柏、柿の葉で餅やご飯や鯖、鱒をくるんだり、寿司に巻いたり、いい香りだけでなく、長持ちするっていうことはよく知られた話しでした。

2015年6月 3日 (水)

ビタミンE

P6010039紫外線が強いと活性酸素が体内で蓄積されてしまい、老化が促進されたり、不健康になりますが、ビタミンEを摂ることによって…。

  • 強い抗酸化作用があり、活性酸素を抑え体内の不飽和脂肪酸の酸化を防ぐ働きがあるし、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病の予防に役立っている。
  • ビタミンEはこのほかにも、血管を酸化から守り、血行を良くする働きもあるので、夏は積極的にビタミンCやEを摂りましょう。
  • イチゴやグレ-プフル-ツ、トマト、そしてトマピ-か赤ピ-マンが多く含まれていてよい。
  • ビ-ルとピ-ナッツっていう手もありますし、意外とトマトスライスもビ-ルに合うのです。
  • 2015年6月 2日 (火)

    真夏の野菜や花たち

    P6010032本気で熱中症にかからないかと心配するような暑さが続いているが、やっと九州南部が梅雨に入った。

    ジトッとはするけれど暑さは少しは和らぐかな。

    ところで、暑さに強い花や野菜と言えば…。

    キュウリとナスはインド、スイカ、オクラはアフリカ、ゴ-ヤ-は熱帯アジア。

    花は、ホウセンカは東南アジア、オシロイバナは熱帯アメリカ、アサガオやケイトウは熱帯アジア、ニチニチソウはマダガスカル。

    暑さに強いはずです。

    昨日は冷えたそうめんが美味しかった。

    2015年6月 1日 (月)

    牛の背三角点周回

    P6010108一年ぶりに牛の背へ

    天狗塚へと歩かれる、三角点でお会いしたご夫婦を遠くから。

    Photo京上トンネル手前32号線、439号線三叉路駐車。

    時計回り。

    牛の背三角点到着12時半、ヘロヘロで天狗塚へはよう行きませんでした。

    « 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »