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2015年5月

2015年5月31日 (日)

ミヤマキリシマツツジ

520写真とは無関係なお話しを…。

ナンテンの学名はなんて-いうのか知ってる?

ナンディナ・ドメスチカって言うんだよ、な-んてね。

なんで-なってか、そんなん知るか、ええ加減にせ---っ!



今日は自転車のパ-ツを買いに高松へ。

最近はこの目で確かめて買うことを心がけています。

な-んでかっちゅうと、ネット通販は店頭で買うより安いのですが、これが結構危ないんですよね。

もちろん全部が全部ではないのですが、まがい物が増えていて、すぐに壊れたり、なかにはその部品を使ったばっかりに、本体をお釈迦にしてしまうということも起きているようです。

極端なケ-スでは、購入代金を振り込んだのに、品物が届かないということもあるようです。

気をつけましょう。

2015年5月30日 (土)

ケムシ

197自転車を木にもたせかけ、ベンチに腰掛け、一休み。

ボ-ッと海を眺めていたら、手の甲がモゾモゾ、うひゃ-ケムシが…。

あっちでポトリ、こっちでポトリ、見ているだけで体中が痒くなってきた。

しかし、毒があるのはほんの一握りで、ほとんどは無害。

なかには変わり種がおって、ブランコケムシというのがいる。

名のとおり、口から糸を出し木の枝からブラさがり風に揺れている。

ブラブラ揺れて、枝から枝へ、移った先々でむしゃむしゃ葉を食べる。

山を歩いていると、こいつの大群に出合、うっかりしていると頭や肩にいっぱいのっかていることがあって、気持ち悪くてウゲウゲしてしまうのです。

2015年5月29日 (金)

森林浴

P4290005これはダンコウバイの新緑ですが、ダンコウバイに限らず、森の中を歩くと気持がいいですよね。

なぜ、気持がいいのか、静かで聞こえてくるのは心の癒される小鳥のさえずりだから?

それとも世間の煩わしさから解放されるから?

それとも森にはオゾンがいっぱいだから?

それもあるかもしれません。

しかし、もっと大切なものは実は森の木々が放つ香りなのです。

香りのおかげで心を癒され、リフレッシュでき、安眠や食欲まで促されるのですが、最近では心身の健康をはかる治療法として活用されています。

ではなぜ木々はそのような香りを放つのでしょうか、不思議ですよね。

そしてその香りがなぜ人々の健康によいのでしょうか。

これを解明すると、ひょっとしてノ-ベル賞がもらえるかもしれません。

2015年5月28日 (木)

チェリ-セ-ジの咲く公園   

P5280018山登り後、両太ももの筋肉痛は三日目には治り、今日は自転車で公園へ。

紫外線がきつい、2時間ほどでしたが、腕と脚は真っ黒に焼けました。

もともとメラニン量が多い方なので、焼けるのは早い。

チェリ-セ-ジがたくさん咲いていて、葉っぱを一枚ちょこっと失敬。

いい香りがしました。

2015年5月26日 (火)

笹ヶ峰-寒風山西尾根周回ログ

昨日、笹ヶ峰~寒風山の周回をしてきましたが、この時期にしては気温が高くて、かなりへばりました。

着ていたシャツは汗でぐっしょり、休憩の折に脱いで木の枝にひっかけて干したのですが、絞ったら汗がしたたり落ちました。

_sp0000時計回りでした。

(注)青線の「炭の馬道」は概略図ですので正確ではありません。

P5250076標高おおよそ1400m付近での岩場から眺めた寒風山と西へ派生する尾根筋、その後方に伊予富士。

2015年5月24日 (日)

画素数に惑わされるな

Img_3027_2カメラが、フィルムからデジタルに変わって久しいが、最近、画素数が凄いことになっていて、いまから12年ほど前には800万画素だったものが、いまや2400万画素が普通になっていて、なかには3000万とか5000万画素クラスも発売されている。

ところが、画素数が多ければ写真は綺麗かといえば、そうではないらしい。

実際には1200万画素あれば十分に綺麗な画像が得られので、それ以上は必要ない。

むしろ画像素子が変わらないのに、画素数が増えると画質は一般的には低下するので、それをおぎなうには相当な技術でカバ-しているということになる。

因みに、プロがよく使う最高級機種を比較すると

キヤノンEOS-1D X=1810万画素

ニコンD4S=1623万画素

例えば、極端な話しですが、上の大きさの写真ですと、100万画素もあれば十分で、仮に1000万画素や2000万画素のカメラで撮った写真と比較した場合、まったく画は変わらないのです。

いまのカメラの性能は画素数ではなく、むしろ、画像素子、レンズ、AF、手ぶれ補正、フアインダ-、防塵・防滴、クリ-ニングセンサ-、ドライブ等々撮影機能にある。

2015年5月23日 (土)

本日は曇り

P5230007_2


自転車で走るコ-ス、以前は曼陀、薬師、東山、三頭など峠越えばかり選んでたが、60才を過ぎた頃からすっかり縁がなくなった。

替わりに選ぶのは公園やベンチのあるちょっとしたところ。

今日はこんなところで一休みして、その後、お寺のベンチで…。

神社とお寺ではどちらが休憩しやすい?

お寺の勝ち~。

お遍路さんがいて、トイレやベンチがあって、花や庭もあったりして、神社にはまったくないとは言いませんが、お寺にはなんとなく人の匂いがしてホッとする。

2015年5月22日 (金)

ケムンパ

Img_2939とうとう、ネタ切れになってしもた、こんなもんしかない。


柘榴の花が咲き出した。

柘榴とイチジクの実は熟れると頭がパカッと割れる。

ゴ-ヤ-は青い物しか食べないが、熟れると黄色くなって種の周りが赤くなる。

それでも放っておくとこれもパカッと割れて、中の赤い種が丸見えになる。

りんごも桃も葡萄も柿も、実物はみなおんなじですが、熟れるまではたいがいは青くて、食しても渋いか酸っぱいか苦いかいぶくてイガイガするかなのです。

ところが熟れてくると甘くなる。

ほとんどの実物はここで終わるのですが、柘榴とイチジクとゴ-ヤ-は違う。

頭が割れるのです。

甘くて、いい香りがあって美味しいよ、早く食べて~。

食べないと熟れすぎて落ちちゃうよってとこでしょうか。

動物たちに食べてもらって、種を遠くに運んでもらうための手段なんでしょうが、不思議ですよね~。

いつの頃から、どうしてこういう風になったんでしょうね。

2015年5月21日 (木)

キアシナガバチ

Img_3098アシナガバチにもいろいろ種類があって、一番多いのは本種とセグロアシナガバチ。

両種ともよく似ていますが、背中の模様が少し違っていて、キアシナガは二本の黄色い線があるが、セグロにはなくて黒い。

スズメバチと違って、非常に温和しく、巣に相当に接近したり触れたりしない限り襲ってこない。

納屋や庭木に巣を作ったりしてたが、1m以内に接近しても刺されたことはなくて、殺虫剤をふりまいてやるとすぐに逃げていってしまう。

毛虫やアオムシを襲って肉団子にして食べるので、農家にとっては益虫のようです。

2015年5月20日 (水)

カゲロウの仲間

Photo写真とは無関係なことですが、あの美しいバラにはどうして棘があるんでしょう?

人も美しい女性には棘があるのでしょうか?

とすると、うちの女房には一本もない…つるつるさ。

それにしてもバラはいつから棘ができたんでしょう、なぜ、どういう風にして、不思議だ。

2015年5月19日 (火)

ヤグルマソウ

Img_3241散歩中、後ろから人の股の間を音もなくかいくぐったものがいる。

小さく黒っぽいそいつは目にも止まらぬ早業で、足元から上空へシュパ-。

ツバメでした。

早朝まで雨が降っていたので、超低空で飛んでいる。

それにしてもね-、ビックリ。

思いきりのガニ股だとこうなるようです。

その後空は晴れ、海も空も空気が澄んで青かった。

2015年5月18日 (月)

善通寺五岳の里丘公園-フラワ-&ガ-デンフェスタにて

P5170001P5170002小さな子どもさんが遊んでるのかと思っていたら、違いました。

お人形さんでした。

一瞬ドキッとしましたが、よく見ると可愛いので思わずパチリ。

顔を隠してるので余計に人形だとは気がつかなかったんですね。

憎い演出です。

2015年5月17日 (日)

ツ-リング

P5170006善通寺五岳の里市民集いの丘公園へ行ってみました。

今日はフラワ-&ガ-デンフェスタのイベントが催されていて、たくさんの方たちが楽しんでました。

おや、野外ステ-ジではサックスやギタ-などの楽器が持ち込まれてますよ。

ジャズでも始まるのかしゃんね。

Img_2933_1名残惜しかったのですが、会場をあとにし、自転車で鳥坂を越えて帰宅。

あの緩い坂の鳥坂を、自転車で走るなんて、昨年までは考えられなかったのですが、わたしたちツ-リングクラブの面々はそんな年齢になってしまったようです。

しかし、今日も暑かったですね~。

2015年5月16日 (土)

ベニシジミ

Img_3224今日は雨でしたね。

散歩道を歩いていると、ところどころで小さなカエルがアスファルトの上でペシャンコに潰されてます。
可哀想に、車に轢かれてしまって。

テレビニュ-スでは中国国内での交通死亡者数が年間20万人だとか。

もともと人口の多い国、桁が違います。


<今日のだじゃれ>

カエルが鳴くから帰~ろっと!

ところでこれって本当なんですってね。

かえるの名の由来は、かえるの習性が、産まれた池に必ず帰ってくるからだって。

2015年5月13日 (水)

もう、ええ加減にしまいよ。

Img_2979みつばち、みつばち、ぷんぷんぷん
あ-まい蜜が、ぷんぷんぷん

し-ろい花、あ-かい花、ぷんぷんぷん

あっちにぷん、こっちにぷん、春の日にぷんぷんぷん♪

うそこけ~、そんな歌あらへんで。


<今日のだじゃれ>

えっ!遭難したって?

そうなんす。

2015年5月10日 (日)

モンキチョウ

Photo台風6号の予想進路が大変に気になります。

この時期にしては珍しく、日本列島へ向かってくるようですので、11~12日の動きに要注意。


<今日のだじゃれ>

「うちの奥さん毎晩酒を飲むんだわ、まいっちゃうよ」

「どのくらい飲むの?」

「一晩で一升は空けてしまう」

「ほへ-!それは酒豪-----い!」

2015年5月 7日 (木)

ミツバチ

Img_3248ミツバチがとまっている花はテッセンですが、この花、色や形ががいろいろあって、鮮やか。

不思議なことに二度咲きするんですよね。


<今日のだじゃれ>

花粉かふ-ん

どつきたくなりまする。

ツマグロハナカミキリ

Photo葉っぱに乗ってゆらゆら。

なんだかよくわかりませんが、とにかく花によく集まってくるらしい。


<今日のダジャレ>

香川県は蚊がわけん…蚊がわかん…ぐるじ-い

2015年5月 5日 (火)

キリギリス

Photo変なバッタと思ってたら、ちゃうかった。

キリギリスの幼虫でした。

子どもは可愛いですね。

普通7月になると、賑やかになりますが、今年はもう少し早く鳴きそうです。


<今日のだじゃれ>

へたなしゃれはやめなしゃれ

2015年5月 4日 (月)

チャバネアオカメムシ

Img_3237体長11mmほど。

草陰でひっそりしてましたが、触ると臭いので要注意。

あまり動かないので、こういうのは撮りやすいのですが、一応MFでピントリングをくるくる回しながら撮ってみました。

しかし、あとで気がついたのですが、MFで撮るよりもAFで合わせてロックし、

体を前後に揺らしてピントを微調整しながらシャッタ-を切る方法が最も適切で速いと思いました。

2015年5月 3日 (日)

ニホンミツバチ

Img_3087この日、コマルハナミツバチも飛んでいたのですが、撮影した写真はボツ。

毛が黒っぽくふわふわっとしたものはピントが合いにくくて苦労します。

何枚かコマルハナを撮りましたがあきません、へたくそです。

こういう場合はAFでなく、MFで撮るべきでした。

ニホンミツバチは飛んでいるところも撮影しましたが、これもピンボケで全部ボツ。

カメラが悪いのかそれともレンズか、ぐやじい-。

別な日に再挑戦でず-。

2015年5月 2日 (土)

ポピ-

Img_3022ホタルはそれぞれの種によって、光の明滅する波長などが違うらしい。

また、同じ種のオスによっても微妙に違うこともある。

メスはこの間隔の違いを察知し、自分好みの波長の合うものを子孫繁栄の対象として選ぶ。

では、波長の合わないものをどう見ているのかといえば、おそらくははじめから見えないし見えていない。

種の違う光などは迷惑で邪魔なものでしかない。

人はどうだろう。

単に子孫を残すための恋愛以外においても、その人の環境や経済的なことも含めて、外見を重視することに関しては、ホタル以上。

性格や知識も一つの要素であることは間違いないが、それほど重要ではない。

欲望の渦巻いた人間世界は複雑怪奇で成り立っている。

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