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2015年3月

2015年3月31日 (火)

えんどうの花

Img_2370今日は暑くて、半袖シャツ一枚で過ごしました。

Img_2373午後から曇ってきました、明日は雨の予報

Img_2452の-んびり、世の中平和でやんす。

2015年3月30日 (月)

紫雲出山

本日の紫雲出山の様子

Img_2444ソメイヨシノは…開花

Img_2457こちらの桜も開花

P3300005しかし、全体的には、ぜんぜんで、これからですが、かなり膨らんでます。

明日は今日以上に気温が上がるそうなので、もう少し開花が進むようです。

Img_2398車道沿いではアケビの花が咲き始めてました。

2015年3月29日 (日)

寒峰

P3280052残雪

Img_2310福寿草

Img_2324くつろぎのひととき

※3月28日(日)のシ-ンでした

2015年3月25日 (水)

北村山を経て真平山へ

今日は七宝山系の東端にある真平山から東へ降りたところにある標高125mの里山を歩いてみました。

P3250013菜の花の咲く畑から眺める真平山と、ちょっと分かり難いかもわかりませんが、左中腹あたりにこんもりした北村山。

P3250031北村山から眺めた瀬戸内側の風景。

中央の山はなんという山なのか、登ってみたくなる山ですが、その左に塩生山があって、その右奥(中央奥)に志々島と一番奥に高見島、右端には王頭山や心経山のある広島が見えています。

P3250050北村山を経て真平山にも登ってみました。

北村山からもこの景色が見えていましたが、左に山頂が削られた汐木山、右に吉津小学校の丘、左奥に毘沙古山や黒戸山山塊、その右に善通寺五岳山と大麻山。

真平山のこのベンチのある展望所には大きなヤマザクラの木があって、蕾がかなり膨らんでいました。

P3250072下山すると菜の花の向こうの民家には早くもこいのぼりが…

P3250082北村の登山口に立てられている北村山への案内板。

北村山は「おたらはん」と呼ばれているんですね。

Photo本日歩いたコ-スでした。

偶然にしては出来過ぎな話し

P3240004先日歩いた山で、妻が…

巣に近づくわたしたちに気づいたミサゴが、大空を滑空しながらしきりと警戒音を発する。

そのミサゴに向かって「なにもしないからね、ダイジョ-ブダイジョ-ブ」と声を張り上げたところ、その後まったく鳴かなくなった。

別な日に違う山でホ-ホケキョと鳴けずに、ケ-キョケッキョと鳴くウグィスに向かって、「へたくそ」と叫んだ。

とたんに、鳴き声は止まり、あたりはシ-ン。

その後、少なくともわたしたちがその場を去るまで、鳴き声が聞こえることはなかった。

2015年3月24日 (火)

苔蒸した木と落ち葉

P3220011登山道に横たわる朽ちかけた木の橋があった

分け入っても 分け入っても 青い山
              -山頭火-

2015年3月18日 (水)

ミスミソウ属

Img_2253

P3130109
上の花はいままでケスハマソウとばかりに信じていた場所に自生しているものですが、どうもケスハマソウとは少し様子が違うのではないかと思うようになってきた。

下は別な場所に自生している、たぶんスハマソウ?と思われる花。

どう見比べても違いがないように思えたので、あらためて調べてみた。

ミスミソウ…根出葉は三裂し、裂片の形が三角形で先端は鈍頭

スハマソウ…葉裂片が鈍頭から円頭

ケスハマソウ…根出葉の両面に毛がある

というふうに単純には上記のような違いで区別されるが、葉の形も中間的な物もあるし、毛も少ないもの多いものもあって一概には区別しにくいものもあるとかで話しはややこしい。

2015年3月16日 (月)

P3080110日本の動物園で生まれ育ったペンギンは、冬が来ると寒さで震える。

-岳人3月号「藤木高嶺」-

ということは、同じく象やキリンにライオンさんは日本の気候に馴染んでいるということになるな-。

皮下脂肪や毛や皮、その他毛細血管など、棲む環境に合わせて調節しているということなんでしょうね。

そういえば人間もロシアの人は、日本の冬のプ-ルで平気で泳ぐっていうから、そういうことなんだわ。

わたしも信州の高原で温泉プ-ルつきの別荘を持てる環境を夢見ているのですが、どだい無理ですわいわい。

2015年3月15日 (日)

今日もよたよたと…

P2140153本日のポタリングは荘内半島一周。

畑ではストックの花が咲いていたり、波戸ではのんびり釣りをしていたり、

すっかり春景色。

途中で出合ったバイクの方、単独が7人、グル-プの方たちが3組10人。

なかには紫雲出山へ駆け上る力のある元気者もいてます。

先日、登り坂をスピ-ド40~45kmで走るピストの若者を見た。

弾けるような若さが眩しく見えてしまう。

2015年3月14日 (土)

湖水

P3080067一つの哲学を持って信念を曲げず、物事に動ぜずぶれない、これを頑固という。

そしてそういう人を硬骨、もしくは頑固一徹ともいう。

一方、人の意見を聴き、自分の考えも問いただし、絶えず変化を求め、柔軟に判断し、物事を受け入れる。

こういう人を変化に富むという。

はて、どちらがいいのか?

「時と場合による」と応えた人は、自分の考えをあまり持たずどちらかというと案外独りよがりでなおかつ日和見主義的かつもみすり的な人かもしれない。

要するに、いろんな人がいて、世の中成り立ってるってことにつきるようで、これが正解ですってのはあまり意味をなさないようです。

2015年3月12日 (木)

ケスハマソウ

Img_2277

Img_2270えらいこと風が吹いて冷え込みました。

お山は雪が積もりましたが、阿讃山脈はすぐに融けてしまったようです。

その後方に見える塩塚峰や佐々連尾山辺りは朝方はだいぶ白くなってましたが、これも午後の明るい日差しで少し融け始めた様子。

明日はやや気温が上昇するとのこと。

高所に行くかどうか、ちょっと戸惑いそうな状況です。

2015年3月10日 (火)

津田湾Ⅱ

P3080019綺麗な湾です。

瀬戸内海ではかつてはたくさんの魚貝類が穫れていたのですが、いまはどうなんでしょう。

変わってしまいましたね。

それでも水は澄んでいてとても綺麗です。

対岸の真ん中、たらたらっとした低い山は北山、この麓に温泉があるらしい。

右側の人物の後方は火山、どちらも登山道があって登れる。

機会があれば、歩いてみようと思っている。

2015年3月 9日 (月)

津田湾

P3080010沖には小さな岩礁があって、白くさざ波が立っている。

ズ-ムするとその岩礁がアップできるのですが、生憎今日は望遠を持参していない。

夕陽や朝陽が差し込むと相当に綺麗なところらしくて、カメラマンの撮影ポイントになっている。

月光に照らされた岩礁なんていうのも堪らなくいい景色でしょうね。

2015年3月 8日 (日)

ダンコウバイ

Img_2309毎年、この季節になると頭を悩ませるのがこの黄色い花。

よく似たもので他にはサンシュユとアブラチャン。

もう一度、その違いのおさらいということで…

サンシュユ…花柄があって、花びらが丸くて4枚

ダンコウバイ…花柄なく、花びらが細長で6枚

アブラチャン…短い花柄があって、花びら細長

クロモジ…花は黄色いが、幹が黒っぽいのですぐわかる。

こうやって、毎年おさらいをして見極めてはいるのですが、一年経つと忘れちゃうので繰り返しです。

馬鹿みたい。

2015年3月 5日 (木)

ナガバノタチツボスミレ

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Img_2211花のことはよく知らなくて、特に種類の多いスミレなんかはちんぷんかんぷんなんですが、今日歩いた里山ではこの時期に咲くスミレはこの種類だとか。

年が明けて以降、暖かい日差しの中で一輪ほど咲いているのをところどころで見かけましたが、ようやくまとまって咲き出したようです。

スミレ色は淡い色合いで綺麗ですね。

2015年3月 4日 (水)

早春の花

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見た目には早春に咲く小さなチュ-リップ、そんな印象のアマナ

花言葉は「運が向く」でした。

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