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2014年6月

2014年6月30日 (月)

前赤石山

東赤石山西に聳える標高1677mの岩峰に登ってきた。

P6290101前方のとんがり山は前々赤石山。その奥に物住頭

P6290096危険な岩場にもかかわらず余裕で写真を撮影されるKさん

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いまにも綻びそうなシコクギボウシ

2014年6月28日 (土)

海岸でのひととき

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妻と二人で海岸まで自転車で走ってみた。

家を出た頃は涼しい風が吹いていたが、有明の砂浜に着いた頃には空はカンカン照り、汗が吹き出して、溜まらずに公園のとある喫茶店に入って冷たいコ-ヒ-を注文。

窓の外ではトンボがスイスイ、もうすぐ暑い夏がやってきます。

2014年6月27日 (金)

東赤石山の花たち

山行日は6月25日でしたが、この日の気温は梅雨の合間もあってか、さほど上がらず、シャツ一枚では肌寒かった。

それでも湿度が高いためか登るうちにうっすらと汗が滲み出ました。

沢音の聞こえる周辺ではカジカガエルが鳴き、そこから少し離れたところからはエゾハルゼミかそれともヒグラシでしょうか、鳴き声が少し似てるようです。

6月下旬ともなると両者が混在している可能性が高いのですが、森の中での鳴き声があれやこれやと重なると、素人のわたしには判断がよけいに難しい。

標高おおよそ1400m蛇紋岩がゴロゴロする辺りからタカネバラやイヨノミツバイワガサに交じってあれやこれやと高山植物が現れては目を楽しませてくれた。

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シライトソウ

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ハンショウヅル

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オオヤマレンゲ

2014年6月26日 (木)

タカネバラたち(東赤石山)

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タカネバラ

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イヨノミツバイワガサ

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ミズタビラコ

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蛇紋岩に咲くタカネバラとイヨノミツバイワガサのツ-ショット

2014年6月24日 (火)

オカトラノオ

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夕方にちょいと裏山へ

夕陽には少し早かったけど、オカトラノオが西に傾いた陽にあたっていい感じでした。

さて、家に帰ったら、チキンカレ-でも作ろうかな。

2014年6月23日 (月)

夏の白い花あれこれ

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オカトラノオ、エゴノキ、ウツギ、ヒメジオン、ハクウンボクなどなど、この時期は不思議と白い花が多い。

フエンスに絡まって咲いていたこの花も純白でしたが、はて、なんの花?


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答えは瓢箪でした。

んが~~、一口に瓢箪といっても、種類は結構多い。

豆ひょうたん(5cm以下)、千成(10cm前後)、百成(13~20cm)、中成(20~30cm)、大瓢(30~50cm)、長瓢(100~150cm)などなど。

写真のひょうたんは千成かな?

2014年6月22日 (日)

ヒョウタンボク

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久しぶりの映画。

観たのは、山好きな方にちょっとした話題になっている「春を背負って」。

ある日、大金を動かすディ-ラ-マンが山で事故死した山小屋経営者の父の後を継ぎ、周りの人たちの助けを得ながら、苦労して山で生活するという人情ドラマ、気軽に楽しめました。

ロケ地は大汝山休憩所、立山連峰の美しい景色も見どころでした。

帰りに、ちょこっと青野山に寄って、さらにKさんちにお邪魔してお庭を拝見させてもらいました。

あれやこれやの山野草や樹木がいっぱい。

たまたま撮らせてもらったヒョウタンボクの赤い実に、雫がポツンと光ってましたよ。

2014年6月21日 (土)

ルリシジミ

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カメラを持って裏山へ散歩に出かけてみた。

空は今にも降り出しそうでしたが、夕方までは大丈夫と決め込み、傘も持たずうろうろ。

早速、被写体が見つかりました。

全国どこでも見かけるルリシジミです。

翅の表が明るい青紫で、広げると綺麗なのですが、生憎閉じてました。

問題は吸蜜していた花がなんなのか分からない。

バラ科のような豆科のような…?

※豆科のコマツナギ(駒繋ぎ)だそうです。馬が立ち止まってこの葉を食べたとか、もしくは馬を繋いでも根などが丈夫で抜けたりしなかったことからつけられた名だとか(Kさん、ご教授いただきましてありがとうございました)。

2014年6月20日 (金)

朝の風景

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小一時間の散歩。

じわりっと汗が額に滲む。

ジョギングをする人、自転車で走る人、犬三匹連れて歩く人、河川でゴルフをする人、それぞれのスタイルで楽しんでいる。

そんななか黙々と河川で清掃をされている方がお一人、朝の光でシルエットが浮かび上がってました。

2014年6月19日 (木)

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健康のために、麦ご飯を食べ始めて一週間が過ぎた。

体重は…変化なし。

血糖値は…測ってないので分からない。

変わったことが一つ、トイレ、スカスカスカ-。

短時間で済むようになった、調子いい。

2014年6月18日 (水)

旧一眼レフ

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長い間押し入れに仕舞っていた古い型の一眼レフを引っ張り出して、写真を撮ってみた。

10年前の800万画素ですが、ピントがなかなか合わず、10枚ほど撮ってうち一枚、やっとこさこの程度のものに仕上がりました。

現在のオ-トフォ-カスはサクサクと気持ちいいぐらいにピントが合うようですので、時間が掛かるしでストレスが溜まります。

しかし、それでもいまの相当に進化したコンデジよりも画質はいいようです。

なんとなくソフトな印象で、使いようによってはいけますね。

2014年6月17日 (火)

台風に備えて

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流れては つんつんついと 水馬(あめんぼう)


今日は朝から雨、どんよりとした空ですが、暑さが続いたので涼しいのがいい。

傍の川も増水に備えて堆積した砂利を除去中でしたが、川面ではあめんぼうがぴんぴん飛び跳ねてました。

2014年6月16日 (月)

セミ

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ジミジミと 森に響くや 蝉の声

先日に、天狗塚から下る途中で見つけたハルゼミの抜け殻でしたが、蝉の声に交じって時折鳴くカジカガエルの声が響いてました。

2014年6月15日 (日)

粟井神社あじさい祭り

自転車で粟井神社での年恒例行事あじさい祭りに出かけてみた。

梅雨の中休みといったところでしょうか、日中は気温がぐんぐん上昇し真夏日に。

帰宅して冷たいビ-ルでもと思ってたのですが、軽い頭痛がしてそのままバタンキュ-、寝てしまいました。

危ない危ない、熱中症一歩手前でした。

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2014年6月13日 (金)

黒猫

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レストランで久しぶりに朝日新聞を手にとった。

ニホンウナギ国際版レッドリスト…日本は世界の7割を胃の中へ。

近年、ニホンウナギの稚魚が少なくなったので、インドのピカ-ラウナギの養殖を始めた。

なんだかね~、日本人はエビにカニにクジラにマグロに世界中の食糧を食いまくってる感じね。

こういうの乱食っていうんかしゃん。

生き物の棲めない河川を造ったり、海岸をむやみと埋め立てたりしないで、自然を大切にし、資源を保護しながら食を楽しめるようにしたいもんです。


そんな記事の傍らに山岳遭難者過去最多の記事が目についた。

遭難者2713人(前年比248人増)、死者・行方不明者320人(同36人増)

40才以上9割、60才以上が6割を占めているとか。

経験と体力に応じた山を選ぶことが大切だが、そうでない登山者が増えているらしい。

わたしも気をつけなくては…。

-ロフトへ上がる階段上の猫は置物でした-

2014年6月12日 (木)

わんちゃんとトラクタ-

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日中は陽が差すとちょっぴり蒸し暑いですが、夕方近くにもなると涼しい風が吹く。

有明浜まで涼みに出かけましたが、財田川の土手沿いでは散歩をする方、学生さんたちのトレ-ニング姿、堰で釣りを楽しむ子どもたち、いつもと変わらないのんびりとした風景。

池のユル抜きも終わり、麦狩りの終わったところでは、その後の田植えが始まってます。

2014年6月 6日 (金)

梅雨空

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青梅雨や 雨戸の陰に 雀の子

たくさんの枯れ草が降ってきて、庭に散らかるので上を見上げると、雨戸の裏から雀が飛び出してきた。

なかから雛の鳴き声が聞こえてきて、親鳥は忙しそうにエサを探しに辺りを飛び回っている。

この梅雨、いつ上がるのでしょう。

灰色の空がうらめしいが、明ければ焼けつく猛暑がくるかと思うと、ちょいと複雑な気持ちになる日々です。

2014年6月 1日 (日)

サイクリング

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<野口ダム>


日中気温33度

顔、腕、足、露出しているところだけ焼けました、真っ黒け。

風呂に入ると、鏡に映る奇妙な老人パンダ、目を背けたくなる。

見られない。

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