« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

2014年5月

2014年5月31日 (土)

失敗にもいろいろ

P5240062



二度と失敗しないぞって気負うこともないのよ。

失敗しない人間なんていないんだから、っていうか、何かすれば失敗のリスクはついてまわるものじゃない。

失敗したくなければ、何もしないに限るのよ。

だけど、それじゃ、何も出来ないまんまでしょう。

………

やらなかったら、成功する可能性を捨ててしまうことになる。

-コ-ヒ-もう一杯-平安寿子

とはいうものの、人生には二度と立ち上がれないような失敗もあるということを肝に銘じて行動することが大事だ。

それともっと大切なことがある。

失敗に気づいたら、傷が浅い内にさっさと撤収すること。

撤収せずに深みにはまり込むと、身動きできなくなる。

人間だれしもプライドがあるものだから、負けを認めたがらない。

それどころか、まだ、まだ、そのうち軌道回復する、あてもないのにいつか正しいところへ辿り着くと思い込み、右往左往するばかり、これこそがパニックの真骨頂。

山登りはそれを教えてくれる。

2014年5月30日 (金)

シロヤシオ

P5240135



歩みを積み重ねてこそ、登っている山の高さがわかる。

自分の小ささがわかる。

小さいながらも、そこまで登ってきたことがわかる。

-コ-ヒ-をもう一杯-平安寿子-

これは山の話ではない。

失敗をいくども積み重ねて生きてきた人生の、なにもかもに当てはまること、だからこそ山が面白い。

2014年5月29日 (木)

楓の芽吹き

P5240051



気温が上がり湿気が多くなってくると、食事に気をつけないといけなくなる。

台所では腸炎ビブリオ、サルモネラ、カンピロバクタ-、ノロウィルス、ボツリヌス菌、病原性大腸菌、黄色ブドウ球菌などが繁殖しやすい。

調理を始める前には手は必ず洗剤で洗うか消毒をしておかないと、人間の体の中でもっとも不潔な部分で、雑菌だらけだ。

布巾も水洗いだけではダメで、消毒したりとっかえひっかえして新しく洗濯した物を使うことが大切なようです。

2014年5月27日 (火)

ブナの芽吹き

P5240041



最近、お山は人が減るのと反比例するように、シカやイノシシに猿、それにアナグマたちも増えているようで、さしずめ動物天国と思いきや。

増えすぎた動物たちの食糧が足りないため、どんどんと笹や下草が食べられ、しかも樹皮も食べているので、木も枯れてきている。

しかし、そこはそれ、自然はうまくできているもので、繁りすぎた笹などが枯れるとそれまで生える余地のなかった山肌に新しい息吹が芽生え始める。

やがて永い時を経て、若々しい山毛欅などの林が広がることでしょう。

2014年5月26日 (月)

ムシカリとシャクナゲ

P5240033



一昨日、雲早山へのシャクナゲ尾根を登って高丸山へと歩いた。

何年か前この時期にここを訪れたことがあって、そのときもシャクナゲが綺麗に咲いていて、シロヤシオも稜線上でまるでウエディングベルのような花を咲かせていて、素晴らしい尾根だと感心したものです。

しかし、今年の花付きはそのときの比ではなくて、延々と続くシャクナゲの花たち、シロヤシオなどのツツジの花たちに酔ってしまいました。

たぶん10年に一度あるかないかの爆発状態でしたが、悲しいことに写真でどう表現していいのか、腕がないだけにここに貼り付けることができないでいる。

仕方なく、ムシカリの穴の開いた葉の側にちょこっと入れてみたが、やっぱしこれではあきませんわ。

精一杯腕を磨きたいとは思うのですが…。

2014年5月25日 (日)

ホタルブクロ

P5250001



飯野山を歩いていると道端にホタルブクロが咲いてました。

この花が咲くとホタルの飛びかう季節が近いのですが、この花を見ると、

つい花の中でホタルがチカチカと瞬いて、道を照らしている光景を想像してしまいます。

もし、そんなことが現実にあったとしたら、さぞかし幻想的でしょうね。

2014年5月23日 (金)

平和過ぎる

P5060067



今日もよっけこと昼寝こきました。

最近、ブログネタがないんですよね。

ボケてきたのかしゃん。

明日は早起きせないかんので、さっさと風呂入って、屁をこいて寝ます。

天国のお母ちゃん、いやさ地獄へ行ってないやろな、毎日平和に過ごしておりますので、ご安心ください。

2014年5月21日 (水)

シコクカッコソウ

P5060046


ギチギチギチ~、葦の茂る薄陽の河原からオオヨシキリの鳴き声が聞こえてきて、上空では燕が低く滑空する。

散歩道から川面を眺めると、小魚がピチピチと跳ね、砂州でチドリかシギのような鳥がせわしなく歩いていた。

すっかり夏の風情だ、そろそろ簾をださなくちゃな~。

2014年5月19日 (月)

袋掛け

P5070010


「世の中回ってる」

いい言葉です。

お金も回れば、寿司も回る。

忙しいと目も回る。

じゃなくて、他人が親切にしてくれたらうれしい。

なので、自分も他人が喜んでくれることを、小さな事でいいからしてあげる、このことを「世の中は回ってる」っていうんだって。

2014年5月18日 (日)

うらしまフラワ-パ-ク

P5180005

気温がグングン上昇し、短パンと半袖シャツ一枚でサイクリングに出かけました。

行く先は荘内半島一周、海にはたくさんの釣り船が出て、磯や浜でも釣り人がのんびり竿を出してました。

途中寄ったフラワ-パ-クでは家族連れで花摘みを楽しんでましたよ。

2014年5月17日 (土)

ダンコウバイ

P5070047

突然、バッコ-ンという大きな音が響いた。

やったな、と思って、道路をあちこち見回したところ、案の定、交差点で2台の車がぶつかり止まっている。

たちまち、車は渋滞し、すぐにパトか-が2台やってきた。

事故はおかまは別として、どちらかが一方的に悪いということはあまりないようで、多少の比重はあってもどちらにも責任がある。

交差点では例え青信号であってでも、スピ-ドを緩めて前方左右を確認しながら、走りましょうね。

今日は火災もあったようで、何台かの消防車がサイレンを鳴らしながら走り抜けていった。

そのうち、真っ黒な煙が空を覆った。

なんだかな~、忙しい一日でした。

2014年5月16日 (金)

タツナミソウ

P5070067



お月さん、山陰から顔を出してジワリッと昇っていく。

飽きずに眺めていたら、首も上へ上へ、やがて痛くなってきました。

2014年5月15日 (木)

ツクバネウツギ

P5070026

目的の本を探しに図書館へ行った。

ない。

仕方なく、肩のこらない本を借りた。

帰宅して、寝そべって読んだ。

読み進むにつれ、次々と展開する筋書きの先が読める。

あれれ、おれって頭いいな~、なんでこんなにも先が分かるんやろと不思議に思ってたが、なんのことはない、過去に一度借りて読んだ本だった。

憂鬱になった。

先々がほんとうに心配だ。

それにしても最近のブログの記事は、年が往って呆けてきた話題が増えたわ~。

2014年5月14日 (水)

トリガタハンショウヅル

P5060036

今日なし得るだけの事に全力を尽くせ、しからば明日は一段と進歩があるだろう。

-ニュ-トン-

全力もなにも雨が降ってすることがない。

なので、お昼ごはん後に寝た。

目が覚めたのは4時過ぎ、眼が腐るほどに寝た。

昼寝も一生懸命のうちと慰みつつ今日もビ-ルを飲む。

2014年5月13日 (火)

コマユミ

P5060078

久しぶりに散髪に行った。

らっしゃ-い、どのように?

刈り上げですっぱりさっぱり短くね。

BGMは沢田研二のtokio、古い歌だが忙しい曲で、そのリズムに合わせて散髪はあっという間に終わった。

スカスカする。

涼しいはずだわ、4ヶ月ぶりの散髪だったが、その間に頭髪は一段と薄くなり、テッペンから前に掛けて頭皮が白く透けて見えている。

ご先祖様の男方の写真が残っているが、やはり同じようなお姿をしていらっしゃった。

老化の進行はあっという間なんですね。

先日、セルフのガソリンスタンドで機械にプリペイドカ-ドと思って間違って差し込んだカ-ドがなんのカ-ドか分からなかったが、今日になって判明した。

散髪屋さんのポイントカ-ドでした。

スタンドの店員さんがうちのカ-ドじゃないと言って怒るはずです、スタンドでは散髪はやってないわな。

隣席で散髪を済ませたご老人は、どのカ-ドか分からず、やはり店員さんに訊いていた。

「どれやろか、あんた、どれえ?}

「どれどれ、全部出してんまい…これやこれ」

最近の散髪屋さんも忙しいのです。

2014年5月12日 (月)

葉わさびの粕漬け

P5030111

-キシツツジ-


山で採れる葉わさびの美味しい食べ方をテレビで放送してました。

塩で揉んで、醤油漬けっていう食べ方もなかなか美味しいのですが、酒粕にみりんと砂糖を適宜の量で混ぜ合わせ、葉わさびを漬け込むのです。

このときに面白い技があって、葉わさびっていうのは生で食べても辛くないのですが、熱湯を掛けることによって、わさびがびっくらこいて辛くなるんだそうな。

おもしろい表現ですね~。

※葉わさびを15cmほどに切り、熱湯にくぐらせ、冷水に浸す。水気を切り塩で揉む。密封容器に入れ1日置くと辛みが出る。みじんに切り作って置いた酒粕に3日漬け込むと出来上がり。

2014年5月11日 (日)

チゴユリ

P5060071


テレビでなにげなく料理番組を観ていたら、料理を作っていたおばあちゃんに司会者が一言質問。

「料理を作っていて、いままでに失敗なんかは経験しませんでしたか?」

「あのね、失敗しないと成功はしないのよ」


なるほどね、何度も何度も失敗を繰り返しては解決していく。

いい言葉ですね~。

しかし、わたしの場合、同じ失敗を何度も何度も繰り返すのはやっぱり問題、進歩がないわ。

2014年5月10日 (土)

山で飲む

P5070045

「山の好きな人って素朴な悪意のないエゴイストじゃあないのかしら?」

安川茂雄「霧の山」の一節ですが、うまくいい表してますね。

しかし、これはあくまでも山にのめり込んだクライマ-を差しての表現ですので、わたしたち単なる山好きとは無縁の言葉と思うのですが、それでもなんとなく当たってるような…気がしないでもない。

2014年5月 8日 (木)

エビネ欄

P5070053


P5070055


ノイバラの繁る谷を少し登って、灌木の斜面を這い上がると見覚えのある幅広の葉がところどころに点在している。

葉は地面にお辞儀をしポツポツと黒ずんだ痕跡がある。

そのすぐ傍には青々とした若い葉が、ツルツルッと空に向かって伸びており、真ん中から穂が立ち、清楚な花が咲いていた。

幾つもつけた花びら一つ一つが思い思いに宙を舞っているような、森の妖精という言葉を思い起こさせる。

しばらく写真を撮ったあと、側に座り込んで上を見上げると、小さな花びらをピンと尖らせたようなツクバネウツギが満開で、つい先ごろまで黄色いつぶつぶの花を咲かせていたダンコウバイは花を終え、浅く三つに割れた特徴のある葉を広げている。

葉の間から薄く日が差し込み、林床を照らしていた。

2014年5月 7日 (水)

スミレたち

昨日は阿讃山脈竜王山へ花散策に出かけ、たくさんの花たちに出合いましたが、いつもの山歩きなら、小さな花たちは見ても見ぬ振りして通り過ぎてしまうのです。

ところが、先生がついているとそういうわけにはいかず、子どもに諭すようにして詳しく教えてくれます。

しかし、そこはそれ、なんですな、猫に小判(猫にお経ともいいますな)、豚に真珠、馬に念仏、淵に雨、要するに馬耳東風ですわ。

とにかく、スミレなんちゅうのはようさん有り過ぎてメチャクチャですわ。

さっぱりわかりまへん、この日山から帰ったわたしのノンコはグチャグチャに雑ざって煮え焦げ付いてましたわ。

P5060017

クロアケボノスミレ

P5060031

ヒゴスミレ

とりあえず、写真を見て分かったの2枚だけペタンコ。

あと、オカスミレだのアカネスミレだのアケボノスミレだのなんだの、その場では分かりましたが写真では区別着かず分からなくなったのでパス。

P5060019



P5060021



P5060016


P5060028


P5060030



先生、これに懲りずに末永くよろしくお願いしますだ。 m(_ _)mペコペコ

2014年5月 5日 (月)

夢の夢

P5030107


2500万円で夢の宇宙旅行、いいな~、お金があれば行くのにね。

と思ってニュ-スを観ていたら、なんと上には上があるもんで、将来は20億で宇宙ステ-ションへという計画もあるそうで、さらに月にいたっては100億だって、すごいね~。

今夜、宇宙船から青い地球を眺めている夢でも見るとしましょうか。

2014年5月 4日 (日)

サイクリング

お天気いい日に自転車ツ-リングと言いたいのですが、なにせジジ連たちなので、月日が経つほどに走る距離が短くなり、今日はわずかに30km、これじゃツ-リングとは言わないわ、サイクリングですね。

で、行った先はフジの花咲く万福寺とボタンの花咲く薬王寺でした。

P5040005

フジの樹の幹がゴツゴツねじくれて、太い。

しまった、シャッタ-チャンスを間違った。

おばちゃんがこっちを見ている。

P5040012


次にぼたん寺へ。

ところがもう終わっていた。

仕方がないのでぼたんの鬼瓦を…。

P5040009


3つ4つぽろぽろ咲き残っていたので黄花のぼたんを一枚だけ。

2014年5月 3日 (土)

東光森山

P5030052


P5030065


P5030075

アケボノツツジがちょうど満開でした

2014年5月 2日 (金)

ボケカマしました

P4200008


一仕事済ませて、セルフサ-ビスのガソリンスタンドへ行った。

タッチ操作をし、財布からプリペイドカ-ドを出して挿入。

たちまち画面が凍りつき、エラ-が出て動かなくなった。

係員が飛んできた。

セルフだのにね~、済まないね、でもなんで?

「このカ-ドうちのとちゃいますがな」

「えっ?そんなバナナ、他にはプリペイド持ってないぞな、これ、あんたんとことちゃうて?おっかしいな~、じゃあ、どこの?」

「いや~、このようなカ-ド近辺のスタンドでも使ってないし、見たことないな」

「…、いや~そうですか、いやいやいや~、それはそれは、お手間掛けましたね」

首を捻りながら、しばらく考えた。

…1分、…また1分、…そしてまた1分、免許証を出して、カ-ド入れのところを覗いた。

「あったがな、こりゃこりゃ、どうしたこっちゃ、カ-ドをまちごうとったがな」

ところで、間違って入れてエラ-の出たカ-ドは…一体どこの何のカ-ド?

さっぱり思い出しません。

とうとう始まりましたわ、老人性痴呆症が、先が怖いですがな。

2014年5月 1日 (木)

廃屋の春

P4240005

今日はカンカン照り、気温がグンと上昇して夏日になりましたね。

雑草がドンドン伸びてるもんで、イヤイヤ草刈りをしましたが、1時間も鍬を振ると汗が流れ落ちました。

明日はもっと気温が上がるとか。

今年は超ク-ルビズだそうで、官公庁は半ズボンもOKだそうです。

さて、みなさんは…?

石鎚山滑落事故

Photo_2

滑落現場<赤ピンの位置…小さいので拡大のこと>

Photo_3

その他危険箇所①<赤旗マ-ク…要拡大>


Photo_4
危険箇所②<赤旗マ-ク…要拡大>

4月20日、石鎚山で滑落死亡事故がありました。

まだまだ残雪が多く危険箇所があるため、登山計画を立てられている方は十分に注意してください。

なお、残雪危険箇所情報は4月24日現在のものですので、その後状態が変化しているかと思いますのでご了解ください。

« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »