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2014年4月

2014年4月29日 (火)

里山の風景

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信頼の背中合わせに拒絶がある

            -光 秋-

う~ん、意味深な言葉ですね~。

仲が良ければ良いほど、逆に信頼できなくなったときには憎悪が走るということですね。

そうだよな、どんな人にもそういう感情はあるよな。

特に夫婦仲はそうならないように、普段から努力をしないといけませんね。ガンバ

2014年4月28日 (月)

ハコベ

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いつも何かを学びながら年老いてゆく

              -ソロ-ン-


もうだいぶ後ろが詰まってきたんやが、なんにも学んでないわな~

あ~、情けなや情けなや。

2014年4月26日 (土)

GW突入

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GWに入りましたね~、毎日が日曜日の身なのに、なんとなく浮き浮きしてどこかへ出かけたくなるのはサラリ-マン時代に身についた習慣のようなものなのかな。

明日の山歩きに備えて、今日は早寝です。

さっさとお風呂に入って、いやいやその前に冷たいビ-ルだな~、グビッとひっかけて寝るとしますか。

剣山ライブカメラ

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4月25日の山頂風景

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同日、瀬戸内海方向の風景



冬期間、長い間メンテナンス工事中だった剣山山頂ライブカメラが復活して四方八方の風景を映し出している。

映し出された景色は今までにないような綺麗な映像で、リニュ-アルしているような気がしましたが、どうなんでしょう?

カメラは例年厳冬期になると故障するが、気温がマイナス10度以下、過去には積雪292cm、マイナス23.5度を記録したという年もあるので、カメラも大変、故障してもおかしくないですよね。

これからも日々の風景が映し出され、ホッとするひとときが楽しめる。

2014年4月24日 (木)

咲き進むアケボノツツジ

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標高600m付近の畑に咲くアケボノツツジ


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標高1300m付近の愛媛・高知県境の稜線で咲いていたアケボノツツジ


ここのところの急激な気温の上昇でアケボノツツジの開花が早まっているようです。

愛媛・高知県境の1300m付近の山裾でもあちこちでピンク色に染まりだした。

今日歩いた稜線は野地峰から東光森山の間にある1400.1m峰から1374.8m峰の間でしたが、この様子ですとこの稜線上のアケボノツツジは今週末が見頃かもですね。

2014年4月23日 (水)

見たぞ!

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ウグイスカズラ

 

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アメリカフウロ


花の写真を撮り終えて、林道終点に止めてあった車に乗り、山の麓に降りたときに、なにやら怪しそうな男女数人が、竹林で長いトンガを持って土を掘ってましたわ。

へ~、あんなに長いトンガで筍を掘るのや、いやいや、珍しい光景を見させてもらったわ、とこのときはなんにも疑わずにそう思ったのです。

しかし、様子がどうもそわそわして落ち着きがないなとは感じたのですが、やがて林道から県道への出口近くで、バイクを止めて、こちらを盗み見るようにしながら携帯をいじくっている男が居たのです。この男もそぶりが落ち着かず、そわそわしている。

やややや、おかしい、変だ、そっか、さっきのは筍泥棒や。

林道入り口のところで見張りをしてたのや。

見張りが人の姿を見たので、慌てて筍掘りの相棒たちに連絡してたのや。

うむむむ、女性も居たので、まさかと思ったのやが、ありゃ、集団泥棒や。

しかし、年齢は50~60才くらいやったし、分別のある普通の人たちやったがな、判らんもんや。

今年の筍、結構高い値で売られている。

大きくていい筍は一本600円以上する、こういう筍は柔らかくて、香りもあって美味しいのです。

しかし、泥棒さん、まさか行き止まりの林道を、山の上から車が下りてくるとはビックリしたでしょうに、アハハハ

折角、下の入口で見張り立ててたのにね。

ま、気の弱い事なかれ主義のわたしたちだったので、何事もなくてよかったよかった、泥棒さん、よっぽど引き返してドロボ-って叫ぼうかと思ったわ。

2014年4月22日 (火)

シロバナハンショウヅルとムベ

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この時期の里山にはいろんな山野草が咲き乱れてますね。

珍しい花ではないのですが、シロバナハンショウヅルが日当たりのいい斜面に覆い被さるようにして咲いてました。

まだまだほとんどが蕾でしたが、あと4~5日もすれば、満開になる状態でした。

そして、その近くにはムベの花、こちらは丁度見頃でした。

秋にはあけびそっくりな実がなるのですが、サルの大好物だそうです。

実は一度食べたことがあるのですが、甘くて美味しかった。

あけびのように皮を天ぷらにして食べると美味しいかどうかは試していないので、覚えていれば秋の宿題としときましょう。

2014年4月21日 (月)

ウワミズザクラとイヌザクラ

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ふわふわっとした真っ白なスポイト状の花が木全体に覆ってて、なんともいえない春の風景が山の一角に広がっていました。

これはウワミズザクラ、誤ってウワズミザクラとしている方もおいでるが、由来は「上溝」で、「溝」とは占いに最も多く用いられたカメの甲羅(亀甲)につけられた溝を指し、ウワミズザクラを燃やし、その上で亀甲を焼いてひび割れの形で収穫を占ったとか。

要するにウワミゾが訛ってウワミズと呼ばれるようになったらしいのです。

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偶然にもウワミズザクラとよく間違われるイヌザクラが付近にありました。

イヌザクラの花期は5月、ウワミズザクラより少し遅いのでまだ蕾状態です。

見分け方はイヌザクラは花序枝に葉がつかないようです。

トウダイグサ

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数年前に一度、出合ったことのあるトウダイグサ。

その翌年、もう一度見たいと思って同じ時期にその山へ登ったが、

いくら探してもその場所には見当たらなかった。

その後、見ることはなく諦めていた。

ところが今日同じ山を歩いていると、数年前に出合った場所から少し離れたところで見つけることが出来ました。

うれしいことに、株数はほんの少しでしたが増えていたのです。

飛び上がって喜びましたわ。

トウダイグサ、漢字で書くと燈台草ですが、昔のお皿に油を入れて芯に火を着けて灯りとした道具によく似ていることから名付けられたようです。

2014年4月19日 (土)

つぶやき

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食べ物の趣向も年齢とともに変わるもんですね。

40代までは見向きもしなかった甘い物を食べるようになりました。

午後3時頃にもなると必ずケ-キとかイモケンピなどに手が伸びます。

昔はそれこそ3度の食事だけでしたからね、不思議なもんです。

今日の毎日新聞見ましたか?

一面トップに、路上で保護 認知症男性 身元不明のまま仮りの名前や年齢で2年とありました。

高齢化社会は進む一方で65才以上はいまや総人口の25%、4人に1人が65才以上ってことだわ。

行方不明者にも高齢者の認知症の方が増えているとのこと。

人ごとではないわな~。

2014年4月18日 (金)

かもめ

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一昨日の山歩きで、久しぶりに筋肉痛。

翌日はなにもせず、散歩だけでのんびりと体を休めた結果、今日は回復し、快調です。

雨が上がって、ちょいとジョギングに…。

ヒ-ヒ-ゼ-ゼ-、2kmと走れません。

ダメですね~、お年ですわ。

ですが走ったあとは体がシャキッ、運動は心も体もリフレッシュしてくれるようです。

健康である限りは、出来る限り続けたほうがいいようですね。

2014年4月17日 (木)

すみれ

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金銭はもうけがたくへりやすし。

朝夕十露盤に油断することなき。


とりあげて、油断はしてないのですが、この年齢になると収入は増えることはもうなくて、昨今の状況から支出はどうしても増えるばかり、そろばんを弾いても弾いても、減るばかりなりよ。
どうすりゃあ、いいのっす。

2014年4月15日 (火)

マヨラ-

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マヨネ-ズといえば、お好み焼き、アスパラやサラダ、焼きそばにかけると美味しい。

ちょっと変わったところで、ト-ストに塗ってこんがり焼くのも美味しい。

あるいはキムチにかけたり目玉焼きにかけたりしても、食べられる。

カレ-ライスも意外といけるかもしれん。

こういうのをマヨラ-というらしい。


フル-ツに掛けて食べるのだけは止めて欲しいと思うのですが、する人がいるという。

究極のマヨラ-は喫茶店に入って、ケ-キとコ-ヒ-を注文し、おもむろにバッグからマヨネ-ズを取りだして、カップの中にプニプニッと絞り込んで、さらにケ-キにもかけるというが、本当だろうか、俄には信じがたいが、世の中にはいろんな人がいるらしいのです。

まだまだ外は花粉が飛んでます

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テレビで政治家が討論する姿を眺めていると、ふと宇野千代さんの言葉を思い出した。

「呆れるばかりに図々しい面の皮千枚張りの詭弁、または淫祠邪教のお筆先、またはほら吹きの山師の救国政治談」

今日も欠伸が出るほどに好い天気でした。

2014年4月12日 (土)

山間の集落より

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山を歩いていて、出合った人が山のベテランなのかそうでないのかは装備や服装よりも歩き方でなんとなく分かる。

一言で言えば、足の運びや体の動きに無駄がないのです。

足を上げて、着地するまでの動きがとてもスム-スで、ゆっくりした動作に見えるんですが、実は意外と速い。

ベテランでない方は足の流れがギクシャクしていて、特に着地の瞬間がとても速くて、全体のバランスがよくない。

なので疲れやすく、長時間歩くとバテテしまうようですね。

「霧の山」-安川茂雄-の文章には次のような表現の仕方で捉えていた。

その歩度は相当に早く、彼の歩行の姿勢は樵夫などの山に生まれ育った者特有の腰の据わった逞しい根強い歩調である。

2014年4月11日 (金)

天国でも楽しむてか!

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人間死ぬときに、ああ、楽しかった!と言って死ねれば最高やと思てんねん。

自分のドラマをいっぱい抱えて、あの世に持っていった方が天国でも退屈せんで済むやろ。

-玉突き屋の千代さん-南川泰三


なんとも贅沢やな~、わしゃ地獄やわ。

2014年4月 9日 (水)

わたしゃ、ひなたぼっこがいい

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神さまか仏様かしらんけど、ようまあ、こんなに変化に富んだ人生を与えてくれたもんやと感謝してるねん。

そやろ?おんなじ人生を生きるんやったら、波瀾万丈いろんなことがあったほうが面白いやん。

平穏無事な人生なんて阿保みたいや。

縁側でひなたぼっこするのが幸せな老後やったら、そんな老後いらんわ。

-玉突き屋の千代さん、南川泰三-


里山ではコジュケイが鳴きだしましたよ。

2014年4月 8日 (火)

アケビの雌花

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くるくるっ おやまだいたか じょうびたき

あけびの花咲く道を歩いていると、林の中からいつもの聞き慣れた声が…。

カカカカッ、クルクルッ、もうそろそろ旅立つ頃だね、秋になったらまた逢おうね。

2014年4月 7日 (月)

紫雲出山

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黒崎起点、大浜下山

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アケビの花

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ザイフリボクの花

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ナガバノタチツボスミレ


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下駐車場から南に眺めた景色

(左から粟島、荘内半島付け根方面)

一昨日から気温が急激に下がって、花冷えに。

なので、今日は荘内の紫雲出山に登ってきました。

黒崎から取りついて、破線の道を辿ろうと目論んでいたのですが、猛烈に茂った竹藪に入ってしまい、尾根一筋違えてしまった。

外れたことに気づかずに、辿り着いたところは、紫雲出山の下駐車場、あれま~、上の駐車場は満杯で大型バスも来たりして、たくさんの人出、山頂では桜の木の下で弁当を食べたり、賑やかでした。

帰路はそれまで通行止めになっていた登山道を歩いて大浜へ。

崩れたところは復旧していましたが、砂防ダムの大きな堰堤が出来て、様変わりでしたよ。

2014年4月 5日 (土)

ひたすら歩く

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画一化された価値観こそが、社会を硬直させる。

-あすなろ337拍子、重松清-

そのとおりなのですが、困ったことに、いまの社会は親自身がある一定の価値観を持った、画一化された子どもを望んでいるのですね。

そうでないと安心できないという社会なのです。

そんなことは分かってはいる、分かっていてもどうにもならないというジレンマがあって、その中でしか生きていけないのが現代社会のようです。

2014年4月 4日 (金)

ギハギハギハ~♪

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男も女も関係あるかい!

おう、石頭のオッサン、固うてええんはチンポだけやど!

よう考えてみんかい「おとこ」と「おんな」を合わせて「おとな」や!

-あすなろ337拍子、重松清-

あかん、わいのノンコはやっぱこんなもんや、クソガキのまんまジジイになったわい。

2014年4月 3日 (木)

寄る年波にシワ

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銭湯も定食屋も一緒やった。

それこそ、仕送り前には一杯のうどんを分けた仲や。

キンタマのシワの数まで知っとる仲や。

-あすなろ337拍子、重松清-

友人というものはいいものですが、、こういう馬鹿馬鹿しいほどに親しい友人は少なくなったような気がしますし、年が往くとだんだんと疎遠にもなりますわな~。

2014年4月 2日 (水)

紫雲出山と古三崎

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               反復は成功の母         
                       -ウォルタ-・ウエストン-

なんど反復したろうか、それでも失敗の繰り返し、いつ成功するか、これも楽しみの一つだと思っておこう。

2014年4月 1日 (火)

どんぐりの芽生え

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ウバメガシの繁る里山を歩いていると、よく耳にする鳴き声の野鳥がいるのですが、長年その主が誰なのか判らなかった。

鳴き声は飛び立つときにカッカッカッと囀り、クルクルと鳴く。

今日、偶然にその主が判明した。

ジョウビタキでした。

この鳥、結構人慣れしていて、人家の庭にも姿を現すのですが、今までヒッ、ヒッ、ヒッという鳴き声しか耳にしたことがなく、姿を見ないことには判らなかったのです。

やっと、判明しました。

判ると嬉しいものですね。

ジョウビタキは冬の渡り鳥、四月には北へと旅立ちますが、また来年の秋には同じ個体が同じ場所にやってきて、巣を作りますので、顔なじみになっておくと、近づいても逃げないようです。

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