2017年4月22日 (土)

女木島モアイ像

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2と3をよせるといくつ?

5と8と11では?

5と24と答えた人はブーッ!

正解は23と5811だっす。

もう一度国語の勉強をし直すべし。


マスコミの話題は北朝鮮に、日を追うごとに物騒なことに…

かつて空襲警報という言葉が、いまはJアラートという言葉に変った。

なんでもかんでもスマートな横文字を使う世の中になって、ジジイは戸惑ってしまうのだが、中味は変わらない。

その音を聞いた。

不快で不気味な音だった。

2017年4月21日 (金)

女木港灯台

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「遊び」と「お遊び」はぜんぜん違う。

「遊び」は真剣な、全人間的なつまり命のすべてをぶつけた無償の行為だ。

「お遊び」は余技である。無責任でありうる。安定した本業を別に持って、いわば片手間に、自分を危険にさらさないで楽しむ。

ー岡本太郎ー

国会議員の女性スキャンダルが相次いでいる。

本人たちはどう思っているのか知らないが、こういうのは「お遊び」には該当しない。

単なる火遊びだ。

責任を取ってもらおう。

2017年4月20日 (木)

女木港と屋島

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港で海を眺めながらボーッと過ごす。

完全に人生黄昏てる。

これではいかんと思って何かを始めてはみるのだが、根気が続かず、崩れてしまい、いつの間にか黄昏る。

いくつも係留した船の傍で、ボラだろうか、魚がニョッと頭を突き出し、空中へ飛び出したかと思うと、一回転してポチャンと水面を叩く。

すかさず白い羽根を広げたカモメが水面めがけて急降下してきた。

見事、空振り。

魚は慌てて深く潜って避難したようだ。

トンビもやってきて、ビットの上に乗った。

長い首と長い脚のサギもやってきて、港の上を旋回した。

しばらく、青く澄んだ海面を眺めていたが、魚は二度と波紋を立てることはなかった。

わたしゃ、欠伸が出るほど暇だけど、魚君は必死で生きてるよ。

2017年4月19日 (水)

女木島へ

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早朝に風が吹いた今日、一便遅らせて、女木島へ渡った。

港から桜の散った道を歩き、南へ向かう。

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アスファルトの道から外れ、トウダイグサやジュウニヒトエの咲く細い道を下ると、白い女木島灯台が見え、海の向こうには六ツ目山などのよく知った山が白い雲の下でポッと霞む。

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よく整備された登山道を登り詰めると、タカトの山頂。

高松の街が見える場所に座って、青い海を見下ろした。

左へ目を移すと、屋島。

さらにその左には大島。

こうやって瀬戸の島を眺めていると、自分の先祖は海の民だったのではなどと、変な錯覚をしてしまう。

そこには妙ちくりんな懐かしさをともなっているので、ますます奇妙な感覚にはまってしまった。

歳の所為だな、頭が呆うけてしまってるわ。

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アケビの花もまだ残ってましたが、シロバナハンショウヅルが満開でした。

YAMAPログ

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2017年4月18日 (火)

ヤマグミ

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昨日の雨で桜はほとんど散ってしまった。

新緑に覆われた斜面のあちこちに背の低いヤマツツジが、色を添え、もうヤマグミが紅く実らせている。

摘まんで口に入れると、渋みの中にほんのり甘味がひろがる。

ササヤブを分け、山頂に立って、ほんのちょっとした開けたところに座ってのどを潤していると、どこからかジージージーと懐かしい鳴き声。

おや、もうハルゼミか。

季節の移ろいが早すぎて、ときどき面食らってしまう。

2017年4月17日 (月)

祈り

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知人が筍を持ってきてくれた。

この知人、毎年、顔を見せてくれるのだが、一時期げっそり痩せて、顔色悪く病気でないかと心配したことがあったが、実はダイエットをしていて、12kg減量したそうだ。

減量成功の秘訣は、食事時、野菜から先に食べ、朝食にパン一枚、昼食夕食には飯を一膳にしただけのこと。

エーッ!信じられん。

わし、5kg減量するのに、絶食を合計4日したのにな。

そのうえ、朝はパン1/4切れ、昼食にはご飯半膳、夕ご飯時にはご飯半膳もしくは食べずに副食だけだわ。

どないなっとん?

12kg減量した彼は、皮膚がタルタルになって垂れ下がり、しばらくの間ご近所さんなどから、病気を疑われたらしい。

高かった血圧や血糖値なども正常になったと喜んでいた。

顔色よく、皮膚も艶々になってるわと云えたら、ニッコリして帰っていった。

あと一キロ半の減量、がんばろーっと…。

2017年4月16日 (日)

桜の木の下で…

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またもや自転車仲間は全滅。

今日こそは山頂近くの駐車場まで自転車で上ろうと、一人で紫雲出山へ。

だいぶ散ったので桜祭りは終わってるだろうと思ってたが、まだやってた。

今年の桜は例年になく遅くまで開花していたが、あちこちの山でツツジが咲き、ボタン桜も開花しだした。

おまけに紅の木蓮もまだ咲いている。

なにもかもワーッと咲いて賑わしいが、気候はやはりどこか変で、今日は4月だというのに25度を超える夏日だった。

県外の大型バスもやってきて、登山口ではマイカーがズラリと並んで駐車場への順番待ち。

四国外の遠くからも来てましたが、うどんツアーも兼ねてるんでしょうね。

へこへこ言いながらなんとか山頂下の駐車場まで上がることができたが、息絶え絶え、死ぬかと思った。

でも、うれしいですね。

上がる力はなくて、途中で地面に足をついてしまうものと覚悟してただけに、足をつくことなく上がることができた。

まだ、上がる力が残ってましたよ。

南側の駐車場の東屋傍では、今日もハイタカねらいの双眼鏡を持ったカメラマンたちが空を見上げておりました。

2017年4月15日 (土)

あの日…

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朝鮮半島が蜂の巣をつついたように大騒ぎになっている。

大方の見方は「まさかね」と思っているようだが、再び、戦争が起きてもおかしくないような情勢で、ゴクリと唾をのみ込むような怖さを抱えているような気がする。

思わず、一枚の古い写真を出して、手に取って眺めた。

それは教室風景で、多くの子どもたちが授業を受けているが、ぽつぽつ空席があって、その空いた机の上には「出陣 ○○○○君 昭和△△年×月□日という立札が置かれている。

わたしの父も、妻の父も若くして戦争に出陣した。

妻の父などは年齢が16才だったと聞いている。

そんな日が再びくるのだろうか。

バンザイと言って見送るのだろうか。

ご免こうむりたい。

2017年4月14日 (金)

未来は…明るい暗い、どっち?

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あらららーっ!

今日のニュースを観てびつくり、自動ブレーキを搭載した車、試乗中にブレーキが利かず事故を起こしたとのこと。

試乗した日は雨が降っており、しかも夜間だった。

雨降りの日とか夜間および一般道での自動ブレーキはコントロールできないことになっているが、それを確認していなかったらしい。

この事故で追突された車の二人が二週間のけがを負った。

不幸中の幸い、ケガで済んだからまだよかった。(後遺症がなければの話ですが…)

ICなどコンピューター万能の時代だと思い込んでいる人間のなせる業、怖いことですね。

しかしなんですな、これもニュースで話題になってますが、高齢者の自転車事故が増えているそうですが、免許証返納した高齢者は交通手段として自転車に乗るしかなく、それがアダになっているとか。

今日も要介護者の排泄介助問題がとりあげられていたりして、自分の老い先を考えると、あーあ絶望的だなと思いましたわ。

高齢者はどうすればよろしいのやら、もう生きてゆくスベがわからなくなってしまいましたわ。

2017年4月13日 (木)

ゆめしま海道

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雲一つないピーカン

しまなみ海道、因島から船で生名島へ渡り、自転車で生名橋ー佐島ー弓削大橋ー弓削島を走る。

丁度桜と、ツツジの季節、青く澄んだ海にぽっかり浮かぶ島の風景、あっちでホーこっちでホー、ため息ばかり。

ところどころで小さな池があるのですが、水面を覗くと、たくさんのメダカのなかにゲンゴロウが水面と湖底を行ったり来たり、ゲンゴロウなんて、見るのは子どもの時以来、びっくりしました。

離島には自然が残っているんですね。

佐島から船に乗って岩城島へ渡ろうと思ったが、乗ろうとした船が間が悪いことに自転車を積めない便、自転車の積める次の便まで2時間待たなくてはなりません。

岩城島へ渡ることを諦めて、生名島へ戻って立石山に登る。

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山頂付近はツツジやザイフリボクが満開、眺望よくいい景色でした。


YAMAPログ

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