2019年2月16日 (土)

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チャチャマンボ オジャマンボ ウー!

これは川鵜、川鵜は海でも生息するので海鵜と間違えられやすい。

なんでも聞くところによると、ほっぺの黄色い模様の形が異なるそうで、また背中の羽毛の色が海鵜は緑っぽく、川鵜は茶色っぽい光沢があるのだそうだ。

因みに手前の小さいのはカルガモ。

今日も小雨が降った。

お昼ごろにはあがるかなと思ってたのだが、期待外れ、シトシトと長く降った。

なもんで家に閉じこもって、コタツの中で3本立ての長~い夢をみておりました。

そこへ妻が病院から帰ってきて、じいさん、いつまで寝とんな、昼寝が出来てええなー、嫌味たらたら。

すっかり春ですねー、いま、野菜が美味しい。

セロリなんかは柔らかくて食べごろです。

先日、セロリを使ってミネストローネを作った。

ところが葉っぱがたくさん残って、棄てるにはもったいない。

大根の葉っぱと一緒で、葉には栄養がたくさん詰まっている。

なもんで今日はその葉っぱを使って、セロリとハムの卵炒め。

セロリってちょいと独特の香りがあって、人によっては好き嫌いがあるんですよね。

しかし、その癖がたまらなくて、病みつきになる。

また食べたくなるから不思議なんだわ。

大根の葉を佃煮風にして炒めたらおいしいので、次回はセロリの葉を使って佃煮風にしてみようと企んでいる。

ちりめんじゃこを加えれば一層おいしいのでは…。


2019年2月15日 (金)

稲積山

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ここは四丁目だ。

死の淵、地獄への近道だぞ。

五丁目からやってきたのだな、ウッシッシーだ。

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黒い雲がザワザワ―ッと空一面に覆い被さり、冷たい雨がポツリと落ちてきて、わずかに風が吹き、竹林を騒がす。

そのとき梢の上からチー、ここはお前が来るところじゃない、とって返すがよいーっ!

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カーツ!

<一句>

冬枯れた 閑かな山に 蝉しぐれ

今日もミンミンと耳鳴りが、内から聞こえてきまするー。


2019年2月14日 (木)

香色山

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久しぶりに善通寺・香色山に登ってみた。

昔、勤めていた頃に毎日散歩がてらに歩いた山で、随分と体は健康になり、気分転換にもなった。

麓には自衛隊の建物などがあって、ラッパの音や訓練する人たちの元気のいい掛け声をよく耳にしたものだ。

たまには空砲の音や、ヘリコプターの騒がしい音もしていたけど、いまとなってみるとそれもまた懐かしい。

今日もラッパの音が聞こえ、若い隊員がこの山目指して何人も駆け上がってくる。

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登山道にはいくつかの標語が書かれた小さな看板があるが、その一つに「今日が一番元気」というのがあって、当時はこの言葉に随分と励まされていたが、今日、あらためて励まされた。

そう、今日が一番元気なのです。

明日も頑張りましょうぞ。


2019年2月12日 (火)

夕陽

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快晴

だるま夕陽を撮りに、父母ヶ浜へ行った。

その時刻がやってきた。

んがーっ!

太陽が沈む手前には黒い雲が遮っている。

と思ってたが、グーっと拡大してみると、雲と思っていたそれはなんと島かもしくは陸だった。

地図を見ると今治もしくはしまなみ海道の島のようでした。

ということは、だるま夕陽は、ここからは見ることができない。

何を思ったのか、一羽のカモが夕陽に向かって泳いでゆく。

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すると砂浜で寛いでいた他のカモたちも、あとを追うようにして沖へ。
カモのことは、カモに訊かないとわからない。

2019年2月11日 (月)

ユキワリイチゲ

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おっと、しろとび寸前、あぶないあぶない。

今日、「ポンチな人」という言葉を耳にした。

どういうこと?

子ども時代にはあいつはイカレポンチだと言って、よく友だちをコケにしてはゲヒゲヒと笑っていた。

この言葉、下から読むとちょっと下品なんだよな。

でもポンチな人っていうのはそういう意味ではなさそうだし。

辞書で調べたところ、PUNCHからきてるらしい。

滑稽、面白いということだろうか。

もう死語に近い言葉、久しぶりに子ども時代を思い出しました。

2019年2月10日 (日)

渋川海岸

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オリーブハマチやオリーブ牛とかが、味に癖がなくおいしくて、スーパーなどで売られているのを目にするが、最近チョコブリなんていうのが話題になっている。

エサにチョコレートを混ぜ与えて育てたブリらしい。

まだ食べたことがないのでどんな味なのかよくわからないが、切り身はなんとなく薄いチョコレート色をしていて、美味しそうだ。

しかし、なんですね、わたしたちが子どもの頃にはオリーブはもちろんですが、チョコレートなんかも高くてあまり食べたことがない。

そんな高級品が最近ではブリや牛に食べてもらい、それを人間が食べるという時代になったんですね。

貧しい時代に育った人間としては、なんとも複雑な心境です。

そのうちいろんな食材が出てきそうで、リンゴ鶏だとかマスカット牛とかもありそうな感じです。

イチゴブリとかお久しブリーなんて、そんなバナナブリ。

こういう食材はひょっとして松阪牛で、ビールを飲まして育てたのが始まりなんじゃないのかなと思うのですが、どうなんでしょう。

いやいや、もっと古くに、泥鰌に酒を飲まして、泥鰌鍋なんていうのがありますわな。

ふむふむ、とすると、蛸に酒を飲まして 蛸の踊り食い。

なんていうのどうだろう。

蛸の顔が真っ赤になって踊ってるところを、わさび醤油をぶっかけてがぶりと食らいつくんですわ。

ここまでくるとゲテモノの域やね。


2019年2月 8日 (金)

懸垂

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渾身の 力こぶ虚し 鴨居蝉

先日から鴨居に取りつき、必死こいて体を引き上げるが、腕がプルプル震えるばかり。

うーむむむ、ほんのわずかに腕が曲がっただけ、いつの間にか懸垂ができない体力になっていた…虚しい。

こんなんでは地震、火事の急場には対応できないぞ。

逃げるが勝ちだなー。

2019年2月 7日 (木)

サーファー

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ここのところほとんど毎日買い物に出かけている。

スーパーの様子が少しだけわかってきた。

ところによって異なると思うが、こちらでは月~水は品物が薄いのだ。

特に海産物なんかは新鮮なものがない。

昨日なんかは鯵か鰯が欲しくって系列の異なるスーパーを3軒回ったが3軒ともなかった。

棚はどこも同じような状況で、たぶん水産業者から入ってないものと思われた。

今日行くと、鰯・鯵どころか、新鮮な烏賊や牡蠣、マグロにブリに鯛にヒラメ、馬蛤貝など選り取り見取りだった。

うーん、どれも美味しそう。

鯵も買い、馬蛤貝も買ったが、マテよ、馬蛤貝はたしか分葱が要ったぞ。

ぬた和えしかしらんし、分葱を探したがなかった。

まあいいさ、どうにかなるさ、ルンルン。

2019年2月 6日 (水)

カイトサ-フィン

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とうとう花粉症の季節がやってきた。

スギ花粉飛んでるそうです。

2月に入って、特に暖かい日にはわずかに目が痒く、鼻が乾いてパリパリになる。

一昨日なんかは熱がないのに、寝汗をいっぱいかいて、下着からパジャマまでびっしょり。

3月になると今度はヒノキ花粉が飛び出し、4月末まで続く。

あーあ!

妻が蕗の薹の天麩羅料理をしてくれた。

春です。

初物はおいしいね~。

2019年2月 5日 (火)

最近のじいちゃん

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その① 月曜日にご近所の散髪屋さんに行って、散髪して、お金を払わずに帰ってきた。

     妻は翌日、恐縮な気持ちでお詫びかたがた支払いを済ます。

その② 夜中に孫の部屋をノックし、いまからミカン狩りに行くぞと叫ぶ。

その③ 冷蔵庫に入ってるものを片っ端から食べるのだが、茶わん蒸しを蓋を取らずにそ

      のままオーブンレンジに入れて、チン。

      破裂して、茶わん蒸しの中味が勢いよく跳び出し、庫内はぐちゃぐちゃに。

散髪に行くなり、畑作業を思い出すなり、茶わん蒸しは温めて食べなければならないという意識はあって、まだまだじいちゃん、すごいなーと思う。

しかし、認知症の度合いはますますひどくなっている。

この先どうなるんだろう。

進行は止まらない。

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