2018年5月27日 (日)

アロハオエ~ッ!

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朝夕の空気はひんやりしてはいるが、なんとなく蒸している。

ジトッとしていやーな梅雨入りが目前のようだ。

そして梅雨が明ければ夏本番。

7月はまだいい、8月ともなると、もう嫌だ。

熱帯夜に苦しめられ、夜寝られない。

こんなの日本だけやろか、あーいやだいやだ。

いやだの雪隠虫だ。

台湾かハワイに行きたいねー。

空気がからっとしているので、木陰に入ると涼しいんだそうだ。

行ったことないので、また聞きのまたまた聞きなのだ。

ハワイをワイハと言ってみたいよ。

わしね、毎年盆暮れにはワイハに行くんだ、アハハハー

くっそーめらめだ。

2018年5月26日 (土)

脳は生きているうちに使いなさい

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記憶というものは、強い刺激によって生まれる。

強い集中力が記憶の持続性を高め、それをたびたび思い起こすことによって、ほどよく保たれてゆく。

鍛えよ、さすれば脳は活き活きとする。

良いイメージを持て、そうすればますます輝いてくる。

せっか生まれ持ったもの、使いなさい。

錆びますよ。

知恵は、雑巾のように絞って絞って、絞らなあかんでー。

2018年5月25日 (金)

誰もが通る道

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少ーし認知症ぎみの妻の父。

デイサービスに通っている義父だが、先日から夕食後にもう一度夜食を食べるようになった。

夜9時ごろになると冷蔵庫を開けて、何か食べるものをとりだし、お茶碗によそったご飯をレンジで温めるのだ。

妻が気がつき、「爺ちゃん(実父のこと)、夕ご飯さっき食べたでない」と言うと、「食べさせてもらってない」と言い張るのだそうだ。

うーん、お腹が空いて朝まで待ちきれないんでしょうね。

わたしの伯母は、80歳を超えていたが、大きなどんぶり2杯ものご飯を食べていたときがある。

しかし、義父は優しい人です。

わたしなら、「あいとら鬼じゃ、さっぱり食べさせてくれへんのじゃ」と言うんじゃないかな。

これでは角が立つ。

言葉は大事ですね。

2018年5月23日 (水)

ハンバーガー君

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遺産相続の民法改正が話題になっている。

配偶者居住権新設

結婚20年以上の夫婦は、配偶者間で住居を生前贈与したり、遺贈したりしてると遺産分割の計算対象外となる。

相続人(※)ではない親族も、被相続人の介護や看病に貢献した場合は金銭請求できるようになる。

被相続人の預貯金から引き出すことが可能

相続人ではない親族も、被相続人の介護や看病に貢献した場合は金銭請求できる。

自筆証書遺言を法務局で保管してもらうことができる。

⑦    〃    の検認手続きが不要になる

財産目録の部分は手書きでなくともよいので、パソコンなどで作成できるようになる。

特に①②により、残された配偶者は自宅を手放さずとも住むことが出来るうえに、その他現金などの部分の相続額が増えることになる。

※今後の施行日に注意が必要

40年ぶりとなる遺産相続改正の背景には、少ない年金で暮らす老人の破産(老後破産)が増加し続けていることにある。

しかし、これだけでは済みそうにない。

老後破産に加え、子どもたちの貧困連鎖(6人に1人)が大きな問題になっているので、小手先だけの、しかもごく一部だけの法改正では追いつかないのが日本社会の現状なのです。

2018年5月22日 (火)

散歩道Ⅱ

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人は必ず老いさらばえる。

どんなに頑健な人も衰え、鄙びてゆく。

それは宿命で、やがて歩けなくなり、呆ける。

かつて大学で教授をしていた人も、検事をしていた人も、ノーベル賞をもらった人も、オリンピックメダリストも…。

「かーらーす、なぜなくの」とある日の施設、みんなと一緒になって歌うのだ。

それを誰もが通る道というのだが、その道はやっぱり悲惨だと思う。

2018年5月21日 (月)

散歩道

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まわりの知人や友人が、スマホに切り替え、次第にガラケーを持つ人がいなくなってきた。

うーむ、やっぱり時代の流れには逆らえん。

一人頑張ってても、なんとなく寂しくて、隙間風が頭の上をぴゅーと通り抜けてゆく。

そこでスマホをいろいろと調べてみた。

機種の金額は、1万円を切るものから、12万もするものもある。

どう違うのかがさっぱりわからない。

つい最近に切り替えた友だちのジイさんに訊いたところ、娘にこれにせーゆうて買ったんじゃが、わからんゆうてボヤいてた。

値段はと訊くと、10万を超えてたそうな。

使い方がわからんし、操作もわからん、はたして使いこなせるんじゃろか。

やっぱり自分がしたいことをきっちり確認して、その機能の範囲の中で機種や料金プランを選ぶのが正解のようだ。

結構難かしい。

最後はエイヤッと崖を飛び降りた気持ちで買うしかないようだ。


凍傷で9本の指を失った登山家・栗城史多さんがエベレスト・キャンプ3(7200m付近)で亡くなった。

8度目の挑戦中だったとのこと。

2018年5月20日 (日)

フラワーパーク浦島

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いい天気、自転車でこやこやと荘内半島にあるフラワーパーク浦島へ。

この時期は、マーガレットとポピーとゴテチャが咲いているとのこと。

ゴテチャって初めて耳にする花、アメリカからやってきた花らしい。

今年は真っ白なマーガレットの中にピンクのハートがあしらわれていた(右奥)。

気候のいいこの時期の荘内半島は休日になると、多くの若者が自転車で走り周回する。

よたよた走りのジジ連は、シュッシュッと次から次へと抜かれてゆく。

必死で歯を食いしばるが、風邪を引いたように伸び切った筋肉ではどうにもならない。

それよりもビールだ!

10時までにいつものレストランに飛び込めば、ビール付きモーニングが待っている。

冷たいビールが1本ついて、なんと650円でっせ。

走れー!!

というわけで、今日も間に合いました、かんぱーい♪

その後、帰宅してコテンキュー、夕方まで寝てしまいました。

こんな人生でええんやろか。

いつか罰が当たりそうな気がする。

2018年5月19日 (土)

蚤とりま~す

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もすもす、とびきりバーガーとたまねぎバーガーください。

ほいと飲み物はホットコーヒーとラベンダーレモネードねー。

今日もおいしいバーガーを食べて、映画を観てきた。

映画は18日から封切された、蚤とり侍。

猫の蚤とろ~!

すると年増の姐さんが、頼もかねーと呼び止めてくれる。

本当の蚤とりではない。

粋なお姐さんのお相手をするんです。

姐さんにへたくそといわれながらも、やがて腕を磨き、姐さんを虜にしてしまう。

わし、途中で持っていたナップザックを床に叩きつけて、映画館を出てやろうと本気で思った。

しかし、こういう裏稼業が江戸時代には実際にあったそうな。

隣で観ていた妻も、周りのお客さんたちも笑い続けながら見入っていた。

「お江戸でござる」で有名な杉浦日向子さんを思い出した。

江戸の文化や風俗をちょっとだけ知りたいという方にも、暇を持て余しているという方にもおすすめの作品です。

因みに原作者は小松重男さん、監督鶴橋康夫さんでした。

2018年5月18日 (金)

おかしな性癖

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スーパーへ行く。

そのお店の棚にはおいしそうなマンゴーがいくつも並んでいる。

どれか一つを買おうとするとき、値段を見ないで買う人はお金持ちだ。

と思うでしょ、ところが違うのです。

貧乏人もお金持ちもみなさん値段を確かめる。

違うのは、貧乏人は収入と財布の中身と相談しながら、安いものの中から美味しそうなものを選ぶ。

お金持ちは高いものの中から美味しそうなものを選ぶ。

実際のところたいがいは値段の高いものの方が甘くておいしい。

ところが、これが果物ではなくワインなんかだとする。

高級なワインに安い値段を、それなりのワインに高い値段をつけて、みなさんに試飲してもらうのだ。

試飲してもらう人はワイン通の人でも、そうでない人でもいい。

すると、ほとんどの方が高い値段のワインを素晴らしい味だと褒め称える。

やっぱり違うね、としたり顔で頷いたりする。

人の脳は、値段で評価する妙な癖があるのです。

ブランドものが、その商標のおかげで高価な値段で売っているが、値段に釣り合っているかどうかは、ほんとうのところは誰にもわからないのです。

実際のところは、脳が妄信しているだけなのだ。


今日は雨、蒸しっとして、暑苦しい。

2018年5月17日 (木)

散歩道

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暑い、半そで一枚でも暑い。

今日も土手をお遍路さんが歩く、外国の若いお遍路さんだ。

川では太った一羽のマガモが北へ渡らずに上から下へ行ったり来たりうろうろしている。

たんまに飛び立つが、ドタドタと飛沫ばかりあげてどんくさい。

ツバメの子が大きく育った。

巣は必ず人のいる玄関の内側か、それとも納屋の中に作る。

そこに住む人間が、ツバメたちのために一日中戸を閉めないことを知っている。

スズメの子も大きくなった。

巣は、玄関など人の手の届く外に作る。

そこに住む人の人情に頼って子育てしている。

今日も朝からチュルチュルチュンチュンチーチーと賑わしい。

巣の下で、うーんもう、またこんなにして、お前ら散らかすな!と今日もスズメに向かって叫ぶ妻も賑わしい。

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